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2005.11.29

あなたの心にホールインワン

さあ、ついにやってまいりました。
週刊ゴルフダイジェストの発売日でございます。

golf01 重ね重ね申し上げている通り、今週のゴルフダイジェストには『萌えよゴルファー!』なる記事があるのですよ。
チェックしないわけには行きません。

実は、この記事にぼくの知っている人が載っているのです。名前は言えませんが、本人に聞くところによると『サクラ』だそうなので、てっきりウォーリーを探せみたく目を皿のようにしなければ分からないのだろうなと予想していたのですが……。

思いっきり、ご本人が鎮座しておられました。

あまりの出来事に吹き出してしまいました。
しかもそこで繰り広げられている会話があんまりです。
一部を参考にさせていただきますと。

『激しい動きのないゴルフは、アキバ系の僕らにでも始めやすいスポーツだったよね』
『ぼくはカスタマイズにこだわるな。フィギュアのポージングみたいに』
『車の中にある雑誌が、マンガの同人誌からゴルフ雑誌に変わってきたよ』

アキバ系とゴルファーを無理やり結び付けようという思惟的なものを感じるのは僕だけでしょうか。

以上の引用はほんの一部でしかありませんので、実際に手に取っていただくのが一番かと。
週刊なので、来週には店頭からなくなってしまうでしょう。
もちろんぼくも買いました。
表紙も撮りたかったことですし。
来週からもアキバ系ゴルファーに注目したいところですが……単発企画でしょうか?
ぜひ連載は無理にしろ時々やってほしいものです。

とにかく、ここ最近の僕はアキバに足を運んでいないので、ゴルフの練習場が出来ていることなんて知りませんでした。
道具にこだわれるスポーツなら運動神経0のぼくでもできるのかなあ、と、ちょっと興味を持ってしまいましたよ。

けど、僕の周りにはゴルファーが1人もいない!

そもそも近所にはバッティングセンターしかない!

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ココログに関して

最近、ココログの調子が悪いです。

毎晩のように接続できません。
このような症状が起こりだしたのが、ハードディスクの容量をあげてからでしょうか。そしてその後のフリーでの一般開放。

もしかしたら、フリーのココログに画像を保存し、それを外部に呼び出している人がいるのかもしれません。
livedoorblogではそれが原因でシステムに過負荷がかかったらしいですから。

そんなわけで昨日は28日は記事を投稿することができませんでした。

やっと繋ぐことができたので更新してます。眠いです。
2:40AM……。

明日の朝は厳しそうだ……。
どうせ起きやしないのですが。

今日はゴルフダイジェストの発売日ですな。
萌えよゴルファーなる記事があるらしいです。
どうなることやら……むふっ。

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2005.11.27

マ王が発売。

電撃マ王が発売しましたね。

今月は表紙にキノを持ってきたり小説に谷川流氏を組み込んだりとかなり本気モードのようです。

個人的にはコミック版のランブルローズの熱いストーリーが気に入っているのですが、今月はどうなっているのでしょうか。まだ検品していないので分かりません。買うかどうかはその後で。

さて、これでコミック・小説ともにコンテンツが充実してきました。
ぼくもちょっとやる気を出して店内ポップを作ってしまいましたよ。

ライトノベルコーナーに、小さくて横長の張り紙を。

電撃王は毎月27日発売です(*´Д`)』

棚と棚の間の細いスペースに貼ってあるので、見えにくいのが悩みどころですが。
見つけた人は幸せ(な気分)になれます。

しかし驚いたのが小説の持ち込みが終わっていたことです。

きっと編集部に小説が山のように送られてきて、読むのが大変なんだろうなあ……なんて想像しているのですが、真実は分かりません。

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2005.11.26

週刊ゴルフダイジェスト

いま、アキバ系でゴルフが熱い!

らしいです、はい。

今月の28日か29日に発行される週刊ゴルフダイジェストに、『萌えよゴルファー!』なる記事があるらしいです。
この脈絡のなさはどこから来るのだろうか……。

電車男によってアキバ系が注目を浴びていますけど、まさかゴルフ雑誌に出てくるとは……意外です。
というか、ゴルフダイジェストもすごい結びつけ方しますねw

ゴルフ雑誌なんて開いたこともありませんけど、今週は買うつもりでいます。
どんな記事なのか非常に興味深いですし。

はあ……。

今日はそんなお知らせがあってテンションが上がっていたのですが、あることのお陰でぶち壊しになったのですよ。

どこかの誰かが、店の前で、

ゲ□(←四角の伏せ字です)を吐いてたのですよ。大量に。

気づいたときには犯人はおらず……。

ホースがないのでバケツとデッキブラシで流しましたよ。何度も往復して2時間程。

そんなことがあって今日はションボリでした。

忘年会シーズンとはいえ……外で酒飲むくらいなら自分で責任とってほしいものです。

吐くんなら家に帰ってから吐いてくれ。

疲れた……。

癒されるために‐CLANNAD‐光り見守る坂道で‐を買ったのは秘密です。

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2005.11.25

まくらを変えた

ぼくの使っていたまくらは、それはそれは固いものでした。
人を撲殺できるほどに。

そんな物を使っていれば、いつも肩こりに悩まされるのは当然のことで、肩が石化していても痛みを感じないほどになってしまっていたのです。
一応、エスナをかけてみるのですが効いた試しがありませんw

今までは放っておいたのですけど、最近になって眠りが浅くなってきたので、ついにまくらを変えましたよ。

低反発まくらに。

これ、やばいくらいに眠れます。
寝てる間に肩こりが解消されていきますよ。……それが普通なんでしょうが。

しかしまくらを変えると必ず初日はうなされるのですよ。
変な夢を見ました。

内容は覚えていないのですが、
朝、起きたら笑っていました。
腹筋が引き攣るほど。

『世界の中心で、愛をさけぶ』の書き出しの真反対を行く人生です。

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2005.11.24

今、国会図書館が熱い!

店長が地域新聞の記事を書いている関係上、ぼくも情報収集をする羽目になることがあるのですよ。

店長、昔は県外まで足を運んだらしいのですけど、今はインターネットを知ってしまいそれを使っているのです。

ただ、使い方が分からないので僕が調べることになるのですが。

そんなわけで、ぼくは国会図書館のホームページを利用することが多いです。
最近行ってなかったので、久々に行ってみたのですよ……。

そしたら電子書庫が充実していて驚きました。
なんと検索すれば竹取物語の巻物を見れますよ!

そのほかにも、地域ごとの古地図が載っていて、資料集めには重宝しそうです。

このような電子書庫はこれからもっと増やしていってほしいものです。

資料的価値から言えば、マガジン創刊号とか載せてほしいのですが、無理でしょうか。

国立国会図書館ホームページ

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2005.11.23

添削してもらったけど……。

知人に添削してもらいましたよ。

氷点下のなか、原稿用紙60ページ添削してくれてありがとう。
おかげで彼は体調を崩してしまいました。

彼の負傷を無駄にしないためにも、今日は突っ込まれたところの添削です。

一番言われたのがキャラの名前でした。
『新庄』はやめとけ、と。

なぜなのかは皆さんの想像にお任せします。
『明るいキャラ……明るいキャラ……野球選手……新庄』
と連想してでてきた名前なんですけど、思わぬ一致です。
言われてはじめて気づきました。
某作品の主役級と苗字が一緒!

舞台の幕張でプリンスホテルの破壊もヤバイ、と。
クイーンホテルに変えときますw

その他には、いつも突っ込まれてる『語尾が同じじゃん』っていうのはなかったです。

夏コミのときは、箇条書きを読まされているようだとのツッコミが……。
それに比べたらかなり良くなりました(?)
次はどうなるか分からないけど。

ツンデレ大全には、ツンデレはデレ掛けが一番おいしいと記されているので、それをどう生かしていこうかなあ……。

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2005.11.22

マ王がもうすぐ発売。どうなる?

途中まで書いた小説を知人に見てもらうことにする。

冬コミ用に書き始めた作品だけど、おっちしたのでどこかの小説大賞に応募したいと考えているのですよ。

自分で言うのもなんですけど、いままで的外れな作品ばかりを書いてばかりいたので、今回は喜劇調の小説を書きたいです。

HPを開設してから、ぼくが書いた小説は悲劇よりも喜劇のほうが評判が良いので。(なぜか!)

ですので、今回の長編小説は肩の力を抜いて、ゲーム少年が主役の世界系小説を目指していますw

ところで、ちょっと気になることがあるのですけど、電撃マ王の持ち込み募集のところに『同人誌・HPでの公開は未発表に含む』っていう項がないのですよ。

ということは、同人誌にしてもHPに載せてもダメって事ですよね。

投稿して少しでも意見を貰えるところに送りたいので、当分はこれを守らなければ……。

くわしくは毎月26日発売の電撃マ王でw

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2005.11.21

θ波

『あ、あの本の作者って誰だっけ?』

なんてことは、本屋に勤めていると何度かあることかと思います。
しかし不思議なことに、それは興味のないジャンルで、自分が好きなジャンルは良く覚えているのですね。

昨日、『発掘!あるある大辞典』やってました。
覚えるときに『θ波』というのがでれば、物事をよく覚えられるそうです。
自分が興味があることに対してはθ波がバンバンでるそうです。

θ波を出すには、普段やらないことをやりながら覚えるといいらしいです。
例えば……。

1.本を頭に載せて覚えてみる。
 やめておきましょう。

2.立ち読みしながら覚える。
 怒られます。

3.大学受験生のように読んだ本を食す。
 買え。

どれも企画倒れですね。
そもそも、本屋で普段やらないことをやれって言うのが無理なのかもしれません。
そんなことで無難な方法を。

4.閉店後の暗い店内で返本前の小説雑誌を読み漁る。
 
実際にやってみると、余計な雑音や誘惑がなくて集中できます。
 時々ゴキブリが出てくるのは勘弁ですけど。

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2005.11.19

K-1

今日のK-1は……ある意味リアルな結果になりました。

最近のK-1は、プロレスのような見せ方に偏っていたような気がしましたから、セーム・シュルトが優勝することに物足りなさも感じるかもしれません。

僕的には、シュルト対セフォーの試合が感涙ものでした。

ただ、武蔵とシュルトの決勝も見てみたかった。
それで武蔵が負けたなら、日本人として惜しみない喝采を送ることができたでしょう……。

うーん。
武蔵選手、身体は大きなりましたけど、慎重さが抜けきってないような気がします。
あそこでグラウベのヒザが当たってしまったのは、武蔵がグラウベの動きをパターン化しすぎ、尚かつグラウベが武蔵の退き方を見極めていたからなのかもしれません。

打撃系の格闘技では一撃で決まると言うことはよくあることです。

と言っても、グラウベがいくらヒザにひねりを加えた蹴りが上手いとっても、セーム・シュルトには効かないのは悲しいところです。

セーム・シュルトは数年前までは両手で相手の頭をつかんでの膝蹴り(今では反則)を常套手段として使っていた選手でしたが、今大会ではずいぶん強くなっていました。

ただ、彼が勝ったことによってルールが変わるかもしれませんが。
それ以前の問題として、武蔵は蹴り以外の『攻め方』も使えるように馴れないと優勝は厳しいかもしれません。

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2005.11.17

表現について

ぼちぼちとコミケ69に落ちたショックも振り切り、毎日のようにキーボードを叩く平穏な日々が戻りつつあります。
ここ数日、ダーククロニクルにハマッていたのは秘密です。

そんなわけで69に出展するはずだった作品を書き進めているのですが……ここで表現の方法でちょっと悩んでいるのですよ。

表現的に、

1.『スライムのように半透明』な身体

2.『往年のリアルロボットのようなカラーリング』のスーツ

3.憔悴しきった『ナメック星人のような顔色』

は、ありなのかなあ、と。

最近は盗作問題とかが騒がれていますし、ちょっと几帳面になってます。
ゲーム少年が主役のロボット小説と言うことで、どうしてもこんな比喩を使いたいのです。

ちなみに1はド○○エで、2はガン○○、3はド○○○○ールZなんですが。

僕が思うに、スライムはセーフだと思うんですよ。
固有名詞ではありませんし。
そういった意味ではリアルロボットもセーフだと思うのですが。

ナメック星人はまずいかな、と。
ただしガトー氏の完全金属混乱もありますし……あそこまでは出来ませんが。

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2005.11.16

忘年会シーズン

忘年会のシーズンが近づいてきました。

お酒を飲まなければならない季節ですよ。(憂鬱

ぼくは毎日のように酒を飲んでいますけど、それは自家製のニンニク酒なので風邪予防の意味もあるのですよ。

外で飲むのと家で飲むのとは別です。

家だったらすぐ横に布団がありますからねw

外で潰れると悲惨です……。

さあ、ここで何個か質問を。

1.あなたの好きなお酒は、なぁに?
なんでもいけます。

ただ、結構昔に飲んだ『周五郎のヴァン』と言う山本周五郎推薦のワインがあるのですけど、これだけはダメです。ものすごく甘いので、落ち着いて飲みたい人にはオススメ。


2.酔っ払うとどうなってしまうの?
基本的に外だと酔いません。酔わないようにしてます。

酔っても顔に出ないそうです。

ちなみに外だと日本酒4合で止めときます。飲み会の時間にもよりますけど。そこはペースと相談しながら。

3.一晩で呑んだ量と、費やした金額は?
千円で2000ccのワインを一晩で開けたことが……。

あの時は二日酔いならぬ三日酔いになりました。生きてるのが苦痛でしたね。

最高金額は、『とり鉄』で2人で8000円です。

4.呑んだくれて良かったなぁ~と思うことは?
いいことなんて無いです。

不眠気味なので、寝る前にニンニク酒をあおる程度。

5.お酒の席での失敗談はある? 差し支えなかったら笑える失敗談と笑えない失敗談を聞かせて!
こ、これは……痛すぎる質問が来ましたね。

2度ほどあります。

2度とも似たようなものなのですが、呑んだくれて記憶をなくして気づいたら家。

最初に確認することは、二日酔いの頭を抱えながら財布と携帯を持って帰ったかの確認。

笑えませんね。

6.次にバトンを回す 呑んだくれさん
僕の回りには『呑んだくれandブロガー』がいない!

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2005.11.15

CEROの怪

CEROについて一部ですけど、調べてみて分かったことがあります。

同じような性的な表現があったとしても、3Dよりも2DのほうがCEROを高くされる傾向にあるようです。

これは残酷的な表現にも言えることかもしれません。

さて、ここでサイレントヒル3を例に挙げてみたいと思います。

このゲームは、鉄パイプや日本刀を持った女を操作して迫り来る敵を撲殺あるいは斬殺しながら先を目指すゲームです。

しかしこのゲームはCERO15です。

これは恐らく性的な表現が極めて少ないだからだと思われます。

その証拠と思われる例に、CERO18のメタルギア・ソリッド3がありますから。このゲームは監督が「ズームは男のロマン」とか言ってましたからw

この点から察するに、CEROとは『どのくらいの数の禁止事項に当てはまっているのか』を判断し、当てはまった項目について、それがどの程度反社会的なのかを審査していないと思われます。

CERO18の『魔法先生ネギま』か、CERO15の『サイレントヒル3』をやって育った子供のどちらが危険人物になる可能性があるかと問われて『ネギま』と答える人も少ないでしょうし。と言うよりも、ネギまは週刊少年マガジンで連載されていますしね。それがCERO18と言うのも興味深い話です。

しかし、そうなるとCEROの存在意義も問われてくるわけで……。

性的な表現よりも、残酷的な表現があった場合にCEROをあげるべきでは?

ドクロちゃんのCERO18を見ながら、そんなことを考えてしまいました。

と、いくら並べてみたところでドクロちゃんの前では吹き飛んでしまうわけですが。
矛盾だらけの結論になってしまったのは、きっとCEROに沢山の矛盾があるからです。

ストレートな言い方になってしまいますが、CEROを上げたいんなら3Dで人を殺すよりも、2Dでパンチラさせたほうが効果的ということです。

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撲殺天使ドクロちゃん

撲殺天使ドクロちゃんの読者は、主に男子中学生が多いです。

例えるのなら、物語中の桜君のような内気で苦労人のような子が多いのですよ。

さて、その撲殺天使ドクロちゃんがプレイステーション2で発売されたそうです。それもアドベンチャーゲームで。

これはどんなむずがゆい展開になると期待していたのですが……。

『このゲームにはグロテスクな表現や暴力的なシーンがある可能性があります』

それだけではありません。

『CERO18』

やってくれましたよ。

赤い三角マーク+推定対象年齢18歳以上。

ぼくの知る限りではこの組み合わせは他では見たことがありません。ここまでやるとポリシーを感じます。

パッケージ裏を見ると嬉しいハプニングが。

ドクロちゃんって、巻数を追うごとに胸が強調されているような気がするのは気のせいではないはずです。

CEROの基準が気になったので調べてみました。

ドクロちゃんの場合で引っかかりそうなのは、

  • 出血描写
    身体分離・欠損描写
    死体描写
    キス・抱擁
    水着・コスチューム
    排泄
    この辺りでしょうか。

僕はまだ1巻しか読んでいませんけど、これらの要素が複雑に絡み合ってCERO18という最高クラスの称号を叩き出したのだと思います。

狙ってやったとしか思えません。

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2005.11.13

アイマス

いつも行ってるゲーセンに、意見箱なるものが有るんですよ。

それに筐体の調子が悪いとか、あのゲームを入れてほしいとか、そんなことを書いて入れる箱です。

僕も先日、僭越ながらご意見させていただきました。

とても現実化しそうに無い意見です。

しかし一度でもいいからこのゲームをプレイしてみたかったのです。

『アイドルマスターを入れてください。アイマスで癒されたいんです!』

投書した直後、なぜかいけないことをしたような感覚に捕らわれて、すぐにその場を離れました。

2日前の出来事です。

そして今日、そのゲーセンに行ってみたのですよ。

我が目を疑いましたよ。

なんとぼくが書いた紙が張り出されていたのです。そしてその下に、

『今の所、入荷する予定はありません』

軽く見せしめですね。

名前を書いておかなくて本当に良かった。

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2005.11.12

今月も、がんばろー

今日は昨日と打って変わって暖かく過ごしやすい日になっています。
テオドールを切らして呼吸が苦しいですが皆さんはどうお過ごしでしょうか。

最近、体調が悪いのですよ。
喘息はそんなにひどくはならないので、風邪でも引いたかもしれません。

そんな中に電撃文庫が入荷しました。
今月はシャナ、H2O、AHEADととても男臭いタイトルが並んでおります。

『萌え 0%』
ってH2Oの帯に書いてありましたw
カラーページのイラストがアロハシャツ着た兄ちゃんなのはセンス良すぎです。

コミックのシャナは11月の14日再版だそうなので、その頃には大量のシャナが入荷されると思われます。頼むからお願いします。

ちょっと余談なんですけど、コンプエースって雑誌ありますよね。
いたるが表紙でコンプティークの増刊扱いみたいな雑誌です。

その雑誌を、小学生の男の子が購入なさっていきました。
どうするのか想像に苦しむところであります。

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電気の街へ

この記事はテストです。

今日は秋葉原のKBooksに行って、電撃文庫の灼眼のシャナを一気買いした。
店員さんは特に驚かなかった。
さすが秋葉原の店員だ。
レベルが高い。

その後、それを持ってメイド喫茶に行った。
癒されるためだ。

「お帰りなさいませ、ご主人様」
彼女達はいつでもすさみきった僕の心を癒してくれる。
僕にとってメイド喫茶とは、コンクリートジャングルに咲いている一輪の儚い花なのかもしれない。
メイドたちと一緒にジェンガをやって楽しむ。

そうしているうちに、重大なことを忘れていたことに気づいた。
今日はまだ、イエローサブマリンに行ってリーフファイトの値段を調べていないではないか!
こうして居られない。
ぼくはメイドたちに用件を伝えると、手早に会計を済ませた。

「ご主人様のお出かけです。いってらっしゃいませ~」

心の中で謝罪しつつ、ぼくはイエローサブマリンに向かうのだった。

続く?

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2005.11.11

季節の変わり目はデンジャラス

寒い、寒い、暗い。

嫌な季節になろうとしてますね。
もうすぐ冬ですよ。
今年は秋が短かったような気がします。
銀杏踏みつけてませんし。

今日の関東は寒いです。
そして気圧も低いです。
持病の喘息をちょっとだけ感じますから。
しかしこの程度なら今夜までは雨は降らないでしょう。

年寄りの神経痛じゃないですけど、僕の喘息天気予報も結構的中率が高いのですよw
普段はクスリで抑えているのですけど、季節の変わり目はやっぱりデンジャラスなようです。
念のためにサルタノールの場所を確認しておかなければなりません。使用期限が、一度も使っていないのに切れてるかもしれませんが。

そしてまた医療費が改正されるそうですね。
患者の負担は現在は3割ですけど、将来には5割になりそうで恐いです。

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2005.11.10

新世界系

今日は電撃文庫の発売日だったのでしょうか?

仕事に行ってないので分かりません。
明日出勤した時には焦土状態になっているかもしれません。

うわさによるとAHEADシリーズが2冊発売で辞書並みの厚さだそうです。川上稔氏の執筆スピードには驚かされます。
それでもっと入荷してくれれば売れるんだけどなあ……。
男性客はスタートダッシュが強烈ですが、そのあとこう着する傾向があるので初動が肝心です。

シュプルのおはなしの雨宮諒氏の表紙も楽しみです。
ミッシングであのような渋いデザインの表紙が受け入れられていたので、どうなるか注目しています。
はたして雨宮諒というあまり知られていない作家であの表紙。売れるのか?
と言ったところです。

これで読者に受け入れられてば、ちょくちょく電撃文庫にも渋いものが増えてきそうな予感がします。
電撃文庫は萌え属性はほとんど踏襲してますしね。
メイド、若お上、ツンデレ、日本刀、妹、ネコミミ、狐耳、娘……。
属性を複合させるだけではなく、少年達とって真新しい作品を提示しなければならない時期なのかもしれません。

その中でも僕的にイチオシなのがハイパーハイブリッドオーガニゼイションなんですが。
オールバック燃え。ってことで今日は締めさせて頂きます。

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2005.11.09

オタク度チェック

どうすればいいんだ。
オタク度チェック

結果:
あなたのおたくタイプは【妄想倒錯型】に分類されました。おたく度数は【120%】ぐらいです。

自分の妄想の世界に没頭する傾向が非常に強いあなたは、まごうことなき「おたく」と言えそうです。
あなたの興味方向はおもに二次元世界に向けられ、特殊な美的センス、特殊な嗜好傾向が既に確立されていることでしょう。
残念ながら重度のおたく症候群を患っているため、現実社会に戻るすべはないのかも知れません。諦めて、これからも「おたく道」をまっしぐらに歩んでいってください。

二次元妄想度  100%

自己顕示創作度  84%

強迫性知識欲望度  27%

客観的冷静度  6%

あなたにぴったりのおたく称号:おたくの真髄

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2005.11.08

癒し系

冬コミに抽選漏れしてしまいました。
急に〆切が無期限になってしまったのでやる気が無くなってしまったのですよ。
どうしよう。

久しぶりにコミックに癒してもらおうかな、と思いながら閉店後の本屋さんで少女漫画の棚をなんと無しに探してみました。
店員の特権ですね。

そんなわけで買ってきましたよ。
マイベストチョイス。

書名:君が舞い降りてきて
著者:やぶうち優

やぶうち優氏にはないしょのつぼみを読んでからというものすっかりはまってしまいました。
どんな時代にも変わらない古典的なストーリが好きなのですよ。
絵もかわいらしいですしね。

いま1話目を読み終えました。

とても癒されました。
明日は早起きできそうな気がします。

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2005.11.07

冬の彼方。7日目。その2

本日、コミケの落選通知が届きました。
そんなわけで『冬の彼方』シリーズはここで打ち切りです。

『やっぱり1回目にコピー本を出すと次は落とされる』ジンクスの信憑性は高いのかもしれません。
だけど頑張って2冊出したんだけどなあ……。
資金的に無理ですよ。
小説の個人サークルだと見栄えさせるにも限界あるし……。
次は挿絵の代わりに写真を使おうと思っていました。
舞台となる海浜幕張で写真も撮ってきましたし。

幸先の良いスタートをきった直後に、とても残念です。

そんなことで愚痴っていてもしょうがないですね。
本当はコミケで〆切を作るよりも、自分自身で頑張らなくてはいけないのはなんとなく分かっています。

しかし……この不発弾みたいな気持ちはどこにぶつければ良いんだー!
なんか猛烈に癒されたいです。

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冬の彼方。7日目。

コミケ69まであと52日。

夏コミのときはどのくらいの時期に追い詰められていたのかな、って気になってしまったので調べてみました。

8月1日はまだ余裕がみられます。
修羅場とか言ってますけど、まだ文体にゆとりがありますから。

しかし残り日数を一ケタきったあたりから、いきなりトランスモードに突入しているようです。

そして8月7日に悪夢にうなされてますね。

もっとも、この悪夢のおかげでラストシーンが決まったようなものなのですが。

そして翌日の8月8日に書きあがったようです。
となると、今回の冬コミは意外と余裕があるような気がします。

目標はA4用紙に42字×34行で100枚です。

この一週間で(実質3日)で10枚書き上げることができたので、なかなかいいペースです。

ただここで油断すると二の舞になるのですけど。

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2005.11.06

冬の彼方。6日目。

コミケ69まであと53日。

仕事が終わってからちょっとだけ今年のイミダスを覗いてみたんですが、

世も末ですね。

「萌え」は、想像つきました。
去年のイミダスにも載ってましたから。

ただ、そこからが今年のイミダスの違うところだった……。
属性ごとにカテゴライズされていましたよ。

「無機質系」「メガネ系」「いもうと系」「ツンデレ系」

ツンデレ系
普段はツンとしているのに、好きな人と2人きりになったとたんにデレっとするキャラクターのこと。

我が目を疑いました。
しかもそこには例として「君が望む永遠」の「大空寺あゆ」が上げられています。
金髪、ツインテール、お嬢様の3つの属性を兼ね備えていますから、一目でツンデレと分かりますね。
とてもいい例えだと思います。

国民的な辞典に18禁のネタを盛り込むところにイミダスのハングリーな精神を感じずにいられませんでした。

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2005.11.05

冬の彼方。5日目。

コミケ69まであと54日。

職場に行ったら、新しいバイトが入ってました。
聞いたところによると、昨夜面接に来たらしいです。
バリバリの女子高生ですよ。

しかしここで問題があって、全く心の準備ができていなかったのですよ。

ぼくはものすごく口下手です。
初めて会った女の子と会話が続くはずも無く、話題は仕事のことばかり。
ネガティブ人間なので自然と駄目出しになってしまいます。

しかし今時には珍しい子で、まじめに仕事に打ち込んでくれるのでした。
ただ……。

一通り仕事を教えてからの会話が持ちません。

よく読む雑誌とか、
好きな漫画とか。

イマイチ馴染めないのですよ。

そこでテレビの話題を振ってみたところ……。

ガンダムマニアだと言うことが判明しました。

「ガンダム? 見てますよ。Z、今やってますよね」

まじでビビリました。

人って見かけによらないんですね。

それと同時にこの国は病んでるとも思いました。
今年のイミダスはオタク用語がずらりと……。

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2005.11.04

冬の彼方。4日目。

コミケ69まであと55日。

バイトが一人やめてしまったので、今日は店長とマンツーマンで過ごすことになりそうです。
店長とレジにいると失敗できないというプレッシャーを感じてしまって、普段はありえないミスとか連発することがあるのですよ。

アルバイトの募集をしているのですけど、だーれも来ないし……。
確かに、求人に時給が載ってないのは問題だと思いますが。
書いたら書いたで余計人が来なくなりそうですし。

本屋の時給は安いぞ!
ただ、それだけに本好きが来てくれれば心強いのですが。

一時期のアルバイト募集には、

『本好きのフリーター求む』

なんて書かれてました。

こんなんだと、どんな極者がくるか分かりません。

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2005.11.03

冬の彼方。3日目。

コミケ69まであと56日。

新しく買ったTFTモニタが届いたので、使っているのですけど……。
やっぱり慣れ親しんだCRTが良いですよ。

凸画面から平らな画面になったものだから、ものすごく違和感があります。
画面の中心部がへこんでいるように見えるのですが。

ぼくは結構激しくキーボードを打つので、パソコンラックが揺れるのですよ。
CRTだったらそんなに感じなかったんですけど、かるいTFTにした途端、パソコンラックとともにディスプレイも揺れるようになりました。うちわであおいでるみたいに。

そしてなぜか違和感があったので画面を測ってみたところ……。
画面の左端~机上間が6.5cmなのに、右端~机上間が6.0cmだよ……。
右肩下がり……。

今夜も頭痛になりそうな気がします。
廉価版で済ませるんじゃなかった。

っていうか、これはジョイント部が不良品のような気がするのですが。
ちょっとLogitecに連絡してみることにします。
貴社のLCM-T175/Sシリーズ、右側に傾いてるんですけど仕様ですかね?

と思ったけど一日使ってて馴れてきましたよ。
5mmくらい気にしないことにします。

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2005.11.02

冬の彼方。2日目。

コミケ69まであと57日。
馴れないディスプレイを使っているせいか、頭が痛くなってきましたよ。
なんか、最近頭痛持ちになってきたような気が……気のせいですよね、きっと。

さて、そんなことよりもシャナ祭りです。
平台を真っ赤に染めてみましたよ。
凄まじい売れ行きです。

各5、6冊ずつくらい積んでおいたのですけど、すでに売り切れそうなものも出てきてます。
中・高校生の男の子に大うけしてるみたいです。

驚いたのが11冊のまとめ買い……久々に大物が来ましたよ。

うちの書店ではまとめ買いをする方のことを『富士山』と呼んでいます。
カウンターに本を積んだときにとても高くなりますので。

しかし11冊はまだ可愛いほうなのですよ。

ずっと昔に来たらしいのですけど、文庫本40冊をまとめて買われた方がいたらしく、しかも『カバーをかけてくれ』とのご注文があったそうです。
心の中で悲鳴をあげたい気分ですね。もちろん、嬉しい悲鳴ですよ。

そのほかにも伝説があって、かの有名な司馬遼太郎は、資料を集めるときにトラックで買いに来たらしいです。
『この土地の資料がほしいから、トラックに積んで行って』

本当かどうかは今となっては分かりませんが。

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2005.11.01

冬の彼方。1日目。

コミケ69まであと58日。

さて、11月になりました。
冬コミまであと58日ですよ。

満を辞して冬の彼方、略して『冬カナ』をお送りしたいと思います。
このコーナーでは人間の壊れていくさまが克明に描かれていくので、興味のある方はヲチっていただければ幸いです。

ちなみに詳しい日程が分からないので、本番を12月29日として計算してます。

下準備は色々と済ませておきましたので、後は形にするだけです。
今回も小説のコピー本で、ジャンルは『インターフェースがゲームコントローラーの巨大ロボット』のお話になる予定。

まだもやもやっとした部分もあるけど、ガチガチに決めすぎると夏コミの二の舞になりそうなので、その辺はキャラクターが動き出してくれることを期待しますw
内気なゲーム少年はどのように成長していくのでしょうか?
僕的には世界系になりそうな気がしてならないのですが。

ただ、アクシデントでディスプレイが壊れてしまい、新しいディスプレイが来るのが11月の3日なのですよ。
それまで800×600で我慢しなければなりません。
小さな穴を虫眼鏡で覗いているようなので、ものすごく目が疲れます。

CRTも良いのですけど、やはりTFTが男のロマンと言うことで……!
訳分かりませんね。
いや、ただパソコンラックの上にキーボードとプロットを書き込んであるファイルを同時に並べられたら都合いいだろうなあ、ってだけなんですが。

早くきて~。

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