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2006.06.30

次のフェアを考える。

7月は、ゲド戦記とブレイブストーリーが映画公開ということで、ファンタジー系が熱くなりそうです。

そこで、書店でもファンタジーで押してみようかと考えています。

ライトノベルではスニーカー文庫のブレイブストーリーと.hackを中心にしてファンタジーを厚めにとってみようかな、と。

シャナ→ハルヒと、ここのところ学園モノで続いていたのでいい模様替えになりそうです。

他によさそうな本格ファンタジーは……ロードス島がいいかもしれませんね。スレイヤーズは力加減が難しそうですがw

当然(?)ながら、電撃文庫はハイブリッドを売りにしているので正統派ファンタジーが思いつきません。僕が知らないだけかもしれませんが。

 

とりあえずブレイブストーリーとロードス島、.hackを並べてみよう。

……ハッ。

気がついたら全部スニーカー文庫になってる。

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山猫タンがいいですね/ドラゴンズヘブン

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タイトル:ドラゴンズヘブン1、2
脚本:深見真
漫画:笠原夕生
出版社:スクウェア・エニックス(ヤングガンガンコミックス)
オススメ度:1巻=7点、2巻=7点
備考:キャラクターが個性的



あらすじ:
熱血格闘少女『矢井田キリン』が出会った『ドラゴンズヘブン』。
それは街の犯罪と立ち向かうために空手、柔術、中国拳法…とさまざまな格闘技の達人たちで結成されたトラブルシューターグループであった。
メンバー全てが10代の少年少女。
その中でキリンは、悩み、苦しみ、そして成長する!!
~本書より引用~

感想:
狙ったようなキャラクターがたくさん出てきますw
テコンドー使いで見せパン・巨乳属性の『キリン』を出した時点で「この作者、やっちゃった」と思いましたけど、更にチビで市松人形のような柔術使いの『山猫』タソまで出てきたらノックアウトしてしまいましたw(2巻表紙参照)

絵のクオリティも安定していて、アクションシーンも各キャラによって武術の特徴が描かれているので、それが個性につながっています。

いや、僕的には台詞が生かしてる山猫が一押しなのですがw

あの顔で
『二百六十五全ての関節を破壊してやる』
は、まじ反則w

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2006.06.29

著者はもしかして女性?/すもももももも3、4

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タイトル:すもももももも~世界最強のヨメ~3、4
著者:大高忍
出版社:スクウェア・エニックス
オススメ度:3巻=9点、4巻=10点
備考:色々な意味で熱い。

あらすじ:
虎金井兄弟の手によって家を失い、毒に蝕まれ、命も残り1週間……。自暴自棄になり、心を閉ざし自ら落ちていく孝士。そんな彼を救ったのは、もも子の『地上最強の愛』だった!
地上最強熱血ラブコメ激動の第4巻!
~本書より引用~

感想:
ただの熱血系コミックだとすぐに飽きてきて眠くなってくるのですが(失礼)、すももももももは適度にめくり落ちがあるので、ページをめくる手が止まらなくなってしまうのですよ。

今回も例に漏れずめくり落ちがあるのですが……いやあ、想像の上をいかれてしまいましたよ。

いまどきここまで滑稽なまでに熱く『愛』を表現しようとする漫画も珍しいものです。ギャグ漫画だと思ってめくり落ちを予想していたら思わぬ不意打ちにあって熱いものがこみ上げてきましたw

設定はお約束なので、設定重視の人にはオススメできませんけど、女性的な視点から描かれているので、もしかしたら女性にも受け入れられる作品に化けるかもしれません。あくまでも、もしかしたらですが。

といっても、BL風味は勘弁ですw

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ひぐらしのなく頃に/読破

ネタバレ注意で。

一応、出題編の3部作を読み終えました。

分けワカメ。

鍵って何ぞや。

3つの作品が、パラレルワールドになっていると考えていいのでしょうか。

そうしないとアリバイとかつじつまが合わなくなりますし。

そして魅音とレナにトランスモードがあって、梨花は注射器を持ってる、と。

分け若造。

 

もう一回読み直すことにしますか……。

ちなみに、答えを教えたら祟り殺します

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今日も仕事がお休み

先日、店長と雑談をしていると、冗談っぽい口調で『店継げよ』と言われました。
口調は冗談っぽくても、微妙に声に力が入っているといいますか、震えているといいますか、さりげなくマジモードっぽかったのですが。

もう、結構長くなりますからね……今のお店で働きはじめて。

 

とりあえず今日は、店長から貰った『隠し砦の三悪人』を見ようと思いますよ。
スターウォーズの元になったといわれる、黒澤明監督の映画です。

三船繁郎を見るのは初めてなのですが、激渋ですね。

あー。

なんか、最近趣味が爺むさくなってきたような気が……。

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2006.06.28

今日は仕事がお休み

と言うわけで、1日中マンガを読んでいましたよ。

ひぐらしのく頃にを。

今現在、商業誌で出版されているタイトルは、『鬼隠し編1、2』『綿流し編1、2』『祟り殺し編1、2』『鬼曝し編1』ですか。アンソロジーまでは分かりませんが。

昼ごろから読み始めて、残るは『祟り殺し編1、2』となりました。

ごくごく普通の始まり方だったので眠気を我慢しながら読んでいたのですが……いやーキャラの狂いっぷりが素敵ですね。バット使ったり注射器使ったり。

この作品は、3編を読んで真相を推理しなければいけないようなのですが、僕は頭が悪いので良く分かりませんw

残るは祟り殺し編だけなのですが、

『真相って何? なにか隠れてるの?』

といった状況なのですがw

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メカ&美少女/JINKI

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タイトル:JINKI
著者:綱島志朗
出版社:マッグガーデン
初出:1巻=2005/1/10、2巻=2005/1/10
オススメ度:1巻=5点、2巻=5点、3巻=5点、4巻=5点
備考:メカデザインが渋い。

あらすじ:
高校一年生で趣味がプラモデルの少女・津崎青葉が拉致されてベネズエラに連れてこられてしまう。

そこで青葉は、巨大ロボット・モリビトと出会う。
そのとき辺りに鳴り響く緊急のサイレン。

青葉はこっそりモリビトに乗り込むが、動き出したモリビトが向かった先は戦場だった!

感想:
ずっと昔、どの雑誌かは忘れてしまったけど、『メカは男の子の欲求を満たすもので、その中から美少女が出てくるのは、ストーリーとして当然の流れ』というかなり恥ずかしい記事を見た覚えがあります。どの雑誌かは忘れましたが。

このJINKIもですね、渋メカ&美少女萌えなコミックでして、個人的には一押しなのですよ。

なんといっても、メカがいい。
盾によるカウンター攻撃を主力としているところや、すぐに壊れてしまうところが妙にリアルです。ずんぐりむっくりの機体や、頭にアンテナがあってすぐに折れるところとかw

ただしストーリーは青臭いので、読み飛ばしてしまっても支障が無いのが残念なところです。キャラクターが魅力的なだけに、これがかなり致命的な欠点なのですが。

しかも輪にかけていけないのが、打ち切りっぽい終わり方をしているのですよ。これはガンガンお家騒動の影響をもろに受けていて、続きは月刊少年ブレイドでJINKI EXTENDとなっています。

 
ガンガンお家騒動とは、ガンガンの人が退社してマッグガーデンを設立し、そのときにガンガンの作家を引き抜いたそうで……ジンキもそのうちの1つで、唐突に第一部『完』となっています。

僕はガンガンとガンガンWINGの愛読者ですが、当時の打ち切りっぷりは凄まじいものありましたよ。

守護月天、パンゲア、ピースメーカー、ワールドエンドフェアリーテイル、JINKI、ロキ、アクア、悪魔狩り、といったところでしょうか。

探せばまだ出てきそうですが。ウィキペディアによれば、『ガンガンWINGは全8割の連載が終了するという異常事態になった』と書いています。

そんなわけで続きはマッグガーデンコミックスになるのです。
巻数も多いので、ブックオフにいってまとめ買いしてくるかなあ……。(書店員にあるまじき行為?)

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2006.06.27

ツンデレ発注

やってしまった。

なにをやったのかは想像にお任せします。(ヒント:タイトル)

答え

いや、狙ったようなタイミングだったので、つい……。

来月の電撃文庫、配本0にされないといいなぁ……。

人生オワタ\(^o^)/

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2006.06.26

涼宮ハルヒの憂鬱Ⅴ

そんなわけで初のアニメのキャプチャーをブログにアップしてみようかと思うのですよ。

Dev1_snap_img_20060626_012338

 

 

 

この『涼宮ハルヒの憂鬱』は最近お気に入りのアニメでして、一昔前の理解できないアニメとして個人的に伝説となっている『Serial experiments lain』(通称:レイン)の香りがそこはかとなくするアニメです。

妙に台詞回しが小難しい高校生のようだし、暗喩が多かったりするのがデジャビュの遠因かと。

 

この『ハルヒ』がいつ終わるかは分かりませんが、終わってしまうと個人的にも残念ですし、書店員としてもお祭り騒ぎできないので寂しいものがあります。

アニメのクオリティはとても高いし、シナリオも含ませるものがあるので、最後に一花咲かせてほしいものですよ。それとも、他のメディアミックスアニメのように何も起こらずに終わってしまうのか。

僕的には、続編を創ってほしいものですがw

追伸
設定を間違ってサムネイルをクリックすると巨大な画像が。

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踏み台にされた!?/CCさくら

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タイトル:カードキャプターさくら
著者:CLAMP
出版社:講談社
オススメ度:10巻=6点、11巻=5点、12巻=6点

あらすじ:
さくらは、ついに全てのカードを『さくらカード』に変える。
そして明かされるエリオルの正体。
舞台は東京タワーへと移り、クライマックスへ!

感想:
ネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

カードキャプターさくらもついに最後の12巻まで読み終えました。
しかし最後まで読みきったのはいいのですが、いまいち引っかかることが。

これってつまり、クロウに利用されたってことですよね。

そして更に、『自分の父親までも作り物』だと知らされたさくらが、あまりにも簡単に受け入れすぎた印象をうけました。

もうちょっと、悩みましょうよ、と。

最終巻に向けて綺麗に纏め上げた印象がありますが……うーん。

最後6ページだけさくらが『中学生』に成長していたりして、終わらせ方としてはなんとなくジャンプの『数年後――』的な終わり方を連想してしまいました。

成長すれば当然人格も成長するわけで、最後の最後にこれをやると感情移入していたのがパーになる恐れが。

 

絵が可愛らしいだけに、ちょっと残念です。

しかしここまで小学生の少女をいやみ無く描けたということで、カードキャプターさくらは大きなお友達に受け入れられたのだろうな、なんてことを考えてしまいました。

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2006.06.24

行けるか!? ツンデレFAX!

本を注文するときに、出版社にFAXを流すけど、数字だけ書いてなにも書かないのはちょっと悲しい。

そこで僕はいつも『よろしくお願いいたします』みたいなことを書いて出しているのですが……それでもちょっと他人行儀みたいでよろしくないような気がします。

そこで今回は、気の利いた台詞でも考えてみようかな、と。題して『ツンデレ発注』

 

これを思いついたのが、職場の本屋に行く途中の通勤電車。それから仕事中はずっと『生暖かいこと』ばかり考えていました。では、その成果を。

 

『バカッ、意外と面白いじゃないのよっ!』

これは『すごく面白かったよ』と言いたいけど、素直になれなくてこんな風にしか言えない見たいなニュアンスでいくと◎。しかしちょっとツンデレにしては素直すぎるでしょうか。

 

『もう、忙しいんだから最初からもっと入れてよね!』

うーん。
駄目だ。そのまんまのツンでしかないですね。隠すべきデレがないのでNG。
もうちょっとひねくれなければ。

 

『わ、私は別に面白くなかったけど、お客さんが面白いって言うから、しょうがなく置いてあげるんだからね!』

これは使い方とタイミングによっては諸刃の剣となる可能性が。いや、デメリットしか見つからない。

本当は面白かったけど、それがツンデレで素直になれないとこうなってしまうわけで。
うーん。

 

『ア、アンタんところの本なんて、立ち読みされてボロボロなんだから!』

お。なんかビビッと来るものが……。
これは、たくさんお客さんが来てるからもっと入荷してね(ハート)という気持ちを素直に言い表せない感情を見事に表現してませんか。してないですか。はい。

 

まとめ

今回1つはっきりしたことがあります。
ツンデレはかなり上級者にならないと会話に取り込むのが難しいようです。

普段からツンデレっぽい彼女がいるとイメージしやすいのでしょうが、実際にはそんなイベントもないわけで。

行ってくるかなあ……ツンデレ喫茶。

ちなみにこの記事はかけるんさんのこの記事にインスパイヤされて書きました。

『べ・・別に、御社の売上を伸ばしてあげようとか思ってるわけじゃないんだからねっ』

って言うのは久々にヒットしましたw

 

まだまだ考えれば出てきそうですね。
しばらくは退屈せずにすみそうです。

ちなみに、言わなくても分かると思いますが、ここに書いてあることを本当に出版社に送ると、何が起こるかわからないので注意してくださいね♪

参考文献
ツンデレ大全
出版:INFOREST

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あともうちょっと/CCさくら

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タイトル:カードキャプターさくら7、8、9
著者:CLAMP
出版社:講談社
オススメ度:7巻=5点、8巻=5点、9巻=5点

あらすじ:
ある日、さくらのクラスに柊沢エリオルという少年が転校してくる。
それと同時期に友枝町を中心として不可解な事件が多発しはじめる。

さくらは事件を解決するごとに魔力を強めていくが、その影にはエリオルの影が……!

感想:
ネタバレ注意です。読みたい方だけ反転してご覧になってください。
さくらちゃんが事件を解決していくごとに『カードがパワーアップ』していくのはいいのですが、いまいち成長しているなって感じがしないのが残念です。

おそらく、展開が早すぎるのが原因かと。いい意味で起承転結がはっきりと分かりやすいのはいいことですが、いまいち盛り上がりに欠けています。

あと、最初の魔法少女重視の展開から恋愛面が強調されるようになって妙な違和感が。

小狼もさくらもいい子なのに、なんなんだこの違和感は。

あと3冊ですか。

このカードキャプターさくらは、複線がいまいち不発気味に終わっているので嫌な予感が……どうか杞憂でありますように。

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2006.06.22

ワオ! フィッシングだ!

やってしまった。

みんなも気をつけてね。

フィッシング詐欺。

僕のところに来たのはamazon.comのなんですが、会社のロゴも入ってたのですよ。英語だったので、ヤフーの翻訳ソフトで訳してみたところ、ボロボロな翻訳で2週間以内にアドレス先にアクセスしてねってことで……クリックしちゃったんですよ

あとになって考えてみたら、何で『co.jp』じゃなくて『.com』なんだっていう疑問が浮かんでくるのですが、そんなことは思いつきませんでした。

それでクリックして画面が切り替わると、

『このページにアクセスすることができません』って出てきたのです。
そこで僕はアドレスの直打ちでアクセスしてみたのですよ。そしたら、アメリカのamazon.comに繋がりました。

しかし妙な違和感が。

もしかしてこれがウワサのフィッシング!?

差出人はupdate@amazon.comでタイトルがPlease update your Amazon account !  というものだったのですが。試しにインターネット検索をかけてみると出てくるは出てくるは。

どうやらフィッシング詐欺サイトのようです。

一応アマゾンにチクッときましたw

念のために言っておくと、上のアドレスにメールしたらダメですよw

しかし今年の厄年ですが、次から次へと悪しきイベントが転がり込んできますねw

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目を瞑ると花びらが/CCさくら

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タイトル:カードキャプターさくら4、5、6
著者:CLAMP
出版社:講談社
点:4巻=5点5巻=6点6巻=6点
備考:花びらがすごいです。

あらすじ:
とってもかわいい小学4年生の女の子のさくらちゃんが、いろんな服を着て、ご近所を騒がせているカードを集めていくお話。

感想:
ネタバレ注意です。読みたい人だけ反転してから読んでください。
ひたすらカードを集めまくってます……いや、それがメインなのは分かるのですが、いまいち盛り上がりに欠けるというか、ストーリーに意外性がないというか。CLAMPに意外性を求めてもかなり儚いような気がしますが。

学芸会とか臨海学校の肝試しとかあって、つまらなくはないのですが、物足りないです。

さて、お話は6巻でカードを全部集めきりました。そしてさくらは『最後の審判』なるものを受けて、『新しい杖』を手に入れます。

ちなみに1巻からの複線だった『大いなる災い』の正体が『好きな人の記憶を失うこと』だというのには少女漫画っぽさも感じるけどちょっと拍子抜け。もうちょっと何かほしかった。

次はエリオル君の登場ですか。アニメ版だと。

ここにきて転校生ネタとは……ストーリーに意外性がほしいんだったら自分で創ってくださいってことですかね。(笑)

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2006.06.21

大きいお友達が好きそうな少女漫画/カードキャプターさくら

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タイトル:カードキャプターさくら1、2、3
著者:CLAMP
出版社:講談社
オススメ度:1巻=62巻=63巻=5
備考:さくらちゃんが可愛い。

あらすじ:
小学4年生のさくらは、封印の獣『ケルベロス』にカードキャプターを任される。

クラスメートで百合っぽい友達の知世と一緒にご近所を騒がせるカードを封印していく!

って、説明するまでもないですか。そうですね。

感想:
大きいお友達向けに描かれた魔法少女萌えコミックの登場です。いまどきの少女漫画でもお目にかかれないほど、花吹雪が舞ってますよw

さくらちゃんも知世ちゃんも可愛いし、同人誌でフィーバーしているのも頷けますね!

続けて読むと脳みそがピンク色になってしまいそうです。

キャラクターもとんでもないくらいに現実離れしているので、ここまでやり切るとリアリティが無いなんて突っ込むのも野暮かと。
ひらひらした魔法少女の衣装から、さりげなくスパッツ→スク水とコンボを決めているのは狙っているのか分かりませんがw

ストーリーの運び方は王道なので、ある程度は期待を裏切らないと思うのですが……続けて読むのは3巻までが限界でしょうか。

それ以上読むと、脳みそが花びらに侵食されます。

あと、残り9巻……若さゆえの過ちと向き合えというのか……。

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GRIMOIRE/灼眼のシャナ1、2

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タイトル:灼眼のシャナ1、2
作画:笹倉綾人
原作:高橋弥七郎
キャラクターデザイン:いとうのいぢ
出版社:メディアワークス(電撃コミックス)
初出:1巻=2005/11/15、2巻=2006/7/10
点:1巻=4点、2巻=7点
備考:絵のクオリティの上下が激しい。

あらすじ:
ごく平凡に暮らしていた少年、坂井悠二。だがその日常は、夕焼けに燃える商店街とともにあっさりと炎上する。

なんと巨大なキューピーちゃんが襲い掛かって来たのだ!

しかしそこに颯爽と現れたのは、抜き身の日本刀を構えたツンデレ属性の少女・シャナ。

シャナは快刀乱麻の活躍でキューピーちゃんを叩き切ると、悠二に言い放つ。

「お前はヒトじゃない。……モノよ!」

こうして悠二の非日常的な生活が始まる!

感想:
1巻を読み終わった時点で、作画のクオリティの上下の激しさに不安を感じていましたけど、2巻になってからは全体的に安定してきたみたいです。

特にキャラクターの表情がよく描けてます。
ツンデレっ子のシャナの笑顔はとても可愛くていいし、内気なクラスメイトの吉田さんが赤くなるところもとても可愛いです。そしてナルシストの表情まで気持ち悪いくらいに書き込まれていますよ。

下着姿のシャナと一緒にベッドインのシーンはしっかりと再現されております……はい。事故扱いですがw

 

さて、限定版の『灼眼のシャナⅡwithGRIMOIRE』には灼眼のシャナのアンソロジーとでも言えるようなおまけ本がついてきます。

その作家陣が笑っちゃうくらいすごいのですよ。

おかゆまさき、椎名優、しゃあ、PEACH-PITなどなど。

一押しなのが後藤康有紀の短編漫画『私家版灼眼のシャナ』です。ゲゲゲの鬼太郎のような悠二に猫目娘のようなシャナが個人的に大ヒット。

この続きは後藤康有紀のホームページドリヤス工場にありました。

この『灼眼のシャナ』はコミック化は失敗かと思ってたけど、2巻になってから面白くなってきました。

……しかし、この表紙は恥ずかしい。

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2006.06.20

季節の変わり目は目立つお客さんが多いような気が

いえ、最近、ちょっと奇抜なお客さんが多いもので、ちょっとびっくりしているのですよ。

店内の棚と棚の間の通路を塞ぐように立ってですね、エロ本を立ち読みしている高校生の少年がいたのです。他の人もたくさんいたので、一声『ここ通路だから、立ち読みするなら広いところで読んで下さい』って一声かけたんですよ。

そしたら次はエロ本を放り投げて、コロコロコミックを手に取り、それを持って店内の奥に移動、そこで立ち読みを始めたのですよ。

ちょっと、ねえ……。

エロ本を触った手でコロコロに触れるな! コロコロが汚れる!

なんてことは微塵も思ってませんよ(笑)

しかし万引きなどの可能性も捨てきれないし、あまりにも挙動が不審だったのでもう一声かけさせていただきました。

「雑誌を持ち歩いての立ち読みはご遠慮ください」

なんか姑みたいで嫌な役回りですね、ホントに。

 

これから暑くなってくるとアイスの季節ですか。本屋さんの中にアイスを持ち込むとマークされるから要注意ですよ~。

……なんちゃって。

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2006.06.19

背景が斬新/ヒーリングプラネット

タイトル:HealingPlanet(ヒーリング・プラネット)
著者:桜野みねね
出版社:マッグガーデン
初出:2004/10/10
オススメ度:4点
備考:背景がCG

あらすじ:
異次元カウンセラーとは、次元を超えてやってきた『心の病んでしまった患者の心を癒す職業』。

中学生の少女『さとり』はある日、異次元カウンセラーを任命されてしまう!

そんなわけで、悩みを持った人たちがさとりの元を訪れて来るのだけど……。

感想:
キャラクターの作画はとてもかわいい。
背景にもCGが使われていて斬新。
コマ割りは少女漫画チック。

ただし、ストーリーの運び方に上下がなくて、いまいち盛り上がりに欠けました。

キャラクターがかわいいだけにとても残念。

たしかヒーリングプラネットが連載されたのは、桜野みねねが長期休載した時期だったかと。記憶が正しければ。

その迷走っぷりが表れているような気がしました。

桜野みねねは、ブレイドマサムネで復活したようなので、単行本が出たら期待してます。

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憧れの朝型人間

夜型人間の悩み。

 

活動時間帯に店が開いてない。
なにか外に用事があると、昼間に起きてないといけないので、ものすごく億劫になる。

たまに昼間に起きてても外に出るのがものすごく億劫になる。

基本的に椅子に座ると動かない。

しかしネット上では縦横無尽。

午前3時にカラス、

午前4時にはスズメ、

6時ごろにはハトが鳴きだして、なかなか眠れない。

→総じて不眠症。しかし眠りだすと底なしで、翌日は眠りすぎて更に不眠になる傾向にある。

……なんて全く役に立たない自己分析をしてみました。

特に今の時期、カラスは発情期中で、カーカー鳴きまくってます。

う~ん。

仕事が終わるのが遅いと寝るのも遅くなってしまうのですよ。

あー。

スズメが鳴き出した。

もう寝ます。

お休みなさい。

もしくは、

おはようございます。

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SF要素が強い/まほろまてぃっく

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タイトル:まほろまてぃっく3、4
原作:中山文十郎
漫画:ぢだま某
出版社:ワニブックス(GUMコミックス)
初出:3巻=2001/3/10、4巻=2001/10/10
オススメ度:3巻=8点、4巻=8点
備考:まほろさんが切ないっすね。

あらすじ:
まほろさんが高校生に潜入するために制服を着たり、宇宙人と一騎打ちをしたりとアクション要素が強いです。

感想:
寿命がじわじわと縮まっていく中で、それでも優から離れようとしないまほろさんは、見ているだけで切なくなってきます。

全8巻の作品ということで、これで折り返し地点なのでしょうか。

ストーリーは優たちの知らないところで容赦なく進んでいきます。

宇宙人と友好関係を結べそうな気配があったり、新たな過激派の組織が出てきたりと。

……ただのメイド萌えの漫画だと思っていたのですが……うーん、面白い……。

だけど『まほろまてぃっく面白いから読んでみろよ』なんて友達に勧めても、変な目で見られるか、もう読んでるよって言われるかのどっちかなのだろうなあ。

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2006.06.18

地獄少女1

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タイトル:地獄少女1
著者:永遠幸
原作:地獄少女プロジェクト
出版社:講談社(なかよしKC)
初出:2006/1/25
オススメ度:4点
備考:どろどろしてましたよ。

あらすじ:
午前0時にだけアクセスできるサイト・地獄通信。
そこに憎い相手の名前を書き込むと『地獄少女』があらわれて恨みを晴らしてくれる……。
子どもたちの間で広まった都市伝説。
でも、ウワサは本当だった――。
~本書あらすじより引用~

感想:
短編独立型のお話。各話の主人公が違います。
アニメ化されてネット上でもウワサになっていたので読んでみました。
なかよしコミックということで少女漫画なのを想像していたのですが……いや、どろどろしていることはなんとなく予想はついたのですが、想像の上をいかれてしまいましたよ。

『いっぺん、死んでみる?』

書き込みをした人の代わりに恨みを晴らす閻魔あいちゃんの決め台詞は溜飲が下りる思いですが、それまでの話の展開がヘビーです。主人公が騙されてどん底に叩き落されるのですよ。

いや、主人公がそいつを殺したいと強く思わないとこの話自体が成り立たないわけで、分かるのですが……これがなかよしコミックなのか

しかも地獄通信を使うと書き込んだ本人も死後に地獄に落ちるという罠。しかしそれでも主人公たちは生きている今を大事にしようと決める。

ハッピーエンドなのかは微妙なところ。

勧善懲悪的なお話に疑問を持ち出した子供たちが読むにはちょっと内容がどろどろしすぎているような気が。

最近の子供たちがどうなってるかは知りませんが。

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テレビアニメのキャプチャー

せっかくビデオパソコンで撮った画像だもの。ブログに載せて、たくさんの人に見てほしい。

だけど著作権とか気になるし……そう言うのって、勝手に使ってもいいの?

というわけで、専門学校時代に習った著作権の引用に関する記述を調べてみましたよ。

引用と認められるには次の条件が必要らしいです。

1.その著作物を引用する必然性がある。

2.引用した著作物と、自分の著作物が分かるようになっていること。

3.自分の著作物が主体であること。

4.出所が明示されていること。

この4つを満たしていれば引用と認められ、著作権者に許諾を得ることなく著作物を利用できるらしいです。

つまりブログに当てはめると、どうしてもこのチラッとしたシーンをブログに載せたいんだ! という熱い思いが必要で、

さらに引用部がはっきりと分かるようになっていて

それでもって、画像ばっかり貼ってないで文章も書きましょうよ、となり、

出所も書いときましょう、と。

これを押さえれば、アニメのキャプチャーをブログに引用することができるようです。

まさにアマゾンアフィリエイトの表紙の引用はそれを押さえているな、と。

そんなわけで、これからハルヒの画像を引用したり暴走するかと思われるので、すこし見苦しくなるかもしれないですw

また、引用さえも許可しないよという方(または団体)がいましたら、警告していただければすぐに著作物を削除しますのでメールにてご連絡ください。

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2006.06.17

わき道にそれている感が

小説をたくさん読むぞってことで一念発起して30冊ほど小説を借りてきたのが3ヶ月前。

しかし読み終えた冊数は……10冊くらいでしょうか。

その間なにをしていたのかと聞かれれば、

漫画にはまり込み、26冊読んで書評をアップしていたという罠。

しかし、なんですか。今年の抱負は『寝るくらいなら漫画を読め』ということなので、一応達成できているのですよ。怠惰なのは変わりないですが。

HPのほう、もうちょっとコンテンツを充実させて、目指せ、ヤフーのカテゴリーへの登録! ってな感じで妄想(ゆめ)を膨らませております。

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ただのメイド萌えじゃなかった/まほろまてぃっく

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タイトル:まほろまてぃっく1、2
原作:中山文十郎
漫画:ぢだま某
出版社:ワニブックス(GUMコミックス)
初出:1巻=1999/10/10、2巻=2000/10/7
オススメ度:1巻=8点2巻=7点

あらすじ:
実は、地球は異星人に侵略行為を受けていて、ヴェスパーは異星人に抗うために組織される。
『まほろ』は、ヴェスパーに所属する戦闘型アンドロイド。しかし戦闘型アンドロイドとしての彼女の稼働時間は残りわずか。しかし武装を解除すれば寿命は1年に延びる。
そこでヴェスパーはまほろの武装を解除し、最後の願いを聞く。

一方、両親が死に、一人暮らしをしている高校少年・美里優(みさとすぐる)。
なんと彼の家に武装解除したかわいいメイド姿の『まほろ』さんがやってきて、あんなことやこんなこと事件が起きてしまう。

基本的にメイド萌えな学園コメディーな感じだけど、異星人の侵略とかもあって微妙にSFテイスト。

感想:
ただのメイド萌え系のコミックかと思ったら、なかなかキャラクターが練りこまれていてびっくり。

腰抜けっぽくもあるけど成長していく優、自分の過去を隠しながらも優に奉仕するまほろ、その他の個性豊かなクラスメートや巨乳系の発情教師など、よく書き分けられているしデフォルメもうまい。

基本的には短編を積み重ねる感じでストーリーが進んでいき、まほろさんの寿命も段々と縮まっていく。

1話ごとにまほろさんの寿命が表示されていくので、どのタイミングで機能停止するのかが気になるところ。

本のサイズが大きく見やすく、カラーページも多いので見てるだけでも需要があるかとw

作中に出てくる『えっちなのはいけないことだと思います』は永遠の名台詞です。

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2006.06.16

キーリとピータン

24年間。

生まれて初めてピータンというものを食べました。

バーミヤンでおかゆを頼んだら入っていたのですよ。

ただ、これは僕にとっての最悪のファーストコンタクトでした。

バーミヤンに行く前に、キーリを読んでいたのですよ。この作品には『緑色の皮膚の溺死体』とか『緑色の粘液』のようなものが多々登場するのです。

そう、まさにピータン。

緑色のプニプニした食感は分かるのですが、味わおうとは思えませんでした。ゾンビみたいな味がしたら嫌ですしw

そんなわけで僕はピータンを食べるたびに『ゾンビの肉を食ってるみたいだ』なんて考えてしまうので、進んでピータンを食べようとは思わないのだろうなあ。

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炭酸コーヒー

ご存知でしょうか、炭酸コーヒーの存在を。

ぼくはネットのニュースで知りました。

曰く、サイダーとコーヒーを混ぜたものが売り出されるらしい……。

そんなわけで近所のコンビニで炭酸コーヒーを買ってきましたよ。

いつも通りがかる駅の売店では売ってなかったので、超出不精の僕は近所のコンビニに行くのも超久しぶりです。いや、仕事にはちゃんと行きますよ。

早速、試飲……。

……ごくり。

………。

……。

…。

おや?

意外と普通だ。

1口目の感想としては、普通のコーヒーのような感じでした。まずくはありません。うまくもないけど。

炭酸の爽快感のおかげで、切れ味がとても鋭いです。この辺はおいしい。

しかしコーヒーの旨味といえば、鼻に抜ける芳ばしい香り。そこで口に含んで鼻から息を吐いてみたのですが……。

 

鼻に炭酸が入って致命傷を負いました。

鼻腔で炭酸がシュワシュワヒリヒリします。

 

今日、1つの事実がわかりました。

どうやら炭酸コーヒーには致命的な欠点があったようです。

コーヒーを味わおうとすると、鼻に炭酸が入る。

しかしその力加減(?)さえ分かってしまえば、なかなかいける商品だと思うのですよ。他に競争相手もいませんし。

うまくはありませんが、病み付きになりそうです。

ちなみに2本買ってきましたw

ちなみに僕は味オンチとよく言われるので、この記事を読んで不味いじゃねえかといわれても知りませんからね♪

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復旧活動、完了。

なんとかHPの復旧作業が終わりました。

ラノベ、コミックを中心とした書評サイトです。

苦労の結晶→積読戦線異状無し

ありのままに言ってしまえばこのブログの書評記事への個別リンク集みたいなものです。

復旧前に比べたら、微妙に色使いが違ってますが……気にしないどいてくださいw

これからもどんどん書評をアップしていきますので、本屋さんに行く前に参考にしてくれたらうれしいです。

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2006.06.15

BAMBOO BLADE1、2

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タイトル:バンブーブレード1、2
原作:土塚理弘
作画:五十嵐あぐり
出版社:スクウェア・エニックス(ヤングガンガンコミックス)
初出:1巻=2005/10/25、2巻=2006/2/25
オススメ度:1巻=5点2巻=5点

備考:面白くなってくるのは1巻の半分あたりから。

あらすじ:
室江高校剣道部顧問・石田虎侍(通称コジロー)は、毎日の食費にも困る貧乏教師。
ある日、そんな彼を奮い立たせるウマイ話が舞い込み一念発起。

女子部員たちの強化に乗り出す。
その「ウマい話」とは…!?


感想:
いつもヤングガンガンの話題になるとバンブーブレードを勧めてくる友人がいるので購読しました。人気作品らしく品切れ続出で、手に入れるのに苦労しました。

さて、『清村くんと杉小路くんと』や『マテリアル・パズル』の土塚理弘が原作を手がける作品ということでなんとなく嫌な予感がしていたのですよ。(ほめ言葉)

というのも、僕の場合は土塚理弘といえば清村くんのイメージが強すぎて、めくってもめくっても落ちがない! というのに強烈な違和感を覚えてしまうのですよ。

さて、このバンブーは…………あー、やっぱり普通の作品だ……。

剣道を題材にした漫画なのですが、学園生活の掛け合いと、ギャグが強調されていてあんまり剣道漫画っぽくなかったです。この辺はいい意味でこの作者の持ち味ですが。

小さくて無口後輩キャラのタマちゃん、
ダメ先輩のキリノ、
Sキャラのミヤミヤなど、かわいくてきれいな女の子がたくさん出てきますょ。
土塚さんが原作担当で、作画が別の人なのがなんとなく分かるような気がしましたw

個性的なキャラクターが多く登場するので、青春モノ漫画として読むのなら楽しめるかと。

しかし問題なのが面白くなってくるのが1巻の真ん中あたりからということで、2巻が終わってもまだまだエンジンがかかっていない感があります。

2巻の終わる間際、やっと剣道漫画っぽい側面が出てきたので、面白くなってくるのはこれからでしょうか。

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♪黄色と黒は勇気のしるし~ 24時間働けますか!?

パソコンで録画できるというので、試しに撮ってみました。

Zガンダムと、いぬかみっ!と、ひぐらしがなく頃にの3つを。

30分標準で850Mバイトくらいで撮れるので、外付けのハードディスクを検討中。

とりあえず、今日のところはがんばってHPの復旧に充てます。

新旧の間違い探しをしながら更新してアップデートするという地道な作業……。思っていた以上に疲れます。

リゲイン片手にキーボードをカタカタと……。

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2006.06.14

Wカップ、サムライブルー

今回のジーコジャパンのキャッチフレーズが、

『サムライブルー』

だそうです。

そのときは、いかにも外国人監督の日本チームっぽい名前だなあと思っていたのですが……先日のオーストラリア戦3-1で負けてしまいましたよね、日本。

これがホントの『サムライブルー』なんてことを考えてしまったのはぼくだけじゃないはず。

そして更に、書店員らしく電撃文庫の『マージナルブルー』というタイトルを思いだし、

『サムライ”マージナル”ブルー』なんてことを考えてしまいました。

マージナルとは、限界や境界、重要ではないことの意です。

今のジーコジャパンを見てると、なぜか妙に的を得ているような気が……。

念のために言っておきますと、ぼくはジーコジャパンが嫌いなわけじゃないです。4年に1度サッカーの祭典。

応援してます!

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やっぱり何かあった……

ついに新パソコンが我が家に来ましたよ……。きのう。

なぜすぐにお知らせできなかったと言えば、微妙に困っていましてね、

注文のときにテレビチューナーを付けてもらったのですが、テレビアンテナケーブルが付いてないのでテレビが映らないのですよw

微妙に気が利いてない。

家のテレビアンテナケーブルはすべて使い切っているので、新しいのが必要になってしまいました。

これからヨドバシにテレビアンテナケーブルを買いに行ってきます……。
400円くらいのパーツを買いに電車で3駅……微妙だ。

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2006.06.13

新PCがもしかしたら今日来るかも!?

ついに今日、新PCが来るかもしれませんよ。

まず来たらホームページビルダーをインストールしないといけません。

このPCが壊れた半月間、おそらく10冊くらい本を買ったり読んだりしてるので書評サイトの更新が忙しいことになりそうです。

思いつくだけで買ったのが、バンブーブレード1・2、死がふたりを分かつまで、セキレイ1・2・3、テレパシー少女蘭(青い鳥文庫)、とらドラ!、しにがみのバラッド(コミック)、地獄少女、DOする!?パラダイス……

読んだのが、借り物のキーリ7、カスタムチャイルド、バンブーブレード1・2、コミック多数……うーん。

どうやら漫画ばかり読んでいたようで。
壁井ユカコの作品は、ラノベといえど一文一文が長いので読むのに時間がかかるのですよ。

おっと、新PCが来たらこの半月間練り上げてきた邪悪な妄想を記録しとかないといけないですね。

小説は……リハビリで短編を書いてみようか……おとぎ話を元にして、雪女の新解釈をオトギとまさきにやってもらうことにしますか。

話自体は文章のリハビリなのであんまりいじくらないことにして、肩の力を抜いていこうかな……。

おとぎ話を取り戻せ! シリーズは、最後の作品を書いて、半年が経とうとしているのか。
ずいぶん長いこと放置しましたね。いや、その間にも色々と長編を書きかけたり、人には見せられないような作品を殴り書きしてみたのですが。

とりあえずバンブーブレード1・2は、いまどきにしては珍しいスポコン物だったので、絶滅危惧種に指定。

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2006.06.12

去年の今頃は夏コミで修羅場ってたんだっけなあ……

今日は去年の冬コミに落選したときの、参加費を返してもらいに郵便局に行ってきます。

なんだかんだ自転車が壊れたり体調を崩したりと、今日が締切日です。

7500円がカンパ扱いになってしまいますw

いまのぼくの財政状況ではそれはツライ。

そう言えば、最近、小説を書いてないなあ……。頭の中では良からぬことを考えているのですが、パソコンが壊れてからと言うもの妄想するだけで出力してないのですよ。

今年は修行の年ということで小説や漫画を読み崩してはいますけど、書いているかと言えば、このブログくらいです。

急に小説を書き始めたとして、ギクシャクしてそうで怖い……。そろそろ設定を固める時期か。

早ければあさってには新パソコンが来ますよ。

早くHPを更新したいー。

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CERO、仕様変更。

やっぱりゲームソフトの対象年齢『CERO』の表示が変わるみたいですね。今週のファミ通(No.914)に載ってました。

今までは全年齢、12歳、15歳、18歳の4段階に分けられていましたけど、どうしてもこれでは無理が出てくる。

水着やコミカルであっても撲殺される描写があっただけでCEROが上がってしまい、撲殺天使ドクロちゃんがCERO18になり、18禁と同じ扱いを受けてしまったのには失笑を誘ったものです。学生服を着ていたら売ってくれない!

ぼくなんかは書店員と言う立場上、中学生に『撲殺天使ドクロちゃん』を売ったりしますが、CEROがあったらコレで罰金ですw
逮捕される夢も何度か見ましたw

いくらなんでもコレでは問題がある。

そこでCEROに新方式が投入されるらしいです。

4段階から5段階になるらしいのですよ。問題があったのはCERO18歳。そこを更に2つに分けるようです。

A(全年齢)、B(12歳)、C(15歳)、D(17歳)、Z(18以上限定)

つまり、高校生向けのライトなえちぃ内容を含むだけなのか、過剰な暴力的描写があるか否か。

基本的には『対象年齢』なので、D(17歳)であっても小学生でも買えるようになりそうです。

コレによって『撲殺天使ドクロちゃん』や『魔法先生ネギま』はCERO17となり、18禁ではなくなりました。

めでたし、めでたし。

これで安心して眠れますね!

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2006.06.10

OH!! 食中毒! ブドウ球菌ヒットだぜ!!

食中毒になってしまいました。やっぱり今年は大殺界も素足で逃げ出したくなるほどツキがないです。

自転車が風で倒れれば変速機が折れるし、血吐くし、パソコン壊れるし。

今回はですね、土曜の朝に起きても誰もおきてなかったので、昨日の夕方にミスドで買ってきたピーチ味のドーナッツを食べたのですよ。

その生クリームがどうやら原因らしく……。

食べた30分後くらいに気分が悪くなり、3時間後にトイレに直行。

しかし胃酸しか出てこなかったのですよ。それでも諸悪の根源を吐き出そうとするも、出てくるのは涙だけで、めがねのレンズにナメクジのような軌跡を残して行きましたとさ。

そのことを品質管理を職業とする父親に話すと、『ブドウ球菌』とのことで、二日酔いの時みたいなゲロしか出てこなかっただろ、と見事に言い当てられてしまいました。表現的にかなり生活観が漂っていますが。

いや、分かったところでもう手遅れなんですが、とりあえず胃薬を飲んで仕事に行きました。

しかしこのブドウ球菌、胃や腸で吸収されるので、即効性がありますけど直るのも早いらしいです。

なんとか夕方には回復しましたよ。

もうしばらくはドーナツは勘弁です。

ただ平穏に暮らしたいだけなのに……新しいパソコンが届いた瞬間に壊れそうな予感がするのはぼくだけですか。

追伸。
AM2:00
まだ気持ち悪い。
これからアルコール殺菌を試みてみる。いや、ただ飲みたいだけってのもありますがw

みんなも食中毒には気をつけてくださいね。二日酔いじゃないのに強烈な嘔吐感はマジ死にたい。

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二見書房『廃墟街道』回収。

仕事中にFAXが来まして、回収なのだそうです。理由としては写真に問題……色々と想像してしまいますよ。

うちには1冊客注が入ってましたけど、もう売れてしまいました。

心霊写真でも混じってたんですかね。

タイトルがタイトルなだけに、無性に想像力をかき立てられてしまいます。

『廃墟街道』が1冊売れるたびに関係者に不幸が起こるとか、そのシーンを見つけてしまったら貞子のように本から飛び出てくるとか。

もしそうだったとしたらキープして置きたかった。

と言っても、ここに書かれていることはただの予想なので、心霊写真があるかどうかはわかりませんが。

おそらく、廃墟と言っても私有地。勝手に人の家の中の写真を撮るなよこのやろうと言う声が上がったのかと。

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2006.06.09

Doする!?パラダイス、ゲットだぜ

風邪引いてるのに何やってるんだか。

mayoさんのところで取り上げられていたので読んでみます。

って、これ、コミックボンボンに連載されていたんですか!?

最近の子供たちは進んでるなぁ……。

パソコンが来たら書評でも書いてみますか……。

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風邪

頭いたい、鼻水出る、目が痛い、肩がこる、やる気でない。

何日か前から怪しいと思っていたのですが、ついに風邪を引いてしまいましたよ。

肩こりが激しくて横も向けない状況です。

鼻水だらだらでパソコンに向かえません。

ああ、なんか腹も痛くなってきた……昨日のインド料理屋、変な味したなあ……これからバイトだよ……鳥の糞の臭いのような……。

鼻水はおそらくジルテックという薬を切らしたからかと……小さいクセにしっかり効いていたようです……ああ、頭いた。

バンテリンぬって昼寝のあとに仕事だ……。

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2006.06.07

愛読者カードの傾向とこれからを占う

ラノベを読むときに挟まってる『愛読者カード』。

ぼくなんかは読むときに本が曲がらなくなったり、ページが暴れたりするのですぐにはずしてそのままどこかに行ってしまうというパターンが多いのですが……はたして、愛読者カードとは一体どのようなものなのだろうか……?

実際に、調べてみた。(トリビア風)

さて、この愛読者カードはマーケティングで分類すると質問紙(アンケート)に分類されます。 アンケートとは、消費者の感想を知るために優れた手法の1つ。

そこに書かれている質問から、質問者の意図を汲み取ることができれば、書評を書くうえで出版社が何を求めているのかが分かる。
まずは家にある愛読者カードを集めることにしました。

……。

とりあえず12枚集まりましたよ。意外と少ないです。以下、発見できたタイトル。

まほろまてぃっく5(ワニブックス)
うた∽かた(メディアワークス)
灼眼のシャナ1(メディアワークス)
蒼い海のトリスティア(メディアワークス)
ミナミノミナミノ(メディアワークス)
シスタープリンセスRe Pure(メディアワークス)
新世紀エヴァンゲリオン10(角川書店)
ツバメしんどろ~む4(角川書店)
闘姫神将クインマスター1(富士見書房)
ICO--霧の城--(講談社)
マジック・ツリーハウス1(メディアファクトリー)
蒼穹の女神2(メディアファクトリー)

念のため先手を打っておくと、オタク系なものしかないじゃないかというのは無しですw

さて、このうち、読者が本のタイトルを記入するものが5枚。
まほろまてぃっく5、シスタープリンセス、ミナミノミナミノ、蒼い海のトリスティア、蒼穹の女神2。

既にタイトルが記入されていたものは7枚。
闘姫神将クインマスター1、ICO--霧の城--、マジック・ツリーハウス1、うた∽かた、新世紀エヴァンゲリオン10、ツバメしんどろ~む4、灼眼のシャナ1。

これだけでは統計的になんとも言えませんけど、出版社が力を入れているものほど既にタイトルが記入されている傾向にあるようです。
……そうなると打ち切りで終わった闘姫神将クインマスター1の存在が非常に気になるところですが。家にあった角川コミックはすべてタイトルが記入されていたので、もしかしたら角川書店はそのような方針なのかもしれません。

さて、肝心の質問内容。

まずは小説系から。

トップバッターは電撃文庫です。
今回発掘できたのはシスタープリンセスとミナミノミナミノです。出版時期によってアンケートがどのように変わっているのかを交えながら、出版社の意図を汲み取りたいと思います。ちなみに出版時期は、シスプリが2002/11、ミナミノミナミノが2005/1です。

質問項目は全部で13種類。タイトル、どこで本書を知ったか、カバーの評価、内容の評価、電撃文庫を何冊持っているか、自社の購読雑誌の調査、自社以外の購読雑誌の調査、よく見るテレビ・ラジオ、気になるイラストレーター・作家、グッズの嗜好の調査、感想をご自由に。

特徴的なのはグッズの調査でしょうか。メディアミックスを主力としているメディアワークスらしい質問です。

愛読者カードの時期によっても微妙に違って『電撃文庫を何冊持っているか?』の質問ではシスプリでは

1.1~2冊
2.3~5冊
3.6~10冊
4.11~20冊
5.21冊以上
6.なし

であるのに対し、ミナミノミナミノでは

1.1~10冊
2.11~20冊
3.21~30冊
4.31~40冊
5.41冊以上
6.なし

となっています。ここから察するに、電撃文庫がライトノベルの市場の大部分を占めるようになったか、あるいは電撃文庫の熱狂的な読者が現れたかなど、どちらにしてもこの間に電撃文庫の成長ぶりをうかがうことができます。

更にアンケートではカバーと内容に関する質問があり、カバーに関する質問では良し悪しを4段階評価で

1.とても良い
2.良い
3.普通
4.悪い

と聞き、その直後に具体的にどこが良かったのかを聞いています。

1.イラスト
2.デザイン
3.タイトルロゴ
4.その他

内容に関しても4段階評価は同じで、その後の質問では

1.ストーリー
2.キャラクター
3.設定
4.その他

となっており、読者が何を重視しているのかを具体的に聞いています

内容のどこが良かったのか、重視しているのかを選択肢にしており、読者から具体的なアンケートをとることができる、とても効率の良いものだということが分かりました。

ちょっと疲れたので今日のところはこれでやめときます。まさか愛読者カードにこれほどまで出版社によってばらつきがあるとは思いませんでした。

次はメディアファクトリーの予定ですが、もうちょっと考察してきます。

下手したらちょっとしたレポートになってしまいますよ。

題して愛読者カードによるマーケティングの傾向

おお、なんとなく頭よさそうだ。

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2006.06.06

昨日は

久々に愚痴を炸裂させてしまいました。申し訳ない。

各方面からの意見を頂きまして、微妙に昨日の記事のニュアンスが変わっています。

ようは企業が自社製品の評判をネットで調べるのは営業努力なのか、それとも興味本位でしかないのか。それ以外だったらなんなのか?

僕が考えるに、それは調べている部署によって違うのではないかと言うことになりそうです。

企業がそれをどのように生かすかによって変わってくるのかな、と。得た情報を宣伝に活かせば、それは営業の努力になりましょうし、それとも次の製品に活かせばフィードバックになります。
あくまでも僕の意見ですが。

と言っても、営業努力も広義に言えばフィードバックなので微妙なニュアンスになってしまいそうです。

 

それはそうとPCが壊れてから脳細胞まで壊れているような気が。

ネット依存症候群の真髄とも言いましょうか、ネットとつながっていないと孤独を感じているようです。自覚症状は無いのですが。

ここ最近、情緒不安定です。

PCが来るのが今月の15日……まだまだ先は長いです。

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2006.06.05

なんか言ってます

たまには心の叫びを言葉にしてみるということで。

○○。○○。○○○○に注文書の送付をお願いしたところ、3回目にしてファックスで送ってくれました……4ヶ月前の2月号をw

ぼく、何かいけないことしましたか?
と泣きたい気持ちになりましたけど、FAXで送った文章には『最新の注文書』と書き忘れてしまったのでしょうがないことです。
まさか4ヶ月前の注文書が来るとは予想していませんでしたがw

中小書店の返本なんか痛くも痒くもないのだろうなあ……悲しいことですが。

その点、自社の書籍の感想をブログ検索で調べている出版社はフィードバックを少しでもしようという姿勢を感じることができます。
国民的ゲームメーカーが合併したところや、週刊少年日曜日の出版社や、媒体仕事'sなどなど……見習いたいところは本当に素晴らしい。

さて、ぼく自信の仕事ぶりはといえば……、

個人経営の書店ということで、かなり時間が余ります。
バイトは夕方の17:30~22:00までなのですが、初めて勤めて2ヶ月で店長が家に帰って酒を飲んでました……。

そして更に、その時期に先輩が一気にやめてしまい、勤務から2ヶ月でお店を1人で任されるという状況に……ありえないっすね……どうやらそういう時期に入ってしまったようで。

なんてことで、本当に泣ける状況だったのですが、いつの間にか勤続4年目になってしまいました。

店長がいないって言うことは、気楽でいいのですが、上に頼ることができないので、その場その場の状況を角が立たないように捌いていかなければならないのですよ。

お客さんを怒らせずに、それでいて満足していただくにはそれなりに気を使いますし、お客さんに気を使わせないのはもっと難しい。

お客さんだって普通の人ばかり来てくれるわけじゃないのです。ヤンキーが集団で座り読みしたり(己の体術と110番を信じて注意に行く。へなちょこ空手)、女性誌のコーナーで低い位置でカメラを構えてる変体やら(つまみ出せ)、ただ単に酔っ払い(暗号を理解せよ)、駐車場にお好み焼き(マジ困る。忘年会シーズンに多し)などなどあげ続けたらキリがない。

 

しかし時給が上がらないのですよ。
780円というのは書店的には暇なので文句はないのですが、最近やりがいを感じられないのですよ。ぼくは必要とされているのかな、って。

もっと本を作るようなところ勤めたいなあ……そして今の少年たちの心を萌えでヒートさせたいのですよ。

といっても、最近は店頭で観察する限り、『露骨な萌え』は敬遠される傾向にあるようです。

レジから見た最新の『萌え』は、さっぱりしてかわいくておしゃれな絵柄ですね。(独断)
……素直にのいぢと言えって感じですが。

そんなわけで、ニヤニヤしながらライトノベルの自分の棚に磨きをかけつつ、同じ波動をもった少年少女たちを相手にしながら閉店までほとんど直立不動なわけで……。

やりがいが欲しいっすね。

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2006.06.04

腐女子の方々を中心として『いぬかみっ!』が人気?

絶賛放送中のアニメ、『いぬかみっ』は、きっとたくさんの期待していた男の子たちを地獄のそこに叩きつけるとともに、一生モノのトラウマを植えつけたのだろうなあと思いながらも、僕が担当するラノベの平台には『いぬかみっ!』が全点面陳されているのですよ。

しかし男女の裸の割合が8:2くらいで、しかも圧倒的に男のほうが濃い内容なので男の子たちの買い手がなかなか着かなかったのです。

それでも放置プレイしておいたところ……最近になってですね、腐女子を中心として手に取っている方々が増えてきたのです。

そしてついにキタ、9冊まとめ買い。

『いぬかみっ!』は男性向けではなく女性向けだったのか……なんてことでレジで感心してしまいました。

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強制ダイエット終了。

なんとかコンビニで9万円を振り込んできまして、あとはパソコンの納品を待つばかりになりました。

早くコイコイ~。

新パソはテレビをみれるっぽいので、画面をキャプチャーできるのですよ。ということは、このブログでも画面をアップできるのです。
著作権は引用に関しては大丈夫なので、各々の出版社に指示を仰ぐことになりそうですって、テレビアニメの著作権はどこが持っているのかとちょっと疑問に思ってしまいました。あとで調べておこう。

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2006.06.03

強制ダイエット4日目

パソコンがぶっ壊れてしまい、新パソを買うためにはじまった強制ダイエット。
8万9000円を溜めるまでは食費を削るしかない!

やっぱり今年は後厄だ。

とか何とか言ってるうちに、1週間くらいが経ちました。

ついになんとかお金を集めることに成功……親から借りたのだけど情けない。給料日が来たら返します。できるだけ早く入金しないとそれだけ遅くなるのですよ。これはなんとしても避けたい。

パソコンがないとHPが更新できない=稼げないのですよ。明日はコンビニで入金してきて、給料日ごろには家に届くのかな……?

今年も何とか半分乗り越えましたか。

今年はロクな目にあってないですね。去年はコミケとか参加してエネルギッシュだったのですが……今年は不完全燃焼気味ですよ。

パソコン壊れるし、自転車壊れるし、血吐くし。

ちなみに前厄は車に轢かれて10メートル押され、(奇跡的に無傷)、目がヘルペスになってただれました(妙に医者が嬉しそうだった)「こりゃ痛いわ!」(痛いから来たんだってw)。

そんなわけでここ数年間のうちにいろんなことを体験しているので、このままあと半年が終わるはずがないのですよ。

どうか平穏に暮らせますように。

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2006.06.02

強制ダイエット3日目

パソコンがぶっ壊れ、新しいのを買うために幕を開けた強制ダイエット。6月10日までは続きそうです。

コーヒーを飲むとお腹が減らなくなる。
炭酸飲料を飲むと胃が膨らむ。

この二つを同時にとることができれば、こんなに素晴らしいことはない(はず)。

最近ニュースで見たのですが、炭酸コーヒーなるものが発売されたらしいです。なんとすばらしいセンス。コレを飲めば半日くらいは気持ち悪くなって腹が減らなくなりそうです。

しかし問題があって、どこにも売ってないのですよ。

コンビニで売っているらしいですが……どこにもない。ネットでは話題になっているのでもう発売はされているはずなのですが……。

今夜コンビニによって探してきて見ます。もし出会うことができたらそれだけ買って、明日のご飯にしよう。

と思ったけど、胃潰瘍とかになって胃に穴が開いたらいやなので、ちゃんと牛乳も飲みます。
体重は167cmで55kgですが、なかなかここから減らないです。

増量するときも55kgが壁だったのですが、減るときも55kgから減りにくいようです。いやな人体実験だ。

あと8日。なんか光が見えてきた。

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2006.06.01

強制ダイエット2日目

今日は1日中小説を読みながらコーヒーを飲んで、食費を浮かせました。
コーヒーを飲むとお腹が減らなくなるのですよ、不思議ですね。気持ち悪くなったりしますけど。

これも8万円のパソコンを買うため……と思いながらも財布の中には千円しか入ってないのでは給料日の10日までには持ちません……というわけで、今日は去年の冬コミに落ちたときの参加費を返してもらいに郵便局に行ってきますよ。

7200円ゲットだぜ。Yeaa。

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