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2006.02.28

認めたくないものだな。自分自身の若さゆえの過ちと言うものを。

rika01

どうすればいいんだ。

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2006.02.26

今日は

雨の中ゲーセンにいっておりました。

最近遊びすぎです。

さて、世間ではホリエモン逮捕で騒いでおります。
ライブドアの社長は平松と言う人に決まったそうです。ヒラエモンですね。

全国の平○さんは、色々と言われていそうな予感がする今日この頃であります。

 

さて、まずは叫ばせてください……。

橋本紡の、

『流れ星が消えないうちに』が入荷されなてない!

1冊も、です!

どうやら、出版社の違いがこのような事態を招いているようで。

ラノベ読者にとっては有名人でも、まだまだ世間には知られていないようです。
……当然と言えば当然ですが……せめて1冊でも入ってくればなあ……キープしたのに(ボソリ。

いつもメディアワークスの配本数が少ないと愚痴をこぼしていますけど、この状況を見てメディアワークスは本当に頑張っているのだなあと、感動してしまいました。

この本、橋本紡のオフィシャルホームページでも手に入りにくいようなことが書いてありました。

とりあえず客注をしないと……しかし新潮社は管轄外なのですよ。

てんちょに相談してみよう。

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2006.02.25

アルトネリコ

やってみましたよ、アルトネリコ。

このゲーム、フィールド画面と戦闘画面がほとんど2Dで構成されています。分かりやすく言うと、『AIR RPG』や、『ロマンシングカノン』に近いかもしれません。(余計分かりにくい)

ですのでちょこちょことチビキャラが動くのを見ていると、とても懐かしい気分になれます。

ステータス画面はその真逆で、ほとんど3Dで構成されていますw
ここには主人公達の顔が表示されるのです。

フィールド→チビキャラ
ステータス→リアルな顔

と言うことで、昔懐かしいファイナルファンタジーシリーズに近いものがあって、想像力をかき立ててくれるのは嬉しいです。

 

さて、アルトネリコを7時間ノンストップでプレイしていたのですよ。

……ステータス画面でフリーズしました。

ヒロインのミシャっていう炉な娘(設定では18w)がいるんですけど、新しいコスチュームが手に入ったのですよ。
マジカルシャワーっていう物なのですけど、『カードキャプターさくら』のようなピンク色のひらひらなコスチュームです。

ステータス画面では3Dで表現しているせいか、プレステに負荷がかかっているようで……装備画面でフリーズしました(泣

初めてです。装備変更でフリーズしたのは。

  

そのコスチュームはとても強いのですよ。これは装備しない手はありません。
2Dでもドット絵でちょこちょこ動いてくれるのはとても可愛いです。

可愛いのですが……。

このゲームの話題を振っても、誰も相手にしてくれないんだろうなあ……。

まだ序盤ですけど、ゲームのシステムやシナリオはとてもいいと思います。

誰か友達に勧めてみるか……いやしかし……すぐに否定されるだろうなあ……おもしろいのに……ムスメ調合はさすがに……この一言で確実に潜在的なユーザーを逃しているような気がするのですが……。

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2006.02.23

どういうことなんだ

某出版社に、FAXで注文書を送ってくれと言ってもなんの反応も無い。

しかも2回も。

どういうことなんだ。

電話しようにも夕方からしか勤務がないので、連絡つけようにもできないのです……このままでは店頭からその出版社のライトノベルが消える日も近いでしょう。

個人的には成長株と見ているのでけど、出版社にやる気が無いのではどうしょうもないです。しょせん1人のアルバイトの戯言なのでしょうか。

売上データは全部とってあるので、3分あれば今まで売れたタイトルを印刷してFAXできるのですが。

昼に連絡しろってことなんでしょうけど、お願いだから返信くらいくれればいいのになぁ……シカトはキツイです。

せっかく棚をエメラルドグリンで染めようと思っていたのに……。

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2006.02.22

マジック・ツリーハウス1

ジャックは本を読むのが大好きな8歳の男の子。
アニーは空想が大好きな元気な7歳の女の子。

ある日、2人は不思議なマジック・ツリーハウスで、たくさんの本を見つける。
2人が本を読んでいると、なんと本の世界に引き込まれてしまう!

と言うわけで、ジャックとアニー兄妹の『マジック・ツリーハウス』を読んでみました。

在庫が残り1冊の状態で、お客さんの子供が「マジック・ツリーハウスシリーズはどこにありますか?」と聞かれたときには、今日は買えないか……と思いましたけど、その子は違う巻を買っていったのです。よかった、よかった。

予告どおり、閉店後にこっそりとレジを通しました。

それで早速、電車の中で読んでみたのですけど、潔いほどに文体がサッパリしているのです。
起きたことを淡々と並べているように。

ジャックやアニーが、『なぜ、こんなことをしたのか?』や、『なにを考えていると思う?』と言ったことが書かれていないので、そこは子供たちによって個性が別れるかと。

文体が短いのは絵本とかと同じで、子供にとってはその一文で想像を膨らませることができるようです。

挿絵も多いし、さりげない暗喩もありました。

子供が読むのもいいし、大人が朝の読書にめくるのも良いかも知れません。

書評空間へ

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2006.02.21

児童文学に興味が……。

最近、店内の棚を整理していて思うことがあるのですよ。

児童文学って、どういう物なのだろうか、と。

海外本の、『マジック・ツリーハウスシリーズ』と言うものが特に興味があるのです。
amazon.comであらすじを見たところ……『男の子と女の子が、本の世界に入ってしまう』……らしいのです。

……。

これは……ちょっと驚きました。

マジック・ツリーの主人公の年齢をちょっと上げて和風に仕立てたものが、ぼくのHPに載せてあるやつなのです。

パクリとかじゃなくて、偶然の一致……なのですけど、この程度の記号の一致は往々にしてよくあることなのかもしれません。

細かいところは読んでみないことには分かりませんが。
もしかしたら影響を受けることが有るかもしれません。

と言うわけで、今日は児童書をさりげなく整理しながら『マジック・ツリーハウス』を入手し、それを暮夜こっそり買うことがメインミッションになりそうですw

こどもたちへ。
じどうしょのちかくで、あやしいおにいさんがいてもゆびをさしてわらわないようにね!

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2006.02.20

おν

そろそろ新作のゲームを買おうかな、と。

とりあえず、ついさっき『アルトネリコ』をamazon.comで注文しました。

正直、このゲームを買う気はなかったのですよ。

だって、ムスメ調合ですもの。

さすがにこれは……と思っていたのです。

しかし評判を見ていると結構良いようで。
ムスメ調合と言っても、『ダビスタ』などのシステムではなく、ただ単に言葉が過激なだけなようです。たぶん。

買おうと思ってやめた『ローグ・ギャラクシー』の代わりに、アルトを買うことにします。

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2006.02.19

深夜アニメ

『舞-乙HiME』

というアニメを見かけました。

クオリティが高く、画面がよく動き、女の子がとても可愛く描かれていました。

それだけだったら他の萌え系のアニメと変わらないのですが、舞‐乙HiMEはどことなく言葉遣いが古風がかっていて、シナリオもなんとなくしっかりしていそうなので、来週からはチェックしてみようかな、と。

……前作の舞HiMEはノーチェックだったので、そちらはコミックを注文しておきました。それと苺ましまろも。
ただし、勝手にコミックを注文すると担当者のパートのお姉さまに返本されてしまうので、しっかりと書置きをしなければならないのですよ。

担当者さんへ。
苺ましまろと舞HiMEを自分用に客注してしまったので返本しないでください。
よろしくお願いします。m(_ _)m

……どんな羞恥プレイだw

そんなわけで、舞-乙HiMEを見て免疫力が強化されたような気がします。

寝ていた分を一気に取り返すぞ!

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なんとか

風邪から復帰したところであります。

ただしまだ盛り場に行ける気力がないので、この週末は大人しくしてることにします。

そういうわけで、1人で考える時間ができたわけです。

雪女について妄想してたり、岩手の鬼に関してかじる程度に調べてみたり。

特に雪女ですけど、どう考えても、現在もっとも知られている小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)バージョンのシナリオは、僕的には納得いかないのですよ。

だって、さんざん子供設けた上に、

熟年離婚

ですもの。

これはあんまりです。
熟年離婚を目の当たりにした子供たちは、きっと結婚生活は凍てつくブリザードのようなものだと思い知らされ、日本は更なる晩婚化社会へとなっていくのです……想像ですが。

そんなわけで、週末は別のラストを考えることにします。

決まっていることは、雪女がツンデレだと言うことだけです。

さて、どうなることか……。

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2006.02.17

療養中につき

ブログの更新が滞っています。

毎日ちょっとでもいいから文章を書かないと、車の運転のように、久しぶりに運転してみるとギクシャクしてしまう――というのは司馬遼太郎の言葉でして、体調やマインドがちょっとでも悪いとそれが影響してしまうところも同じだと思うのですよ。

喉が痛くて、鼻水が出て、肩首がとても痛いです。

パソコンをやる上で故障すると困るところをピンポイント攻撃されています。

箱ティッシュ、この3日で2箱以上消費しました。

薬飲んで先週から寝ているのですが……免疫力が落ちているのか、体温が上がらずにすっきりしない日々が続いています。

皆さんもどうか風邪には気をつけてくださいね。……GAKURI。

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2006.02.15

一日中寝てた

休日だと言うのに一日中寝ていました。

熱は37.0℃程度しかないのですけど、喉の調子がいちぢるしく悪いのです。

それだけならともかく、首がとても痛い。

缶ビールを飲むときに、上を向かなければ飲めないのは想像に難くないと思うのですが、その動作が拷問のように感じられます。

重度の筋肉痛のように。

……それ以前に風邪引いてるときにビール飲むなってことですか。

そんなわけで、今日は寝ているのも勿体ないので、積んどいたマンガ本を何冊か読みました。ベッドの上で。

このブログももうすぐ1周年ということで、ある程度方向性を持たせたいと思っているのです。

月2回、決まった日にブックレビューを書くとか。

今のところそれしかネタがないのですが。

……今までと変わんないかなw

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2006.02.13

インフルエンザかも

喉に痰が絡み、声を出そうとすると咳き込んでしまいます。

節々もきしみ、寝違えた首が治りません。

じわじわと頭が痛くなってきました。

インフルエンザかも知れないです。

そういうわけで明日に復活は無理かも。

今日はニンニク酒とリポDを呑んで飲んで、あったかくして寝ることにします。

これもきっとバレンタインのせいだ。

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弟と組み手。

酔っ払ったときにどのようなブツを書くのか実験してみます。なぜ真昼間から酒を飲んでいるのかは、一つ前の記事を参考にしてくださいw

ちなみに先ほどニンニク酒を2杯程あおり、酩酊しております。ふぉー!

……この記事は、後ほど著者の後悔と自責の念とともに削除または添削される恐れがあることを今のうちに宣言しておきますw

と言っても、なにを書けばいいのか戸惑ってしまうのですが。

さて……

 

 

弟が中国から帰郷しているのですけど、動きにキレが増しています。
弟は体重が減ったと言ってましたけど、身体のキレは増してました。
小学校の時代を告白しますと、弟は組み手のときにガムシャラに両手を動かして突っ込んでくることしかしてきませんでした。

それがどうでしょう。

久々に組み手をしてみたのですよ。

僕は右半身で構えていました。

腰を落とし、急所である顔面と肋骨を払えるようにです。
日ごろ、ひそかに10キロのダンベルを持ちながら四股立ちしていました。

だがしかし。

あっと言う間に、払うために前に出していた右腕を払われて、身体の外側(身体の右側)に回られると、弟は僕の身体の後ろに回り、僕は首をヒジで縛られていましたw

その後、ヒジで弟のミゾオチを狙ってみるも、幅があり直撃しませんでした。
恐るべし、中国4000年の歴史。

 

 

と、近状はそんな感じです。

おっと、酩酊(めいてい)ではなくて、安い酒で酔っ払うことを駄酊(だてい)と名付けることにしようぞ。個人的に。

では、また明日。

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風邪

風邪引きました。

いや、まだ軽症なのですが。

喉が痛く、持病の喘息も併発しそうな気配です。

下手するとこれから熱が上がってしまうかもしれません。

今日は夕方から仕事なので、午後の執筆活動はお休みして養生したいと思います。

ニンニク酒を飲んで寝ますよ。
明日には復活しますので。

仕事前にシャンピニオンエキスをとらなければ……。

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2006.02.12

珍しいことに

富士見ミステリー文庫が入荷しました。

だがしかし。

かりん増血記が2冊しか入ってこないのはどういうことでしょうか。

いや、もう諦めているのですが。配本が皆無に等しいことは。

入ってくれば売れるのですが、入ってこなければ売れるものも売れません。

しかし最近思うようになったのですが、お客さんにとっては大きい書店に行ったほうが沢山の本を同時に見ることができるので、大きい書店への配本の一点集中はある程度ならお客さん本位の考え方なのだろうと思ってしまいました。

こうして少数の意見は切り捨てられていくわけで……しかしマニアックなお客さんを喜ばせるのは面白いのです。

それだけで商売が成り立てば言うこと無しなのですが。

ああ、もう。

愚痴しか出てきませんよ。

読み返してびっくり。

この記事、真っ黒だw

何もかもがメンドーサ!

……きっと、雑誌付録の『あの素晴らしい愛をもう一度』を聞いてネガティブになっているのでしょうか。
明日は『Humanity…』でも聞きながらパソコンにかじりついてることにします。

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2006.02.10

電撃文庫が入荷

少ないです、入荷数が。

そして初動が激しすぎます。

この売り上げを台風の暴風雨に例えると、

『半分の月がのぼる空6』で屋根が吹き飛ばされて、『灼眼のシャナ12』で壁まで吹き飛ばされたような感じです。

柱しか残っていません。
それも残りわずかな生命で数日もすれば、残りは床だけになっちゃうかもしれません。

新人の動きは上々です。
哀しみキメラがちょっと鈍いですが、これは表紙にパワーが足りないような気がします。もうちょっと服装に特徴がほしかった。009みたくw

半分の月がのぼる空のセットも着ました。
……このセットのことをすっかり忘れていて、別途個別に注文してしまったのは秘密です……まさかこんなところで白い巨塔を築くことになるとは……。

と、お仕事のほうはこんな感じです。
あんまり仕事の話ばかりしていると怖い人だと思われるので、最近読んでる本の話を。

 

エンブリオの上巻(集英社文庫)を読み終えました。

まだ下巻には手をつけていませんけど、この作品は、移植専用のために作り出したデザイナーベビーに関する問題提起作と理解しました。

例えば、自分が将来結婚して、その配偶者の間に子供が生まれたとします。
しかしその子が運悪く、腎臓をわずらってしまう。

しかし親である自分は、もう一人の子供を作り、その胎児が体内である程度育ったタイミングで死産させ、そこから腎臓を取り出し、子供に移植するのです。

そうすれば拒絶反応を最小限に抑えることができる。

日本では胎児に人権がないため、犯罪にはならないのです。

他の国ではなるところもあるらしいですが。

もっとも、それは科学者の脳内妄想では通過点でしかなく、将来的には除核卵子に患者の細胞を移植してクローン胚をつくり、そこから好きな内臓を作ることができるようになるでしょう。

そんなわけで次は下巻です。

……読み返してみて、これを本当にぼくが書いたのかと鬱になりました。
普段の僕はこんなことを人前で話しません。っていうか、話したら危ない人だと思われる。

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2006.02.09

4連コンボ

Zガンダムきん肉マンⅡ世かしましシャナ

水曜深夜の4連コンボです。

 

 

最近のお気に入りはかしましです。

今週のラストで女の子同士のキスシーンという爆弾で終わったので、来週を見逃すわけには行きません。

おそらくはずむととまるのキスシーンがあるかと……その後の、来週への爆弾はどうなるかは予想つきませんが。

Zガンダムは来週かその次でクワトロさんが演説をしてくれそうです。

水曜の深夜番組コンボは、中学時代の

トライガン→ナイトウォーカー→ヴァイス(うろ覚え)

のコンボ以来なので、年甲斐も無く血が騒いでおりますw

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2006.02.08

武術留学

中国留学中の弟が帰ってきた。

なんでも『うまいうまい』と言って食いまくる。

留学前にはあまりで好きはなかったサラダまでも『うまい』と言っていた。

ご飯もうまそうに食っていた。

中国の白米には石が混じっているので心置きなく噛めないそうだ。

 

 

それはそうと、弟を見ていると、ふとブルース・リーを思いだしてしまった。

僕はブルース・リーのことはあまり知らないのだけど、弟の髪型とリーの髪型がとてもよくにていた。

もみ上げのくねり具合がw

 

中国でもトレーニングは欠かしていないらしく、1年前よりも胸の筋肉がついていて、ウエストが引き締まっていたように思える。

最近はひじの使い方を練習しているらしい。

しかしあまりスリムになりすぎていてもいけないので、日本にいる間に赤門にでも連れて行こうかと思う。

2万円は覚悟しておかなければ……。

 

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2006.02.07

エンブリオ

ぼくは独学で遺伝子組み換えやクローン人間に関することを学んできました。

教科書や参考書などを読むことによって、基礎的な知識を得てそれを小説に役立てていきたかったのです。

しかし盲点だったのが、そのような知識を基にした小説を1冊も読んでいなかったことでした。これには本当に気付きませんでした。

手始めに、最近知ったブログで紹介されていた小説を読んでみることにします。その名も

書名:エンブリオ(上・下)
著者:
帚木 蓬生
出版:集英社文庫

です。

エンブリオとは、卵子が受精して8週間以内のことを言うらしいです。それ以降は胎児と呼んでいるらしいです。

ものすごくお堅い内容かと思っていたのですよ。しかし読み始めて、

……いきなり濡れ場……。

……オヤジ臭い……。

なんてことを思っているうちに、もうすぐ上巻を読み終えてしまいそうです。
難しいことと濡れ場を交互に持ってきて、テンポがとても良いです。

主人公がマッドサイエンティストの傾向がありますが、今のところ法律では彼の行為を束縛できないのです。

その行為が、いいことなのか、悪いことなのかは、周囲にゆだねられることとして。

彼は人助けをしていると確信しています。

遺伝子関係の小説は面白いですね。

これからもたくさん読んで行きたいです。

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2006.02.06

読むよう・保存用

……今月の電撃文庫は腰痛必至のイベントになりそうです……。

とりあえず平台に展開しておいたAHEADシリーズを片付けました。……全巻展開しておいたので、場所とパフォーマンスを比べるとイマイチだったのですよ。しかし残念なことに棚ざしにしても幅を取るのはこれからの頭痛の種になりそうです。

そこにリバーズ・エンドを展開したはいいけど、今のところ(検閲)。
やはり、今の旬は半分の月がのぼる空ですか。
それの重版はもうすこし先のようで……。

最近、妹が『半分の月がのぼる空』を買ったようです。

……おかげさまで家には2冊あります。

ついでに告白してしまえば『ARIA』も2冊あります。

どうしろと。

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2006.02.05

我、大飯喰的(?)

もうすぐ中国留学している弟が帰ってくる。

中国では今、『春節』という期間らしくて、休みらしいです。……聞いた話なので曖昧ですが。

問題は、弟が帰ってきたときで……ご飯をいっぱい食べるようになったそうです。ただでさえ大飯ぐらいだったのに、いったいどこまでパワーアップしたのだろうか……。

弟が帰ってきたら家のエンゲル係数が一気に跳ね上がりそうです。

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2006.02.04

カルタヘナ

『カルタヘナ議定書』というものがあります。

これは遺伝子組み換え生物によって、ネイティブの生態系に影響を与えないように輸入を制限する、国際的な決まりです。

今回、問題になったのが『光るメダカ』だそうで、台湾から輸入したそうです。輸入したのはペットショップで、800匹輸入したそうです。

このメダカに生殖機能は無いそうですが、環境省は『カルタヘナ法』に違反する恐れがあるとして、そのペットショップに回収命令を出したようです。

昨今、野良ヘビや野良ワニが話題になってます。

どうでしょうか、ここで1つ野良発光メダカを加えてみては。

夜、田んぼのあぜ道を歩いていると、ぼんやりと光る一角が……そこを覗き込んで見ると、トンボの死骸に群がる発光メダカが……!

ちょっとした怪談が出来上がりそうではありませんか。
ただし、この発光メダカは紫外線を当てないと光らないそうです。残念。

現在でも、珍しさでペットを飼ってみたはいいけど面倒を見切れずに捨ててしまう飼い主が後を絶たないそうです。そんな飼い主に遺伝子組み換え生物を与えたら、新たな都市伝説がいっぱいできそうです。

2001年6月にクローン規正法が施行されたり、2004年2月に施行されたカルタヘナ法など、新技術に関する法律は急速に敷かれているのが現状です。

 

もうすぐオリンピックが近くなってきましたね。
WADA(世界アンチドーピング機構)は、禁止事項に遺伝子ドーピングを盛り込んだそうです。
遺伝子を組み換えれば、筋力を増強させたり、赤血球を増やしたりすることができるのです。
上手く利用すれば、僕の持病の喘息が治るかもしれません。

まるでSFのような設定ですね。

そのような急速な技術の発展に、世界規模でどのような法を敷き、新技術をどのように導いていくのか……生暖かく見守りながら、この夢のような技術が実用化に至るのは僕らの子供の代かその次だろうな、と思ってみます。

追伸:念のため。

僕自身は、遺伝子組み換え生物(LMO)に関しては賛成でも反対でもありません。それは遺伝子組み換え食品(GMO)にも言えることです。
ただ、最近の風潮を見ていると、研究が先走っているように思えるのです。

現状で、ヒトが作り出した技術にヒトが責任を取れるのでしょうか?

今、人類が環境問題に直面しているように、未来ではLMO問題なんていうことになっていなければいいのですが。

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2006.02.03

同じ蹉跌を……

週刊大極宮で、自他共に認めるゲーム女こと宮部みゆきがローグギャラクシーに切れてましたw

特にストーリー面に。

あのメーカー(レベル5)はシステム面は良いんですけど、ストーリーが痛いですから……。

ぼくもダーククロニクルで嫌な予感がしたのでローグギャラクシーには手を出しませんでした。

やっぱり、シナリオが痛々しいようです。

ドラクエ8はシナリオが別の会社が作ったものだからレベル5はすごいっていう風評が立ったけど、その前にダーククロニクルを挫折していたぼくとしては素直にプレイできなかったのです。

家族が中盤までプレイしたのを見て、やっと始めたくらいですから。

レベル5はダメなところがはっきりしているからそこを直せば良作が出来ると思うのだけど……同じ失敗を繰り返しているのを見ているととどうなることか。

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闘姫神将クインマスター

角川書店から出版されている茜虎鉄のコミックです。

このコミック、全2巻で1巻の発売日が2005/12/1なのに、2巻目の発売日が2005/12/25なのです。その間24日。

しかし、店頭で表紙買いしたときにその事実に気付くはずも無く、家で読んでみてはじめて気付きました。

これは、高校時代に購読していたドラゴンJrに連載されていたものにすごく似ている! と。
新刊のはずなのに!

作者が同じだということは表紙を見れば分かりましたけど、まさかそれが打ち切られていたのは知らなかったので、その事実を知って驚きました。

もっと驚いたことが、ドラゴンJrが消えていたことです。
最近見かけないと思ったら、ドラゴンエイジに吸収されているようで。

前置きが長くなりましたけど、『闘姫神将クインマスター』は打ち切りで終わっています。
2巻の後半部、最終決戦に当たる部分が描かれていません。
そこに至るまでの設定も、かなり無計画的&説明不足でヒーロー的なノリが中心なので、雰囲気だけを楽しむのならOKですけど、それに耐えられない人にとってはオススメできません。

読んでいて、作者が精神的に病んでいるのが分かるような気がしました。

しかし、この苦労が『ツバメしんどろーむ』に汲まれているので『クインマスター』を読むことは、この作者のレベルアップの過程を知ることができるのです。

書評空間へ

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2006.02.02

目指せ! 戸愚呂弟!

なかなか体重が上がらない。

毎晩、仕事から帰ってきたら松屋大盛り2倍のご飯を食べているはずなのに。

開始直後は2kg上がって57kgになったのに、今では55kgに戻ってしまった。

原因は分かっている。

母親がダイエット目的で風呂にゲルマニウムを放り込んでいるからだ。

あれを入れた風呂に入ると異様しょっぱい汗が出てくる。

 

 

前回は逆ダイエットに失敗して、わき腹に油がついてしまったので、こんどはダンベル体操をしながら筋肉太りしたい。下半身を重点的に。

と言うわけで、10kgのダンベルを持ちながらしこ立ちをしてみます。

筋トレというよりもストレッチに近いものだけど、長く続けて行きたいので細く、長くね。

目指せ! 戸愚呂弟!

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2006.02.01

ネット依存度チェック

最近、ネット依存症かな、と思うようになったので心理テストのようなものを受けてみたのですよ。

……結果。

あなたのネット依存度は【92%】です。

社会復帰不可能度  29%
ひきこもり度  100%
テクノ症候群度  77%
現実度  28%

人生の大半をネット世界で生きているあなた。相当やばいです。もう帰れないところまで、きているようです。
おそらくあなたは、PCのない生活にこれから先、耐えていくことができないでしょう。
となれば、ネット結婚して、PCに理解ある配偶者を得るしか生きる道はありません。
子供にも当然、幼い頃からPCを与え、洗脳してしまいましょう。
一家でネット依存していれば、誰にも迷惑かけず、家庭崩壊の危険も避けられます。
子供の名前には「電夫」と「波美」がオススメです。

あなたにふさわしい称号:パソコンおたく

との通告が……。

っていうか、引きこもり度100パーセントはどうかと。

……今日も外に出ませんでした。
休みの日は本当に外に出ません。

だって、用が無いんだもん。

そういえば、よく売れてる本で下流社会 新たな階層集団の出現 』( 光文社新書)というのがあったような気がします。

……そうならないように、眠らずに本を読んだり、少しでもパソコンに向かっているわけですが……そうすると余計に外に出る機会がなくなるわけで……。

あなたのネット依存度チェック

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