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2007.02.27

ドラマ版しにがみのバラッド。ビー玉と太陽光線のかなた。

ふと疑問に思ったんですけど、メディアワークスがスポンサーになっていませんね、この番組。

ぼくは企業のことは知りませんが、電撃文庫のCMさえもやっていないのはどう考えても……邪推してしまうのはぼくだけでしょうか。

本当に申し訳ないんですけれど、原作の名誉を守る意味でドラマを打ち切りにしたほうがいいのかもしれないです。せっかく平台面陳したのにピタッと売り上げが止まってしまったのは此れ如何に。

 

 

今回のしにがみのバラッドは夏なんですよね、一応。夜のシーンに鈴虫らしき鳴き声が聞こえますし。主人公たちの服は半袖ですし。

 

しかし先生組みの服装は長袖、女のほうは見てるだけで暑そう。
周囲の草木は枯れていてとても夏には見えないです。冬に撮りましたよね。今年は暖冬でよかったですね。

 

これはネタバレですが、最後の主人公がヒロインにビー玉を渡すシーンでは手のアップのカットの背景にタバコの吸殻が落ちていたりと……そりゃないよ。

 

しかしつまらないわけではありませんよ。

文句を言ってる割には毎週欠かさずに見ていますし。なんと言いましょうか、ここまで文句を言ってください的に作られているとやっぱり突っ込みたくなるじゃないですかー。

突っ込んでいるときがこのドラマを楽しんでいる最高のひと時なのかもしれません。

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2007.02.26

添削をお願いした皆さんへ

さあ、もうすぐ4月がやってきます。

4月といえば締め切り。

締め切りといえば修羅場。

 

現在執筆中の小説が山場を迎えつつあります。

長編小説はいくつも書いたことがありますけど、シリアスにすると自分が鬱になるというジンクスがあるので、何を血迷ったかゲーム少年のライトSF小説。

川上稔の『連射王』を見たときには一瞬ネタが被ったかと思いましたけれど一安心、と。

今のところ添削のために何人かの友人に読んで頂いていますけれど、そろそろその結果を反映するための時間がなくなってきたので、よろしかったら今度会ったときにでも感想を教えてください。
色々と嗜好品を取り揃えておきたいと思います。

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2007.02.24

ダメ人間実践中・・・・・・

フルフル倒して斬破刀作りました。
鬼斬破系は『1』の愛用武器だったのでこれで落ち着いた感じでしょうか。

前作よりも手数が多いので属性の恩恵を受けてる感じがします。

 

フルフル倒すためにガンランスの練習もしました。まだスティールガンランスですが。
この溜め撃ちを誤爆して味方の背中にぶっ放した日には笑ってごまかすしか……w

 

次は斬破刀でガノトトスだー!

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2007.02.23

モンスターハンターポータブル2nd

ゲットしてきましたよ。

発売日に非番だったので、午前10:00のヨドバシ千葉店で買って来ました。

こんな時間にヨドバシに行くダメ人間はぼくくらいなものかと思っていましたけどね……売り場中に蛇行行列ができていてディズニーランドみたいでした。仲間がいるって、素晴らしい。

 

さて、さっそく触ってみましたよ。

とりあえず『1』のデータをコンバートしスタート。

アイテムはレア度3までが持越しされ、それ以上は換金、

武器防具は全てチケット化されました。

チケットって言うのは武器防具のレア度に応じて『Gチケット』だったり『ハードチケット』になったり。コレを使えば、装備品生産のときに素材を少なく作れるようになるっぽいです。

 

初日と言うことで、まだ装備品も貧弱です。

とりあえず鉄刀[神楽]、バトル系装備。


村長クエストをサクッとやってイャンクックとドスガレオスを狩って止めておきました。歯止めが利かなくなりそう。イャンクックは麻痺トラップが2つあれば瞬殺。

 

そういうわけで、みんなが揃ったときには太刀で参戦することになりそうです。これでカチ上げがなくなったので迷惑かけなくなるかも? 後ろから串刺しにしちゃうかもしれませんけど。

斬り、斬り、突き、斬上、下がり斬り……のコンボが良好です。

 

それか狩猟笛に注目してるのですよ。

これこそパーティプレイの醍醐味。後ろで吹きまくってるだけで体力回復っていうのは使ってみたいw

 

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2007.02.21

これはどうなのよ……

新しく入ってきたバイトの新人に頭を悩ませています。

当方、小書店の書店員になって4年目の中堅。アルバイト扱いでは有りますがブックフェア(移動代自腹)などで店長代理などを任されたり、苦労の割りに収入に張り合いの無い立場であります。福利厚生もなーし。

 

さて、以下は愚痴です。

このブログをいつも見に来てくれる方々は、『またあいつが愚痴ってるよ』なんて感じでスルーして下さい。人に読まれるための文章ではなく、完全無欠なストレス発散であり、近い未来かあるいは遠い未来に今日という出来事を振り返り、こんな日もあったな、なんて思える日がきたらいいですね。

 

新人のアルバイトの女の子が入ってきました。半月になるでしょうか。

仕事も一通り教えました。

カバー掛けや、レジの操作。

本の整理をするのは、本の位置を覚えながらやりましょう、

児童書のスリップが落ちていたら本を見つけて戻しましょう、

駅前の小書店なので、電車によってお客さんが激しく入れ替わるので、その合間に本の整理をしましょうね、と。

 

……それなのに。

もうすぐ辞めるバイト(女性)とレジで私語を交わしてるんですよ。しかも店内のどこにいても聞こえるような声で。内容も色恋沙汰(死語)だったりシモネタだったり。おかげで雨が降ったとはいえ20日なのに雑誌の売り上げ半分以下でフィニッシュ。

 

やることが分からなくてレジに立ちっぱなしなのは新人なのでしょうがないですけどね、とりあえず、ぼくが整理整頓してる前で雑誌の立ち読み始めたり、お客さんがいる前でレジに置いてあるジャンプ読むのはどうよ、って思うんですよ。立ち読みされないために置いてあるのにね。

 

常識から教えないと分かりませんか?

 

過去の経験上、こういったバイトに注意すると逆切れして余計仕事にならなくなるっていうパターンなんですよ。

正直、ぼくの指導力のなさって言うか人望なんていうものも無いとは思いますけどね、人が一生懸命目の前で整理整頓してるんだからさ、自分も何かしよう、とか思わないものでしょうか。お客さんがいなくなった合間にも整理する気ゼロ。ずっと私語。

 

ああ、

なんかすぐに辞めそうだから仕事教えるのも無駄に思えてきた。

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2007.02.20

オレコマンダー&ショクシ

コントローラーなどの周辺機器で知られているホリ。

そこのペリボーグシリーズのオレコマンダーとショクシって、ネタっぽいけど意外と凄い機能だと思うんですよ。

ペリボーグシリーズHP

製品のところに詳細が載っていますが……『誰にでも名人を超える20連射を』『コントローラを持ちながらスナック菓子を』など、誰もがゲーム中に感じたジレンマを克服してくれる夢のアイテムばかりです。

 

ショクシは本気で買うかも。

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2007.02.17

なつきフルスイング! 

が1冊も売れないぞ、と。

サブタイトルのケツバッドが痛すぎるのか、うちでは発売1週間後になっても1冊も売れていないという事態であります。

開いていくお客さんはいるんですけれどね、初めのほうを見て首をかしげて閉じていかれます。ジャンル、分からない……よね?

スポコン?

退魔モノ?

青春?

 

ぱっと見、女子ソフトボールの話しだと予想しているのですが、絶対にあたっていないことを確信しています。

 

読みたいのは山々だけれど、今の時期は修羅場一歩手前なのですよ。(そんなこと言いながらも狼と香辛料を購入)

 

 

なつきフルスイング、他の書店では売れているのだろうか……。

ちなみにうちの大賞受賞作の売れ方をランキングしてみると、

1位 世界平和

2位 ミミズク

3位 扉の外

最下位 ケツバッド

 

となっています。
やっぱりジャンルがハイブリッドといっても、あんまりやりすぎるとお客さんが戸惑ってしまい失敗してしまうような気が……ネットで評判が立てば起爆剤になるかもしれませんが。
狼と香辛料も最初は人気ありませんでしたし。

ミミズクはハーレークインと一緒に買っていかれたマダムが印象的。メディアワークスの読者層引き上げ作戦の成果か。

 

ただし、僕的には近未来SF作品がほしかった。

昔はプロジェクト・リムーバーや都市シリーズといったSFが電撃っぽくて好きだったのですが……最近は見ないなぁ……。流行ってないのは分かるんですけどね、スパロボに参戦できるくらいのタイトルとかあっても面白そうです。 

 

ところで、イリヤの空UFOの夏の秋山瑞人さんの新シリーズミナミノミナミノの新刊はいつ出るのかなー。

とりあえず3月に陰陽寺5がでるっぽいのでさり気なく棚刺ししておこうかと。4月にはルカの七飯宏隆の新シリーズがスタートするみたいですね。

 

ケツバッドはいつまで平台において置けるのだろうか。

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2007.02.16

あ、そう言えば。

本棚の整理中、A4くらいの大きさのハート型のポップを見つけてしまい、真っ二つに折りたい衝動に駆られていらい、バレンタインデーをすっかり忘れていました。いかがお過ごしでしたでしょうか。

 

さて、病み上がりの一発目は電撃文庫の感触ですよ。

今月は電撃大賞の受賞作が目白押しと言うことでにぎやかなことです。

その中でも異色なのが大賞受賞作。

……ゴッホ?

なんて一瞬思ってしまいましたよ。

ぱらっと見、挿絵も無いので、メディアワークスのラノベの年齢層を上げていこう大作戦の一端を見たような気がしました。

……煽り文が『わたしを食べてくださぁい』(?)って言うのは……挿絵があったら大変なことになっていたかもしれませんねw

 

しかしかなーり気になったのがSFが無いんですよね。ぱっと見ですが。
電撃文庫はハイブリッドなジャンルが多いので、調味料にSFが使われている可能性は多々ありますが……

プロジェクト・リムーバー、都市シリーズなどサイバーな雰囲気が好きだったんですけれどね、ここで一発スーパーロボットものとかどうでしょうかw

 

ライトノベルがかつての新潮・文春・角川・講談・集英のようなレーベル乱立になりました。ぼくは過去の時代のことは知りませんが、将来、現在ライトノベルと呼ばれているものの年齢層は上がって行き、角川・講談文庫などの年齢層は落ちてくると思うのですよ。

 

だからどうしたって言うのは現時点では広義では分かりませんけれど、ライトノベル発注担当のぼくとしては年齢層をちょっと高めに棚をセッティングして行こうと思います。

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2007.02.12

復活。 ……しかし

何とか熱も下がりひと段落。

だけど今度は母親に感染拡大しちゃいました。ワクチン撃ってたのにやっぱりかかる物なんですねー。

 

とりあえずウイダーインゼリーとポカリスエットを買ってきます……。

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2007.02.11

タミフル

なんとか復活しました。

熱も平熱の36.0。

しかしまだタミフルは飲み続けないと駄目っぽいので、完治というにはまだ早いかもしれないです。ただ、これを飲むと猛烈な眠気に襲われるんですよ。

タミフルを飲むと稀に幻覚作用があると聞きますが……そんなことを考えながら飲んで熱で朦朧とした意識のなか眠りについたわけですよ……そこでとんでもない夢を見てしまいました。

 

なぜか自分はパンツ一丁(ブリーフ:白)で冬の曇天、しかも道路の真ん中に立っていまして、何者からかは知りませんけれど一生懸命逃げていたのですよ。

 

なぜ冬の曇天。

 

なぜブリーフ。

 

……下手したら2階の窓から飛び降りていたかもしれないですね。

 

なんにせよ、連休中は外出は控えたほうがよさそうです。

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2007.02.09

診断の結果

細長い綿棒を鼻の奥に突っ込まれた結果、インフルエンザのA型との診断を受けました。

そしてタミフルを5日分処方されました。

 

やっぱりインフルエンザだったよ、ぼく。

今年は流行ってないらしいんですけれど、免疫力が弱ってる証拠ですかね……。

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RS改めインフルエンザ

朝起きて体温計ったら38.1度でありました。

布団を亀のようにして寝ていたはずなのに、寒気と関節の痛みで目覚めたんですよね……。

これはまずいと言うことで、午前中の間に病院に行ってくることにします……。

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2007.02.08

RS

体温計ってみたら38.3度……。

死む。

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2007.02.07

朝起きたら身体が痛かった

風邪ひいた。

のどが痛く背中が溶けるような感じ。

楽観的にみてRSウイルス、

悲観的にみたらインフルエンザ。インフルエンザは3年ほどやってないのでそろそろ来そうな予感が。

 

なんにせよ休みの日でよかった。

昼間から薬と適量の酒を飲んで養生しときます。

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2007.02.06

ドラマしにがみのバラッド。第五話 ヒカリのキセキ。

今回はちょーっと良くありませんでした。

以下、ネタバレ注意。

 

 

まず、開始直後の大輝が屋上から地面を見下ろすシーン。
大輝の影は左側に伸びているのに対し、ビルの影は右側に伸びています。

 

 

不良グループが大輝の右手を痛めつけるシーン。傷口が違いすぎる。あんな風にやっても人差し指と中指は怪我しませんよ。痛めるのは親指と薬指。

 

ここまでなら、笑って突っ込んでいられるレベルです。

 

ただ、、今回はシナリオがいまいち納得できる形じゃありませんでした。あくまでも個人的に、ですよ。

結局、大輝がやったことって、怒りに身を任せて書き上げた作品で大賞とって、死体になった父親に恫喝しただけなんですよね。それでエンディングは不良グループに歯向かったところで終わり……うーん。

せめて、父親らしく暖かく見守る目線がもう少し欲しかった。

 

続き、ありますよね?

音楽や台詞回しの雰囲気(間合いは考えずに)は気に入っているので来週に期待であります。

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2007.02.04

新人が入ってきた

また1人が辞め、

新人が入ってきた。

 

新人さんに聞いてみたところ、どうも雑誌しか読んでいない様子。これは早速不安になってきたぞ、と。

今までの新人で一番凄まじかったランキングで1、2位を争う人物に、『所詮本なんですからちょっとくらい傷んでてもいいですよ』って言い放った方が居られまして……さすがにそりゃないよ、と……。

他にも「棚整理中に破れてる帯があったら捨てといてね」って教えたら、お客さんが持ってきた文庫本の帯がちょっと破れていたのを見つけたのか、お客さんのまえで帯をはずしてグシャグシャにして捨てたっていう伝説もあります。

 

思い返してみれば、人見知り以前の問題で『新人アレルギー』とも呼べる症状が現れたのがこの辺りの時期だったような気がします。

どうか今回の新人は常識を持った方でありますように……。

 

 

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2007.02.03

シャイニングフォース・イクサ

シャイニングフォースイクサ、早速やってみました……。

パッケージのツンデレ娘・シリルが顔を真っ赤にして主人公を見直したと仰っていましたが……、これは誤解系ツンデレと読み取っていいのでしょうかね。(謝った直後に照れ隠しに逆ギレ)

 

ゲームのシステムは、聖剣伝説2の画面でエリア88をやってるような感じでしょうか。両方ともスーファミってところが哀しい例えなんですけれど、これでほぼ間違い無いと思います。

ただし、攻撃を食らった後に無敵時間がないので油断しているとがりがり体力が減っていきます。

使うと体力が全快になる薬を10個くらい持ってて、ほぼ好きなタイミングに全回復できるんですけどね、死亡の6割がリンチで、残りの4割が一撃死であります。

つらい。

けど面白い。

わらわら三国無双のように湧いてくるモンスターを快刀乱麻の活躍でばっさばっさと切りまくっていると脳内麻薬でトリップできますよ。

 

モンスターハンター2ポータブルが発売する前にクリアできたらいいな。

 

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