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2006.12.30

小説の挿絵

ネット小説の個人サークルの泣き所かな。

挿絵が無いのですよ。

いくらなんでもテキストデータだけだと味気無いものでして。

ですので舞台である海浜幕張まで足を運んで写真を撮ってきたり、できるだけその場の空気を伝える努力をしているのですが……

今回はオタクのパソコン周りを再現してみようかと思い善処してみました。

先に申し上げて起きますと、ぼくのパソコンはこんな風ではありません。

Try_gamer_komiyamadisp 

 

 

 

うーん。うちにあるフィギュアを総動員してみたんですけどね、イマイチ『瘴気のような空間』を再現できていないような気が。

フォトショでスポットライトかけてみたんですけどもうちょっと暗いほうが良いかも。

もっと美少女フィギュア並べないと駄目ですかね。

 

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2006.12.28

反抗期

仕事納めでした。26日に。

最終日にとんでもないお客さん(便宜上)が来まして……女子中学生と思われる3人組。

 

本屋の中で大声で騒ぐし、女性誌をとっかえひっかえ読み散らかしていって片付けもしないは、付録も片付けない、新書コーナーから本を持ち出して女性誌コーナーで読み出したりと。

 

それだけなら我慢しました。

しかし……この日、関東は大雨洪水警報。
濡れたジャンパーやらバッグを本の上や雑貨品に乗っけていたのですよ。
そんなことしたらどうなるか分かるだろう、子供じゃないんだから。被害総額2000円超。

……このときばかりは怒らないといけないときですよね。

そんなわけで怒鳴ってしまいました……怒鳴ってるときは済みません済みません言ってるんだけど、出てくときは憮然とした態度。

金を取らなかっただけまだ穏便ですが、次に同じされたら両親か警察に電話コースかと。
他人に迷惑をかけても良いと考えている子供の親を呼び出しても事態が収束するとは思えませんが。

……いやな役回りですね……。

1人だったらまだ座り読みやらちょっとの粗相やらは目を瞑りますけどね、集団で群れた上で他人の庭を汚すような真似をするのはどうかと思うのですよ。来るんなら1人で来るくらいの度胸をみせろよ、と。

 

そんなわけで今年の厄年っぷりが発揮された仕事納めでした。最後まで期待を裏切らないところが素晴らしい。

えーっと。

自転車壊れて、パソコン壊れて、ブドウ球菌引いて、レジに宗教の勧誘が2回来て、愚客が来て……。

ああ、まだなんかあったような気がしたけど忘れちゃった。

来年はいい年であったら良いな。

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2006.12.24

メリークリスマス(泣)

ジングルベール、ジングルベール、……と言うわけで、今日がクリスマスだということをすっかり忘れていました……。

去年は確か仕事の日だったので、ずっと山下達郎を口ずさんでいた記憶があります。

それだけでは収まらず、メディアワークスさんのFAX注文に

「きっと君は来ない」

って書いて送付したような気が……ご迷惑をおかけいたしました。

 

世間ではクリスマスですが……断章のグリムの新刊でも読んでダークな気持ちになろうかと思います。では。

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2006.12.23

忘年会

呑みすぎた。

寝る。

追伸。

こんなに電車に乗ったのは久しぶり。今の時期に車内で吐いたらとんでもない事に。

いや、牡蠣は熱が通ってても好きじゃないので食べなかったですけどね、やっぱり手洗いが大切かと。

父親が食品の品質管理なんですが……若い頃に検査して、それっきり食べているところを見た記憶が無い……昔は大好物だったのに。ノロウイルス云々以前に「牡蠣は美味い。ただし当たることを覚悟して食え」だそうです……。

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2006.12.21

わたしたちの田村くん

今月の電撃コミックスで発売された、わたしたちの田村くん。

ぼく、不思議系無口属性にはあんまり萌えなかったんですが……この作品はスバラシイ。

小説では表しにくい微妙な表情を見事に描いています……べ、別に萌えたわけじゃ(ry

とてもよくできたラブコメなので、幅広い層に勧められるんですけどね、連載されている雑誌があんまり大衆向けじゃないのがネックでしょうか。(電撃コミック ガオ!)……知ってる?

 Tamura_1

 

 

 

 

いい仕事してます。

 

コミックの発注、したいんですけどねー、1人の担当者が全コミックの棚を決めちゃってるんで発注したら怒られちゃうんですよ……。

そんなわけで、少しでも配本を増やしてもらおうとこうして広報まがいなことしてるんですけどね、本全体が売れるようになれば、ウチみたいな小書店にも配本が増えたらいいな。

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ヘビィボーガン

モンハン。

ヘビーボーガンにはまりました……。

バストンメイジって言う武器なんですが……。

これでソロでG級の黒グラビに挑んでみたんですよ……。

バーベキューにされちゃいました……。

一発攻撃食らったら死亡フラグって……。

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2006.12.19

ライトノベルで夜の読書

晩酌をやめました……って言ったらうそになりますけどね、確実に回数は減りました。週1くらい。ゴーストハントのような古典的ホラーを見ながら酒を酌むのを愉しんでいます。やっぱり酒っていうのは酔うために呑むのはいけないですねなんてぼくが言っても説得力ありませんか。そうですね。

そんなわけで寝酒の回数を減らせている理由が「夜の読書」でして、酒の代わりに活字を取ることによって誘眠剤にしているのですよ。

オススメは、十三番目のアリス2。

この1冊だけで1週間分は眠れること間違いなし。590円[税抜き]です。

地文とセリフのちぐはぐさが何とも言えません。もうちょっとその境目を滑らかに表現できれば、流行にも乗っているので行けると思うんですけどね、1巻から変わっていないのでどうなることやら。

 

どうでしょうか。

眠る前にライトノベルって言うのは。

あんまり崇高すぎたり難しすぎると長続きしませんし、漫画みたいに面白かったら読みすぎちゃいますし。

ライトノベルのような軽く読める活字って言うのは、低俗って言うイメージが付き纏いますけどね、気軽に活字に触れられるいい分野だと思うのですよ。

基本的に文庫なので、新書のようにつまらなくても高すぎて止めるに止められないって言うことも少ないですし。

 

 

ただ、気になるのが有川浩や壁井ユカコの新書はいつ文庫版になるかって言うことでしてね、その辺の予定が立っていないんならまだまだジャンルとして大人に受け入れられて無いんだろうなー、と。

新書版は高いし大きいし重いので電車の中で読めないし、はずしたときのやり場の無い怒りの処理に困るので敬遠してしまうのですよ。

早く、文庫版でないかなー。

なんて呟いてみます。

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2006.12.17

ノロウイルスが猛威を振るっているそうで……

ノロウイルスという奴は生ものの貝などを通じて人に感染し、その感染者の吐しゃ物からも感染すると言う逞しさを持ったウイルスらしいです。

……うち、駅前と言うこともあってですね、去年の今頃、忘年会シーズンですか、駐車場にゲーゲーした痕跡らしきものがあってですね、お掃除に大変な精神的苦痛を味わったものです。 「……せめて、酒飲み過ぎたと思ったんならオジヤ食うなよ」 なんて思いながら下呂の掃除をしましたっけ。鳥オジヤ、ぼくも食べてみたいなって思いながら。泣きたい。

 

だがしかしこの行為が一歩間違えば僕自身がノロウイルスに感染していたかもしれないし、周囲の通行人にまで感染させていたかもしれないのですよね。なにしろ、こいつは乾燥した下呂中でも生きているらしく、それが風に吹かれて体内に入り込んだが最後、感染してしまうらしいのですよ。症状の軽重は置いといて。ちなみにぼくは免疫力が皆無であります。

 

どうやらこいつには塩素が有効な模様。

今年は下呂を見かけたら真っ先に台所用洗剤をぶっ掛けて、それから掃除することにしますよ……ああ、せめてホースくらいはほしいですよね……。

寒い中、水を汲んだバケツを持って往復するのはマジ勘弁です……。

最後に下呂下呂言って申し訳ない気分で一杯ですし、別にお客さんを侮辱するわけじゃなくて、せめて酒飲めるほどの大人なら吐いたところまで責任もとうよ、と。

忘年会シーズンですけど、お酒は外で飲むときは気をぬいちゃいけませんよね……。はぁ。

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2006.12.15

ASIMO転倒

ニュースサイトを一通り巡回しているときに、livedoorのトップページであるニュースが目に留まりました。

『ホンダの二足歩行ロボット 「頭から落下」、会場が凍りついた瞬間』

と題されたニュースでして、どこかのプレゼンテーション会場らしき動画も添えられていました。(注:音が出ます

http://video.google.com/videoplay?docid=-6947118853654187245&sourceid=docidfeed&hl=en

本当に悪いんですけれども、転倒しながらも喋り続けているASIMOに失笑してしまいました。

右足の踏ん張りが効かずに、膝がカクリと折れているように見えます。
こけてからの足のポーズから察するに、ASIMOには平地モードとか階段モードとかがあって、膝に掛かるであろう負荷をあらかじめ計算しているのかもしれませんね。あくまでも推測ですけれど。それともただ膝パーツが壊れただけとか。

落ちた衝撃で、何らかの破片が飛び散っているように見えるのでちょっと心配です。

よくSFとかで、ロボットの関節に負担が掛かるって言うけど、本当だったんだなあと妙なところで納得してしまった出来事でした。

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2006.12.13

レジンキャストミルク

レジンキャストミルク。メディアワークス、電撃文庫。

読んでみました。

正直つらかった。

理系の著者が書くとこうなるのかと思い知らされた作品でもあります。説明が多すぎる。論文調なら頭を使えば誰にだってかけると思うのですよ。重要なのはいかにそこから削っていくかであって。ただ、それをやるとお給料が減ってしまうのかもしれませんけれど。アドベンチャーゲームのテキストみたく。今はどうなってるか知りませんが。

ぼく、鬱展開には耐性があるのでもっとグロくして頂いても一向に構わないんですけどね、残念ながら文体にアレルギー反応を起こしてしまいまして。この可愛い挿絵でグロ属性だったらとても貴重な書物になりそうですが。

この作品、一人称でストーリーが進んでいき、しかもそれが主人公とヒロインとの2人の視点を行ったりきたりするのですよ。

一人称の欠点は、そのキャラクターが居ないところで起こった事件を書けないことにあります。ですからこの著者はどうしたのかというと、その部分だけを三人称にしているのです。

ですのでレジンキャストミルクは主人公、ヒロイン、その他のキャラクターの視点が入れ替わりながら進んでいくことになります。

ここまではいい。

他の作品でもあることです。

ただ、僕がどうしても馴染めなかったのがキャラクターの口調なのですよ。

異様なまでに理論口調で、論文を読んでいるような気になれます。

それがキャラクターの個性を表現しているとも言えそうですけど、ちょっとこれはやりすぎかと。三人称の場面でも論文モードになっているので、これはキャラクター本来の口調ではなくて著者の口調なのでしょうか。これが辛かった。

絵は可愛いんですけどねー。

グロ成分も多くて良さ気なんですけど、殺されるの全部男だし。

そんな訳でこのシリーズはちょっと敬遠。

 

本日、職場で気を取り直して「十三番目のアリス2」を買ってきましたよ。

挿絵を見た限りだと爆弾の臭いがプンプンするんですけどね、さてさて、どこまで成長したのやら。

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2006.12.11

……ノロウイルスだったのかな?

一昨日から昨夜に掛けて腹痛になったようです。

もしかしたら今はやりのノロウイルスだったのかなとか思っているんですけど。

今年アタリを引いてしまったブドウ球菌よりは症状が軽かったです。

 

……振り返ってみると今年は凄い厄年だった。

風邪で自転車が倒れれば変速機がぽっきり折れるし、

吐血するし、

パソコン壊れるし、

ブドウ球菌にあたるし、

店に宗教の勧誘が2回来るし、

フィッシング詐欺に引っかかっちゃうし、

ノロウイルス引くし。

 

来年は良い事があればいいな。

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2006.12.10

……買いすぎだ

本日のお買い物。

アニコン(2)
頭文字D(34)
断章のグリム(3)
モンスターハンターポータブル攻略本

計3000円超……。

買いすぎた……。

本当はもっと買いたかったんですけどね、十三番目のアリス2とか。あの新人がどこまで成長してくれるのか見ものですし。ただ、扉絵をみた時点だと流行を追いかけているだけにも見えましたけれど。さてどうなるやら。

あ、あと、ゴーストハンターが再されたので全9巻客注しといたんですけれど、予算オーバーとなってしまったので泣く泣く今日のところはあきらめる羽目に。

 

なんか頭が痛い。

そういえばバイトのうちの1人が風邪引いてた。

感染ったかしら。

僕の場合、禁酒したとたんに体調崩すんですよねー。

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2006.12.08

脱鬱宣言

いや、特別、鬱っていうわけじゃないんですけどね、今年も残りわずかなんで身体的にも精神的にも健康に乗り越えていけたら良いなってことで。

一応、趣味でネット小説家のようなこともやってますし、風邪引いたら計画が狂ってしまいますし。

とりあえず、最近のニュースで見たことなんですけどね、うつ状態になりにくい人は、睡眠時間が7時間らしいのですよ。それよりも多くても少なくてもうつ状態になり安くなるそうです。

それと寝酒の習慣。

……両方とも僕に当てはまっちゃうのはどういうことでしょうかねw

睡眠時間は安定しないし、晩酌も大好きですし。

このままじゃいけない。

……そこで。

……来年までの間、

……晩酌はやめたいと思います!!

 

 

……晩酌は、です。

さすがに忘年会などでは。ちょっとくらいなら……。

ここ数日間晩酌禁止してますけどね、猛烈に寝るときに呑みたくなってくるんですよねー。

寒いですし。

どこまで持つんだろ。

せめて、今年中くらいは。

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2006.12.07

書店でよく聞かれること。その2

書店でよく聞かれることパート2。

ココログの2日間に及ぶながーいメンテナンスが終わりました。しかし信じられないことにメンテナンスは失敗だったようで、メンテ前の状態に戻っているとのこと。これが@niftyクオリティ。
上場した当日にコレをやってしまうのだから凄い。面とお客さんと向き合っていたら絶対に出来ないことですよね。

さて、書店でよく聞かれることを振り返ってみると、『返本に関すること』が意外と多いです。あんまりにも自己中心的な返本の理由以外は「今回だけね」っていうことで、お客さんの顔を覚えてからOKしてるんですけど、こないだの返本しに来た女子高生は凄かった。
黙ってコミックを持ってきてですね、

「買う必要が無かった」

との一言。

ちょっwww
って断りたい気持ちになりましたけどね、今回だけってことでOKしました……なんか、最近これ系の返本が妙に多い。そのうち良からぬことを考えている人まで寄ってきそうなので今のうちにキッチリ決めといたほうがいいかも……。

 

 

その次はやっぱり本の場所でしょうかね。
雑誌の種類を聞かれることが多いですが……な・ぜ・か!!

お客さん……特に中高年のお客様に多いことなんですけど、雑誌のタイトルの覚え間違えが多すぎです……

GoWold→碁・ワールド(囲碁雑誌)
ゲイな雑誌→ゲイナー(男性誌)
下郎君→未確認生物ゲドー君(コミック)

っていう感じなのですが……「GoWold」なんて旅行雑誌みたいじゃないですかー。
ですから一生懸命そのコーナー探しても無い……もしかして……と思ってこれを持って行ったらどんぴしゃり。

ゲイナーに関しては何も言うまい……。

そういうわけで、書籍の名前はしっかり覚えておくと見つけやすくなります。文庫小説の場合は出版社と作者、コミックの場合は連載雑誌を覚えていくと◎。

 

それとやっぱりトイレは聞かれますねー。
しかし当店にはトイレが無いという罠。いや、従業員のやつはありますけどね、そこに行くまでにバックルームを通らないといけない。それが問題で、在庫が山積みになっていたりダンボールがあったりととてもお客さんに見せられる状態じゃないのですよ。ゴキブリも出ますし。
ですのでトイレは無いって言うことになってます。ゴメンナサイ。

 

あとは、コレは聞かれることじゃないですけどボソッとお客さんが呟くこと。

「この店、電撃文庫だけは品揃えいいよね……」

……ってよく呟かれます。
いや、確かに電撃文庫は大好きなんですけどね、問題は他の富士見書房やら角川スニーカーでして、特約店になるためのハードルがとても高いのですよ。特約店にならないと新刊が入ってこないっていうシステムでしてね、うちは特約店ではない、と。

そうなるとどうなるかって言うと、

・新刊が入らない→本が売れない→査定に落ちる。

これが特約店だと、

・新刊が入る→本が売れる→査定に受かる。

となります。こうなると特約店ではない小書店には配本が0~1冊になってしまうという罠。新刊が入ってこないと既刊を買いにくるお客さんもいなくなります。となりでは電撃文庫が山積みされてるのにね。

このシステムは角川・富士見がメディアワークスに習って取り入れたものですが、まだまだ精度の改善の余地はありそうです。

電撃文庫がラノベ界でトップを取り続けているのは、独自の配本システムの構築により全国の小書店でも買えるようになったところが大きいです。大型書店に本を集めても周辺のお客さんのキャパシティーは変わらずに結局返本が多くなってしまうので。

と、最後は書店員独特の「本が入ってこねー!!」なんていう愚痴になってしまいました。

本屋さんがなんでいつも機嫌悪そうにしているのかをもっと知りたい方は、漫画家兼書店アルバイトの久世番子が描いた漫画「暴れん坊本屋さん」がオススメできます。

コミックなのでサラッと読めますし。

全3巻完結。しかし僕たちの戦争はまだ終わっちゃいない。

 

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2006.12.04

書店でよく聞かれること

気付いたらラノベコーナーの平台が全部ツンデレ化していた罠。

護くんに女神の祝福を!
灼眼のシャナ
ゼロの使い魔

各5冊ずつ、全巻平台面陳してしまいました……。いや、狙ってやってたわけじゃないんですけどね、メディアワークスの営業の言うがままにしていたらいつの間にか……いや、他人のせいにしてもしょうがないですか。書店の棚を見たら担当者の好みってだいたい分かるようになってくるんですよね。

『べ、別にツンデレが好きなわけじゃないんだからね!』

ってことにしておいて下さい。お願いします。

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2006.12.01

悪夢

とんでもない夢を見ました。

夢の中で、同い年の友人と居酒屋でしんみりと酒飲でいたんですよ。友人の顔は疲れきっていて、うつむきながら吸っているタバコの煙が目に染みているようでした。

ほんと、げっそりしていてですね、なんでかな? って思っていると友人が一言。

 

『俺たちも、気付いたら30歳か……』

 

……はっ!?

ここで飛び起きましたとさ。しかし普通の悪夢なら起きれば逃れられるものを、起きても逃げられないと言う本当の意味での悪夢。

まだ5年ありますけど……あと5年か……はぁ。

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