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2007.04.28

読了

ミミズクと夜の王を読んでみる。

読みえ終えた時点ではそんなに面白いとは感じていなかったけれど、それから3時間後くらい経ってから思い返してみると、読書中は向こうの世界に連れて行かれていたと実感できるのか。

残念だったのが、前評判が良すぎたのでちょーっと期待しすぎたことです。帯からは感動系作品のようなイメージを受けてしまったので、読了したあとに「どこで泣けばいいの……?」なんてことも。僕が卑劣漢なだけかもしれませんが……。

いままで電撃文庫は男性をメインターゲットにしてきたけれど、今回の紅玉いづき、有川浩、壁井ユカコなどの女流作家の開拓にも力を入れているようです。

 

きっと次はハードカバーで出してくるんだろうなあ……。しかしそうなると資金と本棚のスペースの都合上、僕には手が出せなくなってしまうのですよ。

ミミズクと夜の王、面白かったですよ。

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