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2007.04.06

news zeroで本屋大賞の特集をやってました。

なぜ、本屋大賞受賞作は売れるのか?

その考察をしていたのだけれど、NEWSZEROによれば、書店員は本のスペシャリストだから、それをお客さんは信頼して買っていかれるそうです。

本屋さんが言うのもなんですが……ちょっと待って下さい。

 

リリーフランキー、夜のピクニック、博士の愛した数式……。

映像化されたことは丸無視ですか。

せめて、売り上げの折れ線グラフが受賞後にどの程度上がり、映像化されてからどの程度上がるのかを分析してほしかった。

映像化された書籍って言うのは、デスノート、ナナ、ハチクロ、あと色々。本屋大賞のほかにも映像化されればヒットしてとたんに重版検討中に。

  

次の映像化は『一瞬の風になれ』のようです。さて、多めに取っておこう……。

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Comments

それと、本屋大賞っていうのはやっぱり流通的な物もあると思いますよ。
選んでるのが書店なんだから、幻○舎のホンはやっぱり選ばないだろう!とか。
それなりに流通がしっかりしてる版元の商品で、かつ後に続く作品を選んでいるから実際に販売ができてるんじゃないでしょうか。
今回の、一瞬の風になれ だって三部作ですしね?
1冊しかないぽっとでの商品に賞を取らせても意味がないわけですよ。

Posted by: かけるん | 2007.04.06 at 03:51

岩波書店さまもちょっと怖くて書店員的には選べませんねw

それにしても本屋大賞って温まる話しが多いってどこかで指摘がありましたけど、本屋さんって普段から神経使いますからね。商品に傷ついて無いかとかあの本どことか万引きとか。

ですから本の中でくらいは温まりたいのかもしれない……なんて事を考えてしまいました。

Posted by: tetsu@管理人 | 2007.04.07 at 01:59

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