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2007.05.30

ガガガ文庫ルルル文庫、所感

・ガガガ文庫、ルルル文庫が発売して1週間が経とうとしています。

・HJ文庫に電話をしてみて、背表紙は重版されないと初版デザイン(真っ赤)のままと説明を受けました。

 

ガガガ文庫は小書店としては伝説に残るほどの大量配本だったので度肝を抜かれました。この1週間で消化率は……20パーセントくらい? ……少なく見えるかもしれませんが、新レーベルでは1番売れました。配本が多すぎるのでパーセンテージも低くなってしまいますが。強気すぎかもしれませんね。

 

個別に見てみると『人類は衰退しました』が配本が少なかったのでちょうどいい感じでしたしよく売れてます。次に『ハヤテのごとく!』。その下はトントン。フリーダムはヒロインの顔がゴツイ。

ルルル文庫は突出したものは無いものの平均的な売り上げ。いきなり『なんとか外伝』とかが出てきてマニア臭が漂っていたのですがそれなりに。

 

ここでちょっと頑張ってほしいのがHJ文庫。
ランク配本になったとたんに新刊が入ってこなくなりました。それだけなら『大手書店による寡占か……』なんてため息つけば終わるんですけどね、初版の背表紙のデザインが違うんですよ。例の真っ赤なやつです。

・さて、HJ文庫の担当者さんに電話しても『重版されないとデザインは変わりません』と説明されました。

絶対、絶対ですね。小さい書店だからって嘘ついてないですよね。
そんなわけで、返本して注文しても、入荷されるのは初版デザインのままです。棚ざしの本は不ぞろいで、お客さんが買っていかれません。早く直した方がいいと思いますよ。
『HJ文庫 営業 やる気』で検索してこられた方がいましたが、ぼくには何のことかさっぱり分かりませんw

しかしこんなことは書きたくありませんが、書店とのコミュニケーション不足なのかもしれません。
ダイレクトメールにしてくださいと何度も頼んでいるのに直してくれないし、メールにしてくれって言っても送ってきてくれないし……電話で聞いてみたら『私、FAX全部見てるわけじゃないんだからねっ』と怒られてしまいました。『ちょww おまww 担当者ww』と心の中で叫びながら、ぼそりと「そうなんですか……」と呟くより他にありませんでしたが……ギャルゲーのようにはいかない物ですね。いわゆるツン状態ってやつですか。まさかツンデレ発注の逆をやられるとは思いませんでした(笑)

……冗談は抜きにして、何度も書いて送ったんですけどねー……それで別の担当者の人に回されたらホットメールには送れないと説明をされました。それなら最初から言ってくれたら嬉しかったです。というよりも、それならダイレクトメールにして下さいって話なんですが。

この件に関しては、自分、声ハスキーですから不機嫌に受け止められたのかもしれません。それに急いでたのでちょっと早口になってたかも。人手が足りないもので申し訳ないです。今度は時間に余裕を持って掛けたいと思いますよ。
ぼく、不機嫌なわけじゃないですよ。生まれつきです。本当に申し訳ない。

そんなわけでとても個性的な方々がライトノベルに関わっているようです。

ぼくもライトノベルが1冊でも多く売れて、小書店にも少しでも配本が増えますように、微力ながらもラノベの布教活動を続けたい所存でありますので、よろしくお願いいたします。

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2007.05.28

アルコール中毒ではありませんけど

右肩の縫い目が塞がってきたのか、痛みは無くなった。
しかし絶えずむず痒さを我慢しなくてはならないので集中力が下がることには違いない。

おまけに右腕を動かすと出血する。今日、お医者さんに見てもらったらガーゼがどす黒くなっていましたよ。やばーい。

案の定CanCamが持てなかった。持ってみたは良いけど血が出てきた。
この時期ビールのCM見ると無性に飲みたくなってくる。店長がツマミにと韓国ノリをくれる。なぜよりによってこの時期に。

……もうすぐ手術してから1週間経つ。もう、『手術後』じゃないですよね?
ちょっとくらいアルコールを口にしても良いですよね……まだ抜糸していませんけど。

……いやだけど朝起きたらシーツが血まみれになってたらいやだし……。

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2007.05.26

相次ぐ中小書店の閉店

日本経済新聞によると、中小書店が前年比480店減少だそうです。
しかし大型化は進み、総面積は東京ドーム2個分増えたそうです。
僕が勤めている書店、40坪なので明日は我が身ですよ。

このような現象が加速している一因に『ランク配本』があります。
ランク配本というのは大型書店にはとても有利ですが、小書店にとっては苦しいものなのですよ。

出版社や取次ぎとしては坪数みて大型書店に配本すればそれで楽して儲かるんだろうけど、それだと更に小書店に配本回ってこなくなるんですよね。
それに加え大型チェーン書店は、売筋と死筋をチェーン店間で入れ替えられるって言うのだからちょっと太刀打ちしよう無いです。

 

さて、ガガガ文庫とルルル文庫が入荷してきました。
いつもの売り場に並べられていなかったので、『やっぱり配本0か……」とぼやきながら追加注文のファックスを送ろうとしたところ……あまりにもたくさん配本されて別のスペースに並べられていましたよ。素晴らしいくらい強気の配本に感謝。『ハヤテのごとく!』ですが、3フェイスで並べることなんてこの店に勤めて以来初めての出来事です。

ルルル文庫も、あまりにもコバルト文庫の配本が大味すぎてまともに配本されないので(偽客注が横行していて)、高校以上の女性の方が多く買っていかれました。これは読者数が逆転するのも時間の問題ですね。

 

ここ数年で中小書店のライトノベルの勢力図は大きく変わろうとしています。
富士見ファンタジア文庫、スニーカー文庫、富士見ミステリー文庫の三強の凋落、新レーベルの黎明。

ここで下手に新レーベル組が『ランク配本開始しまーす』なんて言い出さない限り、ラノベの棚は中小書店によって個性豊かなものになるに違いありません。

ランク配本になった途端、大型書店に配本が傾き、それは町の本屋さんを潰すことになりかねないのですから。

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2007.05.25

麻酔が切れました。

麻酔が切れて眠れないほど痛いです。

右肩と言うことでとても不自由。
動かすと縫合したところが開いてしまうので手が上げられない。

今日の品だしはちょっと無理。
キャンキャンとかの女性誌もレジで持つのもつらいかも。

抗生物質飲んで仕事に行ってきますよ。
痛み止めも持っていかないとね……。

休みたいー。

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2007.05.24

ケロイド切除手術

今朝ケロイドの手術を外来オペで受けてきました。

このケロイド、直径3センチほどで右肩の背中あたりに出来てしまい、仰向けに寝ると圧迫されて血が止まってしまうのですよ。腕が冷たくなって目覚めることもあるし、何よりも酷い肩こりになってですね、取ってしまおうというわけです。

8:30分、
受付を済ます。

9:00分、
浴衣のような服を着替えさせられて手術室へ。
手術開始。

まずはベッドに寝かされる。しかしメガネを掛けていないので枕の方に足を置こうとしてしまう(笑)
うつぶせに寝ると布を被される。
心電図のセンサを胸、左右の肩辺りに貼られる。人差し指にも洗濯バサミのようなセンサを挟む。
心電図の『プ……、プ……、プ……、」という音が規則正しく鳴りはじめる。緊張のため血圧が上がっているのかかなりアップテンポ。

局部麻酔。
これが一番痛かった。
しかし撃っている途中から麻酔が効き始めたのか、感覚がなくなってくる。

そこから切除手術。
もぞもぞとマッサージされているような感覚。時々先生が道具の指示をしている。しかしツーカーでいかないときがあり、先生が、

『15番』

といっても助手が聞き返して、

『15番メス

と言い直したり。
正直、手術中に『メス』なんていう刺激的な言葉は聞きたくなかったところです。

あとは『ゴーマルナイロン』や『サンマルなんとか』やら。

9:40分
しかし手術を受ける前は緊張していたわけですけどね、痛みが全くなく、マッサージを受けているような感触ですから徐々に余裕が出てくるわけです。

しかし身動きさえ許されていないわけでして、何も出来ない。
そこで視界に入ってきたのが目の前の人差し指だったわけですよ。

人間って言うのはなにを考えるか分からないもので、ちょっとしたイタズラ心が芽生えてしまったわけです。

『……この人差し指の血を止めてみたらどうなるだろうか……?』

…………実際にやってみましたよ。

『プッ……、プッ……、…………………………(心停止)』

まさかここまでダイレクトに反応してくれるとは思ってなく、ものすごく笑いがこみ上げてきました。しかし笑うわけにもいかない。必死に笑いを堪えていると心拍数も上がってきてそれが更に笑いに拍車を掛けてしまうのですよ。

笑いを堪えながらもプルプルと震えていると、助手さんが、『大丈夫ですか!? 痛いんですか!?』なんて聞いてくるものだからついに噴出してしまいました…………ホント、済みません。ごめんなさい。

 

何はともあれ、1時間で手術は終了。
痛みは最初の注射だけで、あとはマッサージを受けているような感覚でした。傷口を見たいところですが、はがしちゃダメよ的にがっちりとテーピングされているので覗くこともできません。
明日からは消毒のためにしばらく通院が続きそうです。

しかし先生が何回かに分けて切ると仰っていましたが……また手術中に笑いがこみ上げてきたらどうしようかしら……。

最大の敵は痛みではなく笑いを堪えることになりそうです。

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2007.05.23

新レーベル

24日にガガガ文庫が発売するけど、ぼく、その日に手術ですよ(笑)

手術って言っても外来オペなのでそんなに大げさなことでもないのですが。
背中に出来てしまったケロイドを取るのですよ。これがあると仰向けに寝てると血流が滞り酷い肩こりになってしまうので。腕が冷たくなって目覚めますし。

そんなわけで仕事にいけないです。

無理すれば仕事に行けなくも無いけど……局麻か全麻かも分からないので全くの未定状態。

せめて発注だけでもできれば……。

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2007.05.22

アニマライトが酷い

もう一つの感想用ブログでも書きましたが、アニマライトというサイトが酷い。

ブログから感想のほとんどを抜き取ってアニマライトに貼り付けてしまうのですよ。しかも転載の問い合わせは最初の相互リンクの申し込み1回だけで、その後は無断転載。
他所から転載してきた感想の横にはアニマライトのアマゾンアフィリエイトがw

企業なのか、個人でやっているのか。
企業として利潤を得るのならばそれを隠すことなく公表するべき。ぼくは個人としての『アニマライト高橋』だと思っていたし、相互リンクのときも企業名も部署にも触れられていなかった。

個人としてここまでの大仕事をしているのならば多少の引用にも目を瞑るつもりでしたが……企業がブロガーの文章を転載して利潤を得ようとしているのならそれは考えさせられる行為です。

 

一応、僕個人の意見としては積読系に書いておきました。

ただ批判するだけではなく、アニマライトがやっていることは匙加減の問題で解決できると思うので、建設的な議論をしていきたいところです。

→積読系:http://tundoku.blog48.fc2.com/blog-entry-93.html

ご参考までに。

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2007.05.19

でぇーとれぇーだぁー

……ゴールデンウィーク明けから週5で仕事してるわけなんですけどね、学校のように時間割があるわけじゃないし、それでいて激烈に忙しいわけでも無いのでマンネリ化してくるわけですよ。

刺激が無い→暇→仕事行きたくない

……なんていう構図が出来上がるわけでして……。

刺激を求めて松井証券のオンライントレード窓口に口座開設の申し込みをしてみた次第であります……。
月1万円を入金してたしなみ程度に運用してみようかな、と……。

ところで、幻冬舎って上場してたんですね。2003年あたりに。
チャートを見ると2005年12月に急激に上がってますが、何か出版されていましたっけ。それとも株式分割があったか。しかしそれ以降は好転することなく降下の一途を辿っているようです。客注1ヶ月待ちとかしてたら当然といえば当然かもしれませんが……。

しかし冷え込んだ出版業界のなかで異色なのがスターツ出版。
積極的にテレビ番組で宣伝することによって凄いことになってます。ただ、これは個人投資家が多いような気がします。

積極的にオンライン小説家の新人をハードカバーで出版していますが、これは返本の時期が来るとどうなるのかしら。僕からはなんともいえません。

 

ずぶの素人なので、火傷しない程度に上限額を決めながらやってみることにしますよ。

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2007.05.18

ワンクリック詐欺へのスパムTBが横行している

最近、ワンクリック詐欺サイトへ誘導されるブログからのトラックバックを多く受けています。

ココログを使ったワンクリックサイトも多く、興味がある方は

http://www.cocolog-nifty.com/

の『昨日アクセスが集中したブログ』を見てもらえば詐欺ブログがベスト3にはランクインしているかと。

ぼく、暇なのでワンクリサイトにブックマークしといてですね、警察のサイバー課に通報しといたのですよ。いつ潰れるのかヲチッてます……。

もう10回くらいクリックしちゃって80万ほど請求額になってるはずなんですけどね、取立てなんて一度も来てませんよ。酷いときは『NO』押しても契約させられますし。
もっと酷いときは、ワンクリのアドレスを検索して、検索結果をクリックしただけで契約させられますw

結局のところ、被害に会うのは子供たちなのですから、しっかりと対応を練ってほしいものです。

しかしココログの管理者も放置気味なのでどうなることやらー。

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2007.05.17

第一回ノベルジャパン大賞

第1回ノベルジャパン大賞が決まりましたね。
http://www.hobbyjapan.co.jp/hjbunko/prize.html

[大賞]
生物は、何故死なない? 著/
冬樹 忍

[優秀賞 賞金50万円]
スペシャル・アナスタシア・サービス 著/鳥居 羊

[佳作 賞金10万円]
カッティング ~Case of Mio Nishiamane~ 著/翅田大介

[奨励賞 賞金5万円]
死なない男に恋した少女 著/空埜一樹

[奨励賞 賞金5万円]
アニス 著/花房牧生

……詳細はリンク先の説明を見ていただければ分かると思いますが……売り手として不安極まりないラインナップであります。

ホビージャパンが母体のはずなのに、なぜかロボットが出ていませんよ。期待してたんですけどね、ボトムズに続く作品を。ガンダムは角川に取られちゃってるので自社特有のロボを創り上げてくれるのかと思っていたのですが、ちょっと残念です。

大賞をとった『生物は、なぜ死なない?』の宣伝を読んでみましたが……ヒロインは宇宙人で人間の考えが分かっていないんですよね? なのに何故ヒロインは人間を支配しようなんて大それた事を考えたのでしょうか? おバカ系ラブコメ?

 

HJ文庫なのでロボットが出てくるかと楽しみに思っていましたが……この大賞がHJというレーベルの方向性を決めていくのかと思うととても不安であります。

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涼宮ハルヒの驚愕:発売日がミステリー

涼宮ハルヒの驚愕が発売延期になったことに関して、色々な憶測が飛んでいますね。
一番有力なのが『メディアワークスがKeyを使い、京アニをそそのかした事実が発覚したから』って言うのらしいんですが……なーんかしっくりこないんですよねー。

メディアワークスは角川グループですが、ほとんど別会社と考えていいでしょうし。

京アニの都合で出版を遅らせる理由は?
涼宮ハルヒのアニメ版の製作が間に合わないor作らないから? だとしたらアニメ放送が遅れるのか? となれば『驚愕』はそれまでメディア戦略で出版延期?

なんて事を考えてしまうのですよ……。

なんだか、富士見ミステリー文庫よりも面白いミステリーになってきましたね。

しかし、まぁ……売る側も大変だと思うのですけどね、発売半月前に寸止め食らった読者はこの枯渇感をどのように満たせばいいのかな、と。

とりあえず、6月1日は中高生に問い詰められまくることが目に見えているので、ポップでも作っておこう……。

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2007.05.15

『涼宮ハルヒの驚愕』発売延期のお知らせ

6月1日発売予定でしたが、発売延期らしいです。

http://www.kadokawa.co.jp/sp/200603-04/info070514.html

それにしてもハルヒにこんな風に謝ってもらって嬉しいものなのでしょうかね。ここはやっぱりみくるさんが適材適所だと思いました。

大人バージョンのみくるさんに、

『もう少し、未来でお会いしましょう』

とか言われちゃったら笑って許しちゃいますよ?

Mikurun01_1  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……素材が圧倒的に足りなかったので、陰謀の表紙をポップ用に改造。
棚告知用に、ハガキ大に印刷して飾っておこうかしら。

 

現在の角川スニーカー文庫は涼宮ハルヒで棚スペースを稼いでいるようなので、これは痛いのでは。

スニーカーは新人が育ちにくいですから……。トリニティ、ラグナロクと終わり、最近はバイトでウィザードも元気が無いです(終わった?)。
文庫の背表紙の整理番号見ると、もうすぐ200人目のデビューに届こうかと言うのに一人当たりの冊数が少ないです。

さて、ハルヒ1本でどこまで引っ張るつもりなのか……。

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2007.05.14

小さなお客さん

小学3年生くらいの少女が児童書のコーナーで『のんたん』を読んでました。

……スリップを抜き取って、あいだに挟まっている手紙を放り投げて床にあぐら書いて……。

しかものんたんシリーズ10冊くらいのスリップと手紙が散乱していましたよ……。ああ、がんばるよ、僕。

黙々とスリップを戻していると、それを見た少女もスリップを戻して本を元の位置に片付けていきましたとさ。(最後に読んでたのだけ)

言いたかったことが伝わってることを切に祈るばかりです。

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2007.05.13

睡眠時間は適正

いちおう7時間睡眠を取り続けることができています。

それ以上も眠らず、それ以下でもなく。

仕事は昨日の日記の通り。

FFT購入。

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2007.05.11

崩壊寸前

ライトノベルをよく読んでいる友人が爆弾発言をしていました。

『えっ!? まだ富士見ファンタジア文庫って続いてるの!?』

それを聞いた瞬間、噴だしてしまったものですが、ちょっと考えてみると笑えない状況であります。その友人は職場と家を往復する生活を続けているので、大型の書店による機会がほとんどないのですよ。休日くらいしか大型書店にいける時間がないのです。

しかし学生は時間があり、授業が終われば本屋さんをはしごすることもできますけど、いずれ社会人となる身です。

特約店のハードルが厳しすぎて小書店に配本される分だけを売ってるだけじゃ無理なのですよ。発注が解禁されたその日に新刊を注文しても入荷するのは一ヶ月後ですから、その間に学生は大型書店に行ってしまい、社会人はそんなのを知らずに働いてます。負のスパイラルの完成。

これじゃ、大型書店を使えない社会人の読者は増えないですよね。

しかしその知人はラノベのレーベルが乱立している状況は察知していた様子。小書店にも振り向いてくれる新興レーベルは印象に残っていたようです。

これは、いつの日か認知度が逆転する日もそう遠く無いか……?

 

本日起床時間、10:40分。

前日に眠れなかったので朝も辛かった。

遊びの時間を20分とし、11時から部屋の掃除などを始める。洗濯は風が強かったので止めておく。

夕方から仕事。

明日は15:00~仕事なので、午前中にPSP版ファイナルファンタジータクティクスを買いに行きたい。

薬代が月8000円くらいから2000円くらいになったので年金も払える余裕が出てきたー。もっと健康になってやるー。

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身体がだるい……

本日、学生の帰宅時間に雷雨となったわりには売り上げは平日どおりでした。

本日のMVPはコンプティークとニュータイプ・アニメディア・アニメージュ。

彼、彼女にとっては春の嵐などプレリュードに過ぎないのでしょう……僕も昔はそうでした。台風の日にファイナルファンタジータクティクスを買いに走り、傘がぶっ壊れたのはいい思い出です。

算術士は相手のスピードを計算すればマップ上の敵を全滅できたような気が。第一章とか特に。ああ、それで味方には属性で回復する装備を付けとくんだった。記憶が定かではありませんが。

 

昼型生活へ4
ついに一週間の折り返し地点。
食欲を我慢しながらもダイエットに励む方々の苦しみが判ったような気がします。
睡眠欲を削られるのが僕にとってはつらい。

今朝は10:00時に起きて千葉駅までパスポート申請へ。
パスポート用の写真を撮って見てびっくり。どこのデギン様ですかってくらい隈ができてました……。

あと一週間ですよ、がんばろー。

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2007.05.10

憧れの昼型生活へ3

仕事では電撃文庫が発売。

ぱんつはいてないにも程がある。特に『れでぃ・ばと3』。

他にも2冊くらい際どい表紙があった。その挑戦、受けて立つ。

ぱんつはいてないor際どい表紙だけを集めて平台面陳してみようかしら。(冗談ですからね!)

売れ線としては『とらドラ! スピンオフ』。
最近の電撃のラブコメは竹宮ゆゆこの影響を少なからず受けているような気がしますね。
デュアンサークは客層が女性メインなのでスタートダッシュはそれほどでもない。シリーズものとして落ち着いてます。

 

 

昼型人間への道3
朝10:00に起きる。
足がむくんでる。

バランスボールで筋肉痛になる。

洗濯を干してるときに立ちくらみに襲われる。
竹熊健太郎氏の脳梗塞をふと思いだしてしまう。

仕事中、猛烈な眠気に襲われる。

足がむくみっ放し。

せめてこのパターンを1週間続けてみよう……。

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2007.05.08

憧れの昼型生活へ2

書店員のやる気を削ぐにはやっぱり、『新刊コミックの立ち読みはご遠慮ください』って書いてある前で読破した挙句にスリップを元に戻さないで本を叩きつけるように返していく近所の高校生とかいたらリミットブレイクしちゃいますね。
彼らは見られてることを嫌がってるのだろうけど……そこに立たれると店内見渡せなくなるんだよね……。

朝10時起床。1時間起きるのが遅れたけど、遊びの時間を削ったので問題なし。

11時までの1時間PSPやり、11時からは部屋の掃除などをやる。

12時から昼食。そうめん。

13時から市役所に行く。役所の説明不足故の二度手間なんですが。そのついでに戸籍抄本も取ってくる。父親に中国に連れて行かれるかも。

15:30から病院。

17:30から仕事。

22:40帰宅。

ブログを更新して1:00時に就寝。

さて、この生活がいつまで続くのかな?

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2007.05.07

憧れの昼型人間へ1

僕的にゴールデンウィーク最終日だったので、今朝は13:00時に起きてぐたぐだしてました……。

ダメ人間だ……。

明日は朝9:00時に起きて病院行ってこよう……。

手術前に注射ぷつぷつ刺されるっぽい……。

 

それで病院が終わったら母の日用に鍋でも見てから仕事に行こう。

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2007.05.06

たるみまくってる……

自分で言うのもなんですけれど、僕は引きこもりでニートの資質を備えているので、自分から何かをやるのはとても億劫に感じるけれど、他人から言われたことをひたすらこなすことに関しては才能あると思うんですよ。

その証拠にRPGのレベル上げとか大好きですし。

………。

……。

…。

……ここまでが僕の自己分析。

ダイエットではありませんけどね、僕は食欲はあまり無いのですがその他の欲求に屈服することが多々あるのです。睡眠欲、ゲーム欲、ネットサーフィン欲etc。

ここのところ生活リズムが崩れまくっているのでここら辺で引き締めようと思うのですよ。

そこで目標の生活リズムをエクセルの円グラフを作ってみました。

  Seikatu_1

 

 

 

 

 

 

 

睡眠 1:00~9:00
遊び 9:00~11:00
家事 11:00~12:00
昼食 12:00~13:00
読み書き 13:00~16:30
身支度 16:30~17:00
通勤 17:00~17:30
仕事 17:30~22:00
帰宅 22:00~22:40
夕食 22:40~23:30
風呂 23:30~0:00
ブログ更新 0:00~1:00
就寝 1:00~9:00

……こんなところでしょうか。
まずはこの生活パターンを1週間続けてみて無理があるかどうかを検証してみたいと思います。無理だと思ったところは修正して、まだ引き締められそうなところは締めてみる、と。

実施期間は、5月7日~5月14日まで。

どうなるかなー。

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2007.05.04

5月病なのだろうか。

なにをやるにもやる気が出ず、やり遂げたとしても達成感がない。

大きな仕事をやり終えて1ヶ月。本を読みふける集中力も出ず、資料をめくっていても頭に入ってこない。朝起きると全身に倦怠感があり、夜は不眠気味。生活サイクルが段々と夜にずれ込んでゆく。

 

決められた仕事をやる分には全く問題ないんですけどね、なぜだろうか、刺激が足りないのかもしれないですね。

近所に野良猫がいるっぽいので、マタタビを仕掛けて観察していようかしら……。

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2007.05.02

凛・覇シリーズ

GWと言うことで、友達とモンスターハンターをプレイする機会が多いのですよ。

死んだらそれだけ迷惑がかかってしまうので、防具重視にしています。

そこで凛・覇シリーズを完璧に揃えてみました。
スキルは、ガード性能+2、ガード強化、回復速度+2、気絶倍加となってしまいましたが……。

気絶倍加がちょっとネックですけど、スロットが全部埋まってしまったのでしょうがないのですよ。

試しに、グラビモスのビームを片手剣でガードしてみたところ……ほんのちょびっとダメージを受けただけで、ほとんど後退せずに済みました……もちろんガスもなんのその。
エクセレント。

強敵に挑むときのガチ装備に決定。

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2007.05.01

なぜか無意識に女流作家を選んでいた。

よくお客さんに『東京タワーありますか?』って聞かれると、リリーフランキーを無視して頑ななまでに江国香織の東京タワーを出していたのは僕だけでしょうか。最初の方は新書版を、文庫が出てからは文庫版を。

そうすると大体のお客さんは眉をひそめて『なに、その本』か『DVDのやつじゃなくて……』なんて言われるんですよ。映像の伝播力というんですか、恐るべし。

 

そんなわけで江国さんの『東京タワー』を買って参りましたよ。江国さんは好きなんですけれど、短編しか読んだことが無かったのですよ。長編は初挑戦。……『ぼくの小鳥ちゃん』を長編と言い張るのならばこれで2冊目ですが。

なぜだか最近少年漫画に感情移入できずに少女漫画や女流作家を読んでいるような気がしますよ。ハードなのは疲れます……。

それにしても3月26日に客注した幻冬舎の幻影博覧会1がまだ入荷しないなー。

今のうちに2巻目も客注かけといた方がいいかしらw

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