« November 2005 | Main | January 2006 »

2005.12.31

雪女伝説考察

短編小説の種に、雪女について調べようと思ったのですけど、例によって各地に『雪女伝説』がありました。

それも、相当の数です。
ちょっと調べただけで、新潟県小千谷地方、山形県上山地方、長野県伊那地方、愛媛県吉田、岩手県遠野地方に有るらしいです。

全国各地に5箇所ですか。

きっと雪女は引越し好きなのか、それとも何人もいるのか……。

とりあえず、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の雪女を読んでみて研究してきます。

東京都西多摩郡調布村(現在の青梅市中部多摩川沿い)の雪女らしいですが。

| | Comments (8) | TrackBack (0)

2005.12.30

燃え尽きたぜ……まぁっ白にな……

〆切間際に郵便局に駆け込んできました。

窓口が閉まる30分前でした。

添削やあらすじを午前中に書いて、午後は封筒やカードリングを買いに行ったり。

さて……

あしたのジョーをラストまで見てくるぞ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

北斗ザンカイ拳

封筒・切手・紙買って来ます!

タイムリミットは今日の17時までに郵便局!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.12.29

や、ヤバイ……

ふと気になってメディアファクトリーのHPを見てみました。

日日日氏が書いている蟲眼ってありますよね、MF文庫Jの。

主人公が鈴音って言うらしいじゃないですか。

……あの、いま修羅場ってる作品の主人公と同じ名前なのですが。しかも読み方まで一緒。

こういうのはどうなのだろうか……。

もう変えようないし……

| | Comments (0) | TrackBack (0)

お姫さまはゲーマー

〆切前日がこんなに苦なのは初めてです。

ボディーブロー喰らったみたいに気持ち悪いし集中できない……。

風邪かも……。

やっぱり宮部みゆき女史は生粋のゲーマーだったのか……毎週金曜更新の週刊大極宮は凄まじいことになっています。

ラプソディアに130時間投入したって……それであの執筆ペースなのだから怖ろしいものです。しかもタクティクスオウガもやってるっぽいし……。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.12.28

テレパシー少女蘭

主人公の磯崎蘭は、どこにでもいそうな明るくて小さな少女。

料理好きの兄、ミステリー作家の母、漬物屋務めのぱっとしない父に囲まれて、蘭は中学1年生として新しい生活をスタートさせるはずだった。

しかし転校してきた謎の美少女『翠』がテレパシーで話しかけてきたことによって蘭も、自分自身が超能力を持っていることに気付く。

そこに現れる、不気味な仮面の人物。

それにあわせるかのように街では奇妙な事件が起こっていた。

人がヒステリーを起こして他人を襲ったり、自殺するのだという。

蘭と翠は能力故に、事件の渦中へと巻き込まれていくことになる……。

さて、講談社から出ています月刊シリウスの初コミックとなる『テレパシー少女蘭』です。

ここからはネタバレ注意で。

原作はバッテリーなどでお馴染みのあさのあつこ氏です。
しかし僕は原作を読んだことがないのでコミック版だけの感想になります。

まずこのコミックの特徴を挙げろといわれたら、蘭と翠の可愛らしさでしょう。
僕がこの本を手に取った理由もそれですから。

特に翠は、いーだ俊嗣氏も『ツンデレ』と言っているように、いい味出してます。

表現は、テレパシーということでちょっと電波ってるところがいくつか。
ホラー的な手法が使われていたりとドキドキものです。

ストーリーは、序盤はちょっと話のテンポが早めですが、中盤に差し掛かるにつれて仮面の人物も出てきたりと話に引き込まれていきます。

極めて身近にいる人物が仮面の人物なのでは?
と、蘭は考えながらも事件に巻き込まれいき、読んでいると本当にあっと言う間でした。

ああ、続きが気になる。

書評空間・ゲーム空間へ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

回避急げ!

人というものは……なぜ、

目の前に苦難があると、別のことに集中してしまうのだろうか……?

ホームページに書評空間を作ってしまいました。

これからどんどん増やしていく予定。

少女漫画や少年漫画、萌えコミック、ミステリ小説・歴史小説を読んでますので、きっと幅広くなるはず。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.12.27

コマネチ

人は……

子供から大人になるまでの時間と、

大人から死ぬまでの時間が体感的に同じらしい……。

ああ、〆切がっ

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2005.12.26

修羅場

〆切前なので忙しいのです。

郵便局は30日までなのです!

31日までだと思ってたのに!

ぶっちゃけありえない!

22:00追伸。

『テレパシー少女蘭』ゲットだぜ。

ああ、何をやっているんだ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.12.25

メリークルシミマス

昨日は思わぬクリスマスプレゼントがありました。

職場に行ってみると、小さな絵本と段ボール箱が。

絵本は一目見て分かりました。

キーリ WILD DANDELIONです。
当店で発売日に来るのはとても珍しいのです。
思わず即買いしてしまいました。
それとセットにこれが私のご主人様も同時購入です。

これだけだとあんまりな組み合わせなので、日経サイエンスも買っておきました。
SFの種本には持ってこいなのです。
しかし残念ながら韓国のES細胞捏造疑惑については載っていませんでした。

ES細胞のクローンニング技術が確立されれば、事故や病気で失った身体を取り戻すことが出来るかもしれないのです。
夢のような話ですが。

科学には大きく分けて『夢の時代』『死の時代』『現実』の3つに分けられるそうです。

『夢の時代』ではその技術に対してたくさんの注目が集まり、資金も集まり論文もかけます。

『死の時代』では、その技術に対して人々の関心が無くなり、資金も集まらなくなります。これは数年から長ければ10年以上かかることもあるそうです。これを別名『死の谷』と呼んでいる人もいるそうです。

『現実』は、その技術が商品化されて市場に出回ることです。

現時点でのES細胞のクローニング技術は『夢の時代』に当たります。
ES細胞のクローン技術が未熟な現状で、それが捏造だと分かれば更に夢は遠のいてしまいます。

韓国では法整備よりも技術の進歩のほうが早かったので、今後、法整備された現状でどのように技術を進歩されていくかが悩ましいところです。

と、そんなことを萌え漫画を買いながら考えているといっても誰も信じてくれないでしょうが。

もう1つの段ボール箱はMF文庫Jでした。
既刊本を全巻注文したので50冊ほどです。

本当に年内に届けてくれるとは、なんだか気分が熱くなってしまいました。
全冊棚ざしですが、電撃文庫よりも見えやすいところに置いておきました。

今後どこまでMFが頑張れるかが、ライトノベルの勢力図に影響してきそうな予感がします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.12.23

きっと君は来ない

『今年のクリスマスは彼女と過ごします。
   暗い部屋でクリスマスケーキにローソク立ててちちくりあって

…………。

………。

……。

なんて言うことは、一生無いと自覚しています。金も時間も無い管理人がやってきました。
恐らくクリスマス・イブは本屋でバイトしていることでしょう。それでも時給は変わらない!

山下達郎でもかけときましょうか。

♪きっと君は来ない~。

って感じで。

はぁ……。

虚しいですね。

今年の冬は寒すぎます。

ゲルマニウムって言う石を買ってきました。

お風呂に入れるととても温かいのです。

他の入浴剤と併用してもいいし、乾かせば何度でも使えるし。

いっぱい汗もかくのでダイエットにもいいらしいです。

風呂上りにサッパリした気分になれます。

だけど腐りきった根性まではサッパリできないようで……。

♪きっと君は来ないフォーー!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2005.12.22

ムー

ムーっていう雑誌が学研から出版されています。
月間で、発売日は毎月九日。

雑誌のテーマが『世界の謎と不思議に挑戦する』『スーパーミステリーマガジン』と言うことで、エイリアンやUFO、ムー大陸などに関する記事が載っているのです。
ちょっと特殊なジャンルなのかもしれません。
買っていかれるお客様は、ほとんど定期購読状態なのです。

それなのになぜか毎月余分に入荷されてきて、平台に売れ余っている雑誌の一つであります。
まさにスーパーミステリー。

と思ったいたのですが……。
なんと、今月のムー一月号が売切れてしまったのです。
お客様に聞かれたときにはじめて気付きました。
いつもの定期購読のお客様です。

『ここでムーを買ったんだけど、家に置いといたはずなんだけど無くなってしまった。買い直したいけど在庫はありますか』

って言う感じだったんです。
それなら沢山ありますよってことで案内したのですけど……無い、と。

ここからがお客さんのすごいところだった。

『これは政府の陰謀に違いないっ』

と来た訳です。

『えっ』

と思って聞いていると、

『わたしの家からもなくなっていた。店からも無い。これは政府が買い占めたり、人知れずにムーを盗んでいるに違いないっ』

『な、なんですってっ』

『なんで急にガソリンの値段が低くなったか知ってる!? 中東が不安定なのに!』

と、このような感じでお客様は話して行かれました。
お客様は大真面目でしたけど、普通の人は可笑しいと思うかもしれません。
僕はこういうのは好きですが。
普段考えもつかない事を話す人は、話を聞いているだけでも面白いのです。

結局、お客様は近所の本屋をハシゴに行きました。

お客様の説が本当だとすると、

日本中の書店からムーが消えているはずなのですが、どうなんでしょうか。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2005.12.19

明日はどっちだ!?

あしたのジョーを8話まで見てしまいました……プロットを立てながら。
お陰さまで電波ってるお話がポコポコと浮かんできます。

やっとこさ力石徹が出てきましたよ!
パッチリとした垂れ目のナイスガイですね。
シルベスタ・スタローンやククルス・ドアンを髣髴とさせてくれます。こんなこと考えるのは僕だけでいいでしょうが。

あしたのジョーって言う作品は、もう一度見たいアニメとかで名シーンだけを見させられるので、そこだけは知っているのですけど、結構ドロドロした話だったのですね。
ジョーが少年院に送られたり、裁判受けさせられたり、島流しにされたり。

単純なボクシングアニメだと思っていましたけど、このような下積みシーンがあったことに驚きです。

さて、これからあしたのジョーの9話を見てきたいと思います。
興味があるヒトは、無料パソコンテレビ配信サイトギャオでご覧になってください。
アニメチャンネルが熱いです。ToHeartとかもやってますし。韓流ドラマも配信されてます。……見てませんが。

バラエティ豊かな番組が配信されてます。

さあ、君が選ぶあしたはどっちだ!?

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2005.12.18

メランコリー

パソコンテレビのギャオで、あしたのジョーが全話配信されてます。

2006年の1月8日まで配信されているそうなので、今のうちに見ておこうと思うのです。

1人でプロットを考えていると、どうしても音楽だけでは間が持たなくなってしまうので、ギャオはとても嬉しい存在です。

僕だけかもしれませんけど、プロットの話や創作活動に関する話をすると、すぐに話をそらされるのです。
最近では僕から切り出すことはなくなりました。
それで必然的に1人で黙々と考えることが多くなるわけです。

マックで外を見ながらとか、引きこもったりしながら。

うーん。
ダメですね。
……久々に出てしまいました。
愚痴が。

客商売を長く続けていると、声・表情・手・歩き方とかで相手の職業や考えている事が分かるようになってしまうのです。
それはニュータイプに近いものかもしれないけど、生活するうえでは無用なものなのかもしれません。

はぁ……。

年末の〆切に向けてラストスパート中なのですけど、プロットを極めすぎたものに手直しを加えようとしても中々増えていかないのです。

原稿用紙50枚くらい増やせばいいのですけど、あと25枚のところまで書き進めました。

残りは……

あしたのジョーを見ながら考えてきます……。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.12.17

無知は罪(泣

近所のイトーヨーカドーにトレーナーを買いに行ったのですけど、なぜか胸部から腹部にかけて大きく、

と書かれたものしか無かったのです。

デザイン的にちょっと……かなり疑問のありましたけど、どうせ部屋でしか着ないつもりだったので、それを2着ほど買ったのです。
白と茶色のトレーナーです。

ところが、これが着てみるととても温かい。ストーブをつけなくても全然平気です。
そこでこれを着て外に出かけてみたのですけど……。

な・ぜ・か!
周囲の目線が奇妙な感じで、『こいつには近づきたくない』オーラを感じたのです。
そのときはなぜか分かりませんでしたけど、後日になってこの謎は氷解しました。

バイト先の書店で、電車男の話題になったのです。
そこで初めて、最近ではアキバ系のことをA-BOYと呼んでいるということを知りました。

トレーナーの

は、アキバ系のAだったのです!

それを知った瞬間、もう誰も信じたくない気分になりました。

何も知らないオタク少年に、僕はオタクですと宣言させていたのです。

ひどすぎる!

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2005.12.16

クイズマジックアカデミー3が稼動開始

と言うわけで、夕べはゲームセンターへと行ってました。

クイズマジックアカデミー3(以下qma3)が入ったと言うので、寒いなか自転車こいでゲーセンに行きました。
学生時代よりも馬力が落ちてるしガス欠になるし、衰えを感じられずに入られません。

しかしそれでもアロエたんに一刻も早くあうために、隣町のゲーセンに20分かけて行かなければならないのですよ。

そのまま、息を切らせながらカードを更新しました。
qma3からは磁気カードではなくてICカードになったのです。

無事カードの更新を終え、震える手でタッチパネルを操作していきます。
ゲームをはじめれば疲れなんて吹っ飛ぶのです。

ゲームをやった感想ですけど、通信環境がものすごくよくなっているので、背景がよく動いたり、新しく動画クイズが追加されていました。

ぼくの場合は、『これはなにジュース?』と言う問題が出てきて……それが緑色のジュースだったんですけど、逆再生されていってミキサーにかける前になるまで分かりませんでした。

他にもバラエティ豊富になっていたので、楽しみながらプレイできるようになっています。
サルヂエやってるような気分で。

そして1度だけ優勝したのですけど、キャラごとにご褒美画像が出てきました。
ぼくの使っているキャラクターのアロエたんは、こんな容姿です

率直に言いますと、

はいてない一歩手前でした。

これは周りに人がいるときはしんどいかも知れません。

あと、qma3になってから、階級だけでなく、正解率によってもクラス分けされるようになりました。これ、結構重要です。
これによって、ノート持ち込んでる人や、大学生の人と当たって1回戦敗退させられると言うことも少なくなりそうです。実際、qma2の末期は決勝戦に進めた記憶がほとんどありません……。

工業高校卒+コンピュータ科卒+書店勤務の僕は、あまりにも知識がマニアックすぎてクイズに出てこないのですよ。
文学とジュラルミンや超々ジュラルミン(アルミニウム合金)に関しての問題は出てきますが、それだけだと……。
芸能は全滅だし……。

と言うことで、3からは決勝戦にいける可能性が上がりました。
しばらくはqmaに関する記事が増えていきそうです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.12.14

YMS-16Mザメルについて

部屋の大掃除をしようと思ったのですが、本が多すぎてどこから手をつけていいのだか分からないので、とりあえずガンダムファクトファイルをチクチクと整理してました。

よく聞くことがあります。
生まれ変わるとしたら、ザクのパイプだけはイヤだな、と。

僕もそう思います。
稼動中のザクは火傷しそうなほど熱いらしいですから。

しかし、今日は生まれ変わりたくないものがもう一つ増えてしまいました。

ザメルの腕にだけはなりたくないな、と。

ザメルというのは0083でトリントン基地を襲撃した移動砲台もどきのMSです。
個人的には大好きな機体です。
だからこそ見れば見るほど疑問が浮かんできてしまうのです。
はたして、この機体に乗り込んで戦うことになると、どうなるのだろうか……?

さて、ザメルの主力武装は680㎜カノン砲です。
ガンタンクの背負っているのが120mmですから、この大きさは推して知ることが出来るかと。

ただし、それを背負うためにエアーズロックのようなフォルムになっているのです。
それにくっついている腕はとても細いです。

この機体の存在自体を疑ってしまうのは、やはり重量でしょうか。
全装重量が121.5tです。
これがどのくらい重たいのかというと、ガンタンクの重量が56.0tなので、2倍以上になります。

ここまで重いと機動性は相当低下することでしょう。
それに付け加えて、モノアイの稼動範囲が見るからに狭そうです。
これでは例えビームサーベルを装備しても相手を補足することさえも出来そうにありません。装備できませんが。

ジオンの技術者達は、ザメルを作る前に気付くべきでした。
121.5tの機体をホバークラフトで移動させるくらいなら、もっと別の方法が良いと。
他の方法で同じ結果を得ようと思えば、ちょっと考えれば沢山ありそうな気がします。

……考察していくうちにザメルはMSにする必要性すらないような気がしてきました。
これ以上夢を壊したくないので今日はこの辺で。

やっぱり、どう考えてもザメルの腕だけにはなりたくない!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.12.13

オタクエリート

オタクエリート

という雑誌をご存知でしょうか。
年内の12月28日にビブロスから出版されるそうです。
店長に掛け合ってみたところ、なんと二つ返事で入荷を許可してくれましたw
とりあえず様子見で5冊ほど入荷しときます。

この雑誌、正式には『OTAK ELITE』と書くらしいです。
表紙はどこかで見た事あると思ったら鳩山由紀夫さんじゃありませんか。
こんにちは。こんなところで会うとは思ってもいませんでしたよ。

さて、肝心の内容はというと……

政治・市場・教育・生活・文化の観点からオタクについて考察していくようです。

そしてなによりもこの雑誌の目玉は、第2回オタク検定試験と言えるでしょう。

『オタクエリート』に付録として問題と解答用紙がついてきて、それに答えを書いて送ると言う、カンニングし放題に見えるシステムですが、第1回の合格率が6.2%だったそうです。

6.2%といえば、公認会計士7.7%やテクニカルエンジニア(ネットワーク)6~8%ということになりそうだとアキバBlogさんは書かれています。

生まれて初めて、心の底から取ってみたいと思える資格に出会えたような気がします。

そこで2ちゃんねるで過去問を調べてみたのですが……ここでちょっと問題が。

これ、オタクの知識的な問題と言うよりも、読解力に重きが置かれているような気がするのですが。しかも文章問題のくせにどのようにでも受け取れるものもあります。

こ、これは……。

いやしかし……注文しちゃったし……。

いずれにせよ、試験結果はこのブログで公開して行きたいと思います。

オタクエリート公式ページ

受かったら、履歴書に書いてみようかな。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2005.12.12

認めたくないものだな! 自分自身の若さゆえの過ちというものを!

ごめん、風邪引気味デス。

しばらくブログの更新が停滞するかもしれません。

午前4時まで、エアコンもつけずにToHeart2XRATEDの縦シューやってたからなんですが……Leafは色々と遊べて好きなのですよ。

はじめてやったパソゲーが友人に勧められた『雫』でした。
その後、『痕』をやり、Leafには注目し続けています。かれこれ6年くらいになりましょうか。

雫をやったときは衝撃的でしたね。カルチャーショックを受けました。
痕は、それよりももっと衝撃的だった。

いつか、としあきになり立てのオタク少年と知り合うことが出来たなら、旧版の痕を勧めたいものです。

……こんなところで猥談を繰り広げている場合ではないのです。

いくら寝ても節々が痛いのです。
沢山寝ても仕事中に眠たくなるのです。

年末の〆切が……。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.12.11

食材に関する情報収集

地域に関する食文化について調べてたら行き着きました。
とてもまじめに食材に関する考察をなさっているブログですが、とてもシュールな内容となっております。

心臓の弱い方は見ないほうがよろしいかと。老練された文章とともに写真付です
昆虫料理を楽しむ

一読させていただきましたが、食虫文化への凄まじい試行錯誤を感じられずにはいられません。
昆虫達がオシャレなデザートになっています。

写真を見て『こ、これは……!』と思うのですけど、読み進めてみるうちに『安全なのかな』と思ってしまいました。

酒が入ってるときなら食べられるかもしれません。

飲みすぎて吐いちゃったら嫌だけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

クエストオブD、データ移行時のバグ?

クエストオブDのデータ移行時に、トラブルがありICカードのデータが破損してしまいました。

12月10日、22:10ごろ、Quest ofDがバージョンアップということで、早速ICカードのデータ移行をしたのですよ。

ICカードを挿入して、アクセスに成功しました。

そしてデータ引継ぎのルールが表示されますよね。それも表示されてOKボタンを押しました。

データ引継ぎ中……と表示されて待っていたのですが……そこでいきなりICカードが排出され、タイトル画面に戻ってしまったのですよ。

『あれ?』
と思って、もう一度、排出されたICカードを挿入してみたら、今度は

ICカードのデータが壊れています。

となり、アクセスさえも出来なくなってしまいました。

一体どういうことでしょうか?

一度はアクセスに成功していて、その後、アクセスさえも出来なくなったのです。

ICカードは、常にケースに入れて大切に保管してあります。磁気にも近づけていません。

現在セガに問い合わせ中なので、進展があったらこのブログで紹介させていただきますが……しばらくはクエDが出来ないと思うと残念です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.12.10

電撃文庫が入荷

AHEADシリーズ、ついに最終巻が発売しました。

この本の特長はなんと言っても、分厚さでしょう。
京極夏彦も真っ青な厚さでございます。
お値段も1200円超と、文庫本では記憶に残るものとなっております。
店長もパートさんもたまげてましたw

あまりの厚さと高さに、普通の人は退きますね。
まだ当店では50パーセント消化と、あまり売れ行きは良くありません。
ただし、今月はお年玉がありますので、それを過ぎた辺りから加速度的に伸びるのです。

しかし全体的にみますと、今月は入荷数が少ないので、個人経営店をよく使っている方は早めの購入を検討されたほうがいいと思います。

すでに売り切れか在庫僅かのタイトルも半分くらいあります。
しかし乃木坂春香の秘密だけは他の3倍くらい入ってきました。
とても嬉しく思う反面、このムラを満遍なく他のタイトルに割り振ることが出来れば機会損失が減ると思うのですが、なかなかそうは行かないようです。

大型店では品切れの心配はナッシングでしょうが。

そんなわけで今月は年末のAHEAD終わり記念と言うわけで、平台セットを並べてみました。
AHEAD既刊タイトル各3~6冊、ついでに乃木坂春香、田村くん既刊、でぃ・えっち・えぃ既刊も。

平台がとてもギャルギャルしくなってしまいましたが、入荷したのは店長なので、ぼくは逆らえません。
喜んでお仕事させて頂きましたがw

どうせミステリー文庫やら富士見やらスニーカーの新刊はちょっとしか入ってこないので、年内はこれで突っ走ります。

しかしショックなのが半分の月がのぼる空がWOWOWだということです!

うちではWOWOWが映らない!
ついでにNHKも教育も映らない!
衛星放送も映らない!

銀河鉄道の夜と重ね合わせて、2人が駆けるところを見たかったです。
きっと電波ってる素敵な世界が繰り広げられるに違いありません。

ある意味、シャナが人気なのは、面白さに加えて全国放送だからだと思うのですが。

いま調べて分かったんだけど、しにがみのバラッド。もWOWOWのようですね。

ショボーン。

せめてGyaOで放送してくれないかなあ、なんて……。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2005.12.09

ペリカンダッシュ

今日は17:30から仕事なのですが。

15:30現在、ToHeart2XRATEDが届いてないです。
頑張れ、ペリカン。
きっと日本中のオタクたちが一斉に注文したもんだから、到着は夕方過ぎになりそうです。そうなると代金引換なので受け取れないわけで。

CLANNADのときは6時過ぎだったような気が……。

と思ってたら、15:40分にペリカン便から電話がかかってきて、今向かっているそうです。3分も経たないうちに着ました。
居るかどうかの確認よりも、居留守されないための電話のようです。

そんなわけでゲットしたわけなのですが、

やってる暇がないのが泣き所です。

積ん読ならぬ、積みゲーになりそうな予感が……。

年内は原画集で癒されるだけになりそうです。

CGだけならふたばちゃんねるにアップされそうですけど、それはお楽しみにします。
しかし、黄色い子はいらない子みたいなキャラはどうするか……。

1で言う志保みたいなヤツが居るのですが。
CG率100パーセントにするにはこいつもクリアしなければダメですか。
問題は、どのタイミングでするかだ。

最初はイヤだし、最後もイヤだし……。

| | Comments (19) | TrackBack (0)

2005.12.08

書店の敵だな

北陸3県「万引行脚」 漫画1600冊盗む

福井県で12月5日、書店でマンガ本を6冊盗んだ疑いで逮捕された男(31)が、富山、石川、福井の北陸3県を車で「万引き行脚」し、逮捕されるまでの約40日間で、40店から約1600冊(150万円相当)を盗んでいたことが分かりました。

男は調べに対し「金になる売れ筋のものを狙った」と供述しているそうで、シリーズの漫画本や「電車男」など人気の本を、ウエストポーチに入れて持ち去る手口で万引を繰り返し、売った金は生活費などに当てていたそうです。

以上、色々なニュースサイトで見かけたものを加筆修正しながら引用とさせて頂きました。

今日は書店員の立場から、意見させてもらいます。

僕はライトノベルの発注担当をしています。
狭い棚に日夜出版されるタイトルをどのようにして組み込んでいくか、本当に悩ましいものです。
それだけに本が売れると、とても嬉しい。
敢えて流行を無視し、自分好みのタイトルが売れると、これ以上嬉しいことは無いと思っています。

同じ波動を持ち、同じ共感を持ってくれるかもしれない。

なんて言うとちょっと大げさかもしれませんが、その棚は発注者の考えや個性を鏡のように映し出してしまうものです。

ただ、それだけに万引きは許せないものがある。
本と言うものは、1冊盗まれると同じタイトルを積まなければならないほどの損失が出ます。
一般の方は誤解されているようですが、書店は薄利多売の業界なのです。
本が高いのは、それだけ1冊に関わっている人が多い証拠なのかもしれません。

今回の容疑者は、40日間で1600冊万引きしたそうです。
単純計算で1日40冊です。
となると、低く見積もって1冊平均500円だとして、500[円]×40[冊]で2万円となります。
被害総額は150万程度だそうなので、売れ筋を万引きしていたのでしょう。

1日2万円の万引き。
これは書店にとって死活を分けるほどの金額です。
容疑者はウエストポーチを使っていたそうですが、きっと何往復もしたのか、それとも1日に何店も営業していたのでしょうか。

それを考えると滑稽にも思えますし、世の中が病んでいるとも思えてしまいます。
もっと、その行動力を生かして他のことをしようという気持ちは無かったのでしょうか。

容疑者は売れ筋の本を選んでいたそうですし、この間違った情熱のベクトルと確かな目をほかの事に傾ければ大成するかも知れません。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2005.12.07

東鳩

東鳩で検索すると、

ToHeart2のオフィシャルが引っかかった。
暴君ハバネロよりも上にあった。
「ぱんつはいてない」でイリヤのオフィシャルが引っかかったのも感動したけど、
今日もちょっと感動することができた。

そんなわけで12月9日にToHeart2XRATEDが発売します。
アキバブログさんでは、難民になる前に予約をしたほうがいいと書かれています。

僕も予約しておきました。
amazon.comなので、発売日に届くと思われます。
買う気は無かったのですど、毎日のようにレジから学生を見ておりますと、たまには学園時代に戻ってみたくなりまして。

しかしコミケに受かったサークルさんは、今ごろオフセが修羅場を迎えている頃です。
コピー本がこれから修羅場ですか。
この絶妙なタイミングの発売に、どれだけのサークルが新刊を落とすのか、冬コミの話題になりそうな予感がします。

記事の最後になりますが、先日アキバブログさんをヲチっていたところぼくのHPにリンクが張られていました。
ライトアキバ系の僕にとっては貴重な情報源だったので、心臓が縮み上がるほど驚きました。
ですので今日はお返しリンクです……が、僕のところからなんてあんまり人が行かないんだろうなあ……。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2005.12.06

年内の予定について

このような拙いHPを、いつも見てくれてありがとうございます。

さて、今日は年内の予定を書いておきたいと思います。

ぼくは今年のコミックマーケット68に初参加かつ初サークルと言う、ちょっと無謀なことをしました。
そして冬コミにも参加する予定だったのですが、抽選で落ちてしまいました。

しかし、現在は冬コミ用で発表するはずだった作品を書いていて、それと同時に夏コミに出展した作品に手直しを加えて出版社に送る予定なのです。

え~っ、と。
なにが言いたいのか分かった方もいると思いますが、

お陰でHPの更新が滞りまくっております。

ごめんなさい。

HP用の短編も、頭の中でもやもやっ、と考えてます。

羅生門の鬼、猿蟹合戦、かちかち山なんてところを目をつけてますが、

その前にその物語の時代と場所を調べています。

かちかち山が厄介でして、話によってウサギが1匹だったり3匹いたりと、色々な説があるのです。
たぬきがばあさんの肉でババア汁を作ったり作らなかったりと、本当に諸説が多い。
場所は分かったのですが……。

富士山の北にある河口湖の東、天上山ではないかな、と。
となると、たぬきが沈められたのは河口湖と言うことになると思われます。

ただ、これはいいとして、色々な説がありすぎて、ストーリー上の疑問があるのも事実です。

  • たぬきがばあさんの皮をかぶれるのか?(変身?)
  • ウサギが火を使ったり水を使ったりと器用すぎないか?(神さま?)

と言う感じに、おかしいなと思えることがボロボロと出てきたのですよ。
今の僕の中では、ウサギとたぬきは神さまと鬼にしか見えません。
これが実際に『おとぎ話を取り戻せ!』になることは無いと思いますが。

その点、『羅生門の鬼』は時代が絞られているので楽そうです。
鬼は茨城童子で、源頼光とその四天王が生きている時代を絞っていけば、おのずと細かい設定も分かりましょうし、頼光は鬼退治のスーパースター的な存在ですから、その手の文献を調べれば高確率で出てきます。

茨城童子は、酒呑童子の腹心なのでいろいろとできそうです。

と、現段階で分かっていることを想像も交えつつ書いてみました。
しかし残念なのが、別の長編の〆切が、1つは12月末、もう1つは3月末なので、『おと取り6』ができるのは早くて1月中旬、遅いと4月に入ってからになります。

執筆作業をしながら資料集めをすることになりますが、どうか生暖かい目で見守っていてください。

『そんなに待てないよ!』
と言う人は、

書名:蜘蛛の糸・杜子春
著者:芥川龍之介
出版:新潮社
価格:300円

に、猿蟹合戦という3ページ強の短編があるので、それを読んでみることをオススメします。
芥川さんはとても懐疑的な顔をしていらっしゃいますが、ここまで疑り深いと拍手を送りたくなります。

この短編集は秀逸なものが揃っているので、ぜひ読んでみてください。
ぼくは魔術がお気に入りです。
この作品を知っている人が周りにいないのが泣けますが。

それでは、今日はこの辺で。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.12.05

ラーメン花月

ラーメン花月で、ヤフーの投票でできたラーメンが売られているらしいですね。

僕も投票したので、ぜひ食べに行きたいものです。

しょうゆ味+濃厚とんこつスープですか。

ぼくはしょう油+海鮮スープに投票してみたのですが……海鮮、人気無いですね。

濃厚豚骨醤油ラーメン真骨頂という名前らしいので、間違わずに注文したいと思います。

そういえば、花月でモー味噌なるラーメンがあったので味わってみました。
甘い牛乳風味のスープに温野菜にした白菜が絶妙にマッチしてました。
たぶん、スープにはジャガイモの薄いポタージュ風のものが入っていたと思うのですが……。
とにかく、これは好みが分かれるな、と直感できる味なので、ぜひ一度食べてみてください。期間限定です。ぼくにとっては好きな味でした。

ただ……今すぐにでも花月に行きたい気分なのですけど、給料日前なのでちょっと厳しいです。はやく10日になってくれ!

花月は量の割りに高いと思ってるのは僕だけでしょうか。
そんなことだから、こないだは半ライス+鉄板板飯(ニンニク味)+生搾りニンニクを混ぜてみました。お好みによっては秘伝のタレをかけてもOK。

意外とマッチしていたので、周りに人がいないときに試してみてください。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2005.12.04

凶は

親戚のばあちゃんが来てるので、部屋の片づけをしなければ……。

コミック、原稿、フィギュア(雑誌の付録ですよ!)、マウスパット(これはイベントで)……。

ってことで今日はこれで勘弁です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.12.03

痛い話

家で酒飲んで、歩きなれてる廊下なので電気をつけずに歩いていたら、ドアに顔面ぶつけました。

ぶつけ方がまた悪くて、

こちら側に開いていたんですよ、ドアが。

ドアの面からぶつかれば額を打つだけで済みますけど、この時はついてなくてドアの側面から突っ込んでしまいました。
明かりがついてないので、かなり思いっきりつっこみましたw

鼻の骨が折れたかと思うほどの衝撃でした。メガネも歪みました。
ドラクエ5のパパスはガーゴイルに付けられたそうですけど、酔っ払ってドアに突進はあまりにもかっこ悪すぎです。

その時は、鼻だけではすみませんでした。

ドアって、床とちょっと隙間ありますよね。
そこに足をはさんでしまい、足の甲がドアの形にぱっくりと切れてしまいました。

そんなわけで、これから忘年会のシーズンです。
皆様も酒に飲んでも飲まれるなということで、適量を心がけるようご自愛くださいませ。

適量であっても飲酒時は運動能力が著しく低下します。
普段では信じられないことも起こりうるので、どうか明かりを持って歩くのがよろしいかと思います。

……足と鼻が痛いよう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.12.02

流行語大賞

今年の流行語大賞が決まったそうです。

『小泉劇場』『想定内(外)』は分かりますよね。
今年の選挙は話題性があったし、ホリエモンのニッポン放送買収のお陰で、多くの人がM&Aに興味を持ったことでしょうし。

ただ……。

『フォーー!』『萌え~』が受賞するなど、世の中病んでると思ってしまったのは僕だけでしょうか。

記念撮影もここでしか見れないものに仕上がっていました。
貫禄たっぷりな武部幹事長の両サイドをメイドさんが囲んでおります。

見ればみるほどギャップがあってとても味わいのある写真に仕上がっていますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。

さて、ここまでは世間の話題です。

今日は、自分だけの流行語大賞を決めてみたいと思うのですよ。

今年はいろいろなことがありました。
人生初のコミケにサークル参加、萌え属性への傾倒、HP&ブログの開設……。
ろくなことしてませんねw

そんなわけで、僕だけのオンリースリーをここにこっそりと書き記しておきたいと思います。

1.コミケ

2.ツンデレ

3.きんもー☆

やっぱりろくなことしてませんね……。
うーん。

この一年間は、ぼくはコミケに振り回されっぱなしでした。
お陰でリアルな〆切を体験できるなど、普段ではできない貴重な体験をすることができました。

ツンデレは……このブログの過去を見ていただければ分かるかと。

きんもー☆は、アルバイトのブログが企業への謝罪へと発展したケースなので、これを教訓として忘れないようにしたいものです。

……これでキレイに終わればいいのですが……。

最近ヒットした流行語を更にこっそりと残しておきたいと思います。

「ぱんつはいてない」

前々からfut●ba等で見かけることがあったのです……試しにこのワードで検索したらどうなるのかなーなんて思ってしまうのが人間と言うもの(?)

実際にやってみたら……。

ぱんつはいてない

見ていただけたでしょうか。

イリヤの空、UFOの夏のオフィシャルホームページが上位に来ているのです。その他もこつえ関連がずらりと……。

ここでポイントなのが『パンツはいてない』ではなく、すべてひらがなにすることです。そうしなければオフィシャルは引っかかりません(どうでもいい)。

「ぱんつはいてない」を知らないという方は、はてなダイアリーぱんつはいてないとはを見ていただければお分かり頂けるかとw

……あんまりやりすぎると奇人だと思われるのでやめときます……。

今年も早いもので残り1ヶ月を切りました。
店内ではカレンダーをお買い求めになられるお客さんで、なんとなくあわただしい雰囲気が伝わってきます。

今年は全然運動しなかったなあ……。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.12.01

レスポンスが……

夜になるとココログのレスポンスが低下して、記事作成画面に行くまでに5分ほどかかるのですよ。
しかも途中で404エラーが起きたりするので、ここのところ日記をつけるのが億劫になっていたのです。

そして今日、ココログからレスポンスの低下に関して発表がありました。

レスポンスの原因は、大量のトラックバックスパムによる処理の増加らしいです。

僕のところにも何発も届いてますけど、最近は届いてないので締め出したかなとおもっていたのですが、まだ飛ばしているのですか。

トラックバック先は大体3Dの露骨な画像なので、見るだけで気分が悪くなります。せめて2Dにしてくれればちょっとは気分が紛れるのですが。

そんなわけでココログのスタッフには頑張ってほしいものです。
たぶん、相手側のプロバイダはインフォスフィアとフリービットの2次ISPとかが絡んでいると思うのですよ。

特にフリービットの対応はまずくて、通報メールしたら警察のサイバー課を紹介されましたw

たぶんこの辺が怪しいと思うのですが……。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2005 | Main | January 2006 »