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2005.04.30

googkle

絶対に開けてはなりませぬ

っていう決め台詞で有名な、鶴の恩返しって言うおとぎ話がありましたよね。

絶対に開けるなと言われたのに、その言いつけを守らずに開けてしまうと、せっかくの幸運が逃げてしまうっていう話です。

こないだネットで奇妙な噂を聞きました。
有名な検索サイトの『google』の偽物サイトで、『googkle.com』というものがあるそうなんですよ。

アドレスを直打ちしたときに、『l』を押そうとして間違えて『k』を押してしまうことはよくあることですね。それに目をつけたようなんです。

しかしこのサイト、どうやらとんでもないところらしいです。
ここにアクセスしたが最後、ポップアップが2つ開いて、自動的に複数のウイルスがインストールされるらしいんですよ。それでパソコンが乗っ取られてしまうそうです。

この話を聞いて、僕は鶴の恩返しを思いだしました。
『決して開けてはなりません』といわれると逆に開けたくなるのが人情というもの。
アドレスバーに『googkle.com』と入力するだけで行けるんですよ。
昨日、危うく誘惑に負けて職場のパソコンからアクセスしそうになりました。

直前で思いとどまったものの、あの時リターンキーを押していたらどうなっていたのだろうか……。
考えただけでワクワク……いや、恐ろしいものがありますね。

最後に。
詳しいことはヤフーとかの過去ログに載ってるかも。

ちなみに、この記事を読んでgoogkleを知った人は、興味本位でアクセスしてなんらかの障害や損害を受けても僕はなにも責任は取れないよ。
アクセスしたい気持ちはものすごく分かるけど。

どうなるか見てみたい!

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