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2006.01.03

プロデューサー、誕生。

アイドルマスターです。

プレイヤーは新米プロデューサーとなり、アイドルの卵たちと共に頂点を目指してレッスンに励んだりオーディションを勝ち進んでいく。
その過程で女の子の生い立ちや『なぜアイドルを目指そうと思ったか?』などの会話イベントが発生して信頼を強めていく。
と、こんな感じのゲームです。

念のため申し上げておきますと、アーケードです。
ゲーセンに行かないとプレイすることができません。
初プレイは恥ずかしさを押し殺してプレイすると吉。人前でギャルゲーをプレイすると言う未体験ゾーン。

この筐体とめぐり合うまでにずいぶん時を浪費してしまいました。
アイマスが置いてあるゲーセンに行くまで3駅先に行かなければならないのです。
近所のゲーセンでリクエストしたものの、見事に玉砕しましたし。

さて、そんなわけで今日はアイマスやりに街に繰り出しました。

あらかじめ目星をつけておいたゲーセンに行きます。
筐体はすぐに見つけることが出来ました。

ただ……

その隣のクエストオブDには人だかりができてるのに、アイマスがほとんど空席なのはどういうことだろう。

敢えてその答えは求めないことにして、早速プレイしてみましたよ。

ゲーム内容はいくつかのパートに分かれているようです。
レッスンパート、日常パート、オーディションパートだと思います。

レッスンパートではアイドルに必要な歌唱力などを育成し、日常パートではギャルゲーのように選択肢を選んで女の子と掛け合いをし、『思い出』を溜めていきます。
そしてオーディションパートでは全国ネット対戦になります。
ここでは審査員により受けたアイドルが合格することができるのです。『思い出』を使うといい感じにポイントを稼げました。

とりあえずプレイ初日にFランクにあがることができましたけど、これからどうするのか微妙です。

選択肢の文字が小さすぎて見えないのですよ。
それでいて時間制限もあるのです。

レッスンパートも単調な作業になりがちなので、アイマスの筐体がアキバに集まりつつあると言ううわさは本当なのかもしれません。

活動休止がなければ、もうちょっと気楽にステータスを上げることができるのですが……。

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