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2006.12.19

ライトノベルで夜の読書

晩酌をやめました……って言ったらうそになりますけどね、確実に回数は減りました。週1くらい。ゴーストハントのような古典的ホラーを見ながら酒を酌むのを愉しんでいます。やっぱり酒っていうのは酔うために呑むのはいけないですねなんてぼくが言っても説得力ありませんか。そうですね。

そんなわけで寝酒の回数を減らせている理由が「夜の読書」でして、酒の代わりに活字を取ることによって誘眠剤にしているのですよ。

オススメは、十三番目のアリス2。

この1冊だけで1週間分は眠れること間違いなし。590円[税抜き]です。

地文とセリフのちぐはぐさが何とも言えません。もうちょっとその境目を滑らかに表現できれば、流行にも乗っているので行けると思うんですけどね、1巻から変わっていないのでどうなることやら。

 

どうでしょうか。

眠る前にライトノベルって言うのは。

あんまり崇高すぎたり難しすぎると長続きしませんし、漫画みたいに面白かったら読みすぎちゃいますし。

ライトノベルのような軽く読める活字って言うのは、低俗って言うイメージが付き纏いますけどね、気軽に活字に触れられるいい分野だと思うのですよ。

基本的に文庫なので、新書のようにつまらなくても高すぎて止めるに止められないって言うことも少ないですし。

 

 

ただ、気になるのが有川浩や壁井ユカコの新書はいつ文庫版になるかって言うことでしてね、その辺の予定が立っていないんならまだまだジャンルとして大人に受け入れられて無いんだろうなー、と。

新書版は高いし大きいし重いので電車の中で読めないし、はずしたときのやり場の無い怒りの処理に困るので敬遠してしまうのですよ。

早く、文庫版でないかなー。

なんて呟いてみます。

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Comments

新書って横が文庫と同じで縦が長いジャンプコミックサイズの本のことじゃ・・・。
多少、横も大きい講談社ノベルズサイズのもOKかとはおもいますが。
有川浩のとかは四六判かなんかだからちょっと違う気がするですよ!

深沢美潮の青の聖騎士とかかなり古いのに未だに文庫化されてないことを考えると、たぶん望み薄な気がします!

Posted by: かけるん | 2006.12.19 at 01:47

おっと失礼。

カバーのサイズが同じなもので、ついつい癖でw
ハードカバーは四十六判って言うのですか(メモメモ。

ちなみに、今までハードカバーサイズ(新書大)とBLサイズ(新書小)、ダレンシャンクラス(新書特大)で区別してました……orz

Posted by: tetsu | 2006.12.19 at 02:38

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