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2005.12.25

メリークルシミマス

昨日は思わぬクリスマスプレゼントがありました。

職場に行ってみると、小さな絵本と段ボール箱が。

絵本は一目見て分かりました。

キーリ WILD DANDELIONです。
当店で発売日に来るのはとても珍しいのです。
思わず即買いしてしまいました。
それとセットにこれが私のご主人様も同時購入です。

これだけだとあんまりな組み合わせなので、日経サイエンスも買っておきました。
SFの種本には持ってこいなのです。
しかし残念ながら韓国のES細胞捏造疑惑については載っていませんでした。

ES細胞のクローンニング技術が確立されれば、事故や病気で失った身体を取り戻すことが出来るかもしれないのです。
夢のような話ですが。

科学には大きく分けて『夢の時代』『死の時代』『現実』の3つに分けられるそうです。

『夢の時代』ではその技術に対してたくさんの注目が集まり、資金も集まり論文もかけます。

『死の時代』では、その技術に対して人々の関心が無くなり、資金も集まらなくなります。これは数年から長ければ10年以上かかることもあるそうです。これを別名『死の谷』と呼んでいる人もいるそうです。

『現実』は、その技術が商品化されて市場に出回ることです。

現時点でのES細胞のクローニング技術は『夢の時代』に当たります。
ES細胞のクローン技術が未熟な現状で、それが捏造だと分かれば更に夢は遠のいてしまいます。

韓国では法整備よりも技術の進歩のほうが早かったので、今後、法整備された現状でどのように技術を進歩されていくかが悩ましいところです。

と、そんなことを萌え漫画を買いながら考えているといっても誰も信じてくれないでしょうが。

もう1つの段ボール箱はMF文庫Jでした。
既刊本を全巻注文したので50冊ほどです。

本当に年内に届けてくれるとは、なんだか気分が熱くなってしまいました。
全冊棚ざしですが、電撃文庫よりも見えやすいところに置いておきました。

今後どこまでMFが頑張れるかが、ライトノベルの勢力図に影響してきそうな予感がします。

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