« June 2007 | Main | August 2007 »

2007.07.31

選挙を終えて

選挙当日は開票速報を見ながら、翌朝の7時までテレビを見ていました。

それにしても予想以上の民主圧勝。自民40はいくと思ってたんですけれど、赤城さんを筆頭に足を引っ張りまくっていた感が。

『法律にのっとってやっている』って言い張って潔白を主張されても、こうなることは目に見えていたのに。領収書5万円以下が2枚あれば僕の給料抜きますからねー。諭吉さんのありがたみを知らない罰ですな。ぼく、週5日働いてるのに保健も年金も無いフリーターですから。

しかし民主が第一党になったといっても、民主に政権を任せられると考えているほど楽観的ではありません。絶対に失言がとびだしそう。

近い時期にまた大きな選挙があるかもしれません。そのときまでに民主はどこまで具体的な政策を立てられるのか。これが焦点になりそうです。

| | Comments (35) | TrackBack (0)

2007.07.29

選挙に行ってきました

僕がどこの候補者か政党に入れたのかは関係なく、安倍さんや赤城さんの青ざめた顔が見たくなったので投票してきました。

 

さて、今夜の選挙報道が楽しみだ。
これで与党が過半数割ったら半年以内にまた波乱がありそうです。さて、どうなることやら。

| | Comments (22) | TrackBack (0)

2007.07.28

品揃えが悪い書店……はははっ

ぼく、書店に勤めてライトノベル近辺の発注をさせてもらってます。

最近、富士見ファンタジア文庫とスニーカー文庫、ミステリー文庫の新刊の配本が0に限りなく等しい状況なので、いいかげん棚ざしの取り扱いを無くそうかどうか検討しているところであります。

一応、書店からは発売日に発注しているのですが、入荷するのが発売日から2ヵ月後と言うのが現状です。奥付を確認すると初版と書かれているので、どこかの書店の売れ残りなのでしょう。ということは、角川系ライトノベルの流通経路はこのようだと想像できます。(以下、メディアワークスを除く)

 

製本 → 取次ぎ → 発売日に各書店へ(大型書店などの特約店) → 取次ぎ(売れ残りを返品) → 出版社 → 保留中の各書店へ(ここに至るまで発売から2ヶ月)

 

まず、角川系のライトノベルは特約店と呼ばれる書店に優先的に配本されます。これは年間何冊売れたか、そのハードルをクリアできた書店と結ばれる特約です。特約店で無いとほとんど配本はありません。

特約店に配本されたライトノベルは、そこで一ヶ月は平台に置かれることになります。『島』と呼ばれる平台でも一番目立つ場所に置かれることがほとんどなのでは。

そこで1ヶ月を過ごしたライトノベルは返本されることになります。しかしすぐに返本されずにストッカーに保管されることもしばしば。また取次ぎによってはそこで在庫を確保して取次ぎ系列の書店にまわすこともあるようです。

それでも売れなかったものが出版社に返本されます。
そして発売日に注文しておいた書店にやっと配本されることになります。しかしこの頃には発売日から2ヶ月。売れるわけ無いじゃん。

 

発売日から2ヶ月。
これは死筋商品を押し付けられているのと等しいと言えます。聞いたところによると、特約店であっても中規模であれば角川系のライトノベルの配本は崩壊しつつあるようです。大型書店に極端に配本が傾き返本率が高まる。

出版社としても返本が怖くて重版できない。どこでどのくらい売れてるのか把握し切れていない。

売れない → 特約店の条件を満たせない → 大型書店は売る → ハードルが余計高くなる → 特約店以外に配本は0 ………寡占と言いたいところですが。

こうなることは確か2年位前からこのブログでも再三言及してきました。
過去、富士見ファンタジア文庫の返本率はとても高く、ライバルであるメディアワークスの配本システムを参考にした過去があります。

今でこそ風の聖痕や涼宮ハルヒの憂鬱で持っているものの、そのようなコンテンツが切れたらどうするのか。

過去と同じ轍を踏もうものなら、今では新興のライトノベル組が追い上げてきてます。特に豊富なコンテンツをライトノベルにする小学館ガガガ文庫は脅威なのでは。ライトノベルが育てばそこからミックスしてくるでしょうし。

もっとも、小書店のアルバイトがどんなに愚痴をぶちまけたところで、出版社の方は耳も貸さないのでどうにもならないのですけどね。スズメの涙ほどの配本を見ながら、

 

哀しいけど、これランク配本なのよね!!

 

なんてことを心の中で叫びながらも追加発注することにしますか……配本は2ヵ月後だけど。

ちなみにこの記事は、遠く離れた東北地方にお住まいの書店員さんの記事にインスパイヤされて書きました。やっぱりどこの書店も角川系のライトノベルの発注が綻びはじめているようで……さて、どうなることやら。

| | Comments (163) | TrackBack (0)

2007.07.27

助けて、応援団!!

DSの応援団を最近やってるんですけどね、タッチペン使いすぎたせいか右肩だけ凝りまくって仕事にならないです。

左肩がぜんぜん凝って無いぶん、ものすごい違和感が。

 

 た、

 た、

 た、

 

助けて、応援だーん!!

 

……こんな感じのゲームです。
昔なつかしの曲とか出てきて、ミーハーじゃない僕でも楽しめました。結構オススメ。

| | Comments (40) | TrackBack (0)

2007.07.25

座り読み、良くない。

夏休みモードに入った高校生が3人地べたに座って雑誌読んでた。注意してもその場で立ち読みを続けるゆとり世代。どう考えても日本の教育は間違ってると思う。

注意してもその場では謝ってるんだけどね、目を離したら何をしてもいいって訳じゃないだろうに。羞恥心ってのがまるで無い。

座って読みたいんなら図書館に行こう、飲み食いしながら読みたいんならネット喫茶にでも行こうって言うのは、彼らにとっては常識ではないのだろうか。

正直、万引きや客同士のトラブルになるから早く店から出てってほしい。

これから夏休みだから、こんなことが増えるんだろうな……。ああ、やだ。

| | Comments (110) | TrackBack (0)

2007.07.24

選挙カー、減った?

選挙まで5日となりました。

いつもだったらこの時期は徹夜明けでいざ寝るかと言うところに選挙カーに安眠妨害されるって言うのが常だったのですが、今回の参院選、静かです。

駅前周辺では街頭演説で名前連呼してる候補者もいましたけどね、駅から徒歩20分離れている我が家ではエコーさえも聞こえません。

なんかこう、静か過ぎると、選挙だなーっていう気がしないのですが……。いままで散々街宣車に文句を言っといてなんですが……。選挙の日、忘れてそうで怖いです。

さて、ヤフーのみんなの政治でも見て、候補者と政党でも確認しておきますか……。

| | Comments (13) | TrackBack (0)

2007.07.22

選挙の季節です

※この記事は特定の団体や個人を応援したり中傷するものではありません。

 

選挙の季節です。
巷では選挙カーが走り回り、候補者のポスターがそこかしこに貼られています。今日はそんな日常の一コマを写真で取ってきました。…………。

Sakasa_1 

 

 

 

 

 

 

……世の中には凄いことをする人がいるものだなあ、と。
誰がやったのかは知りませんが、恐らく近くから引き抜いてきて、それを逆向きにフェンスに突き刺したのでしょう。逮捕されちゃいますからね、こういうことはしてはいけません。

しかしこの犯人の気持ちも分からなくないのですよ。
近所の自民党のポスターや立て看板ですけれども、自民の運動員のセンスかどうかは知りませんが道を塞いでいたり、押しボタンが押しにくくなっていたり、見通しが悪くなっていたりしているのです。

Okasan_1

1.
この看板の後ろには押しボタンが隠れてます。

 

 

 

 

 

 

Mizunosan2.子供の視点の高さから
写真を撮ったときは車が止まって分かりづらいけど、ポスターのせいで見通しが悪くなっている。

この道路、せまいけど交通量が多いんですよね……友達の弟も轢かれたし。

 

 

 

一応申し上げておきますと、ぼくは水野賢一さんが嫌いなわけではないですよ。むしろパンチ佐藤に似ているので印象に残っているくらいです。しかしこのポスターの位置はいけないと思うのですよ。

岡村やすあきさんは……会ったことはありませんけれど、どうなんでしょうか。目立てば良いと考えているのなら、ポジティブな目立ち方をしたほうが良いと思いますよ。

道を塞ぐように立ってる看板もありましたが、みんなの肩が当たり続けたせいか、傾いていました。今度それも写真に撮っておこうかと。

 

さて、インターネットで選挙運動を禁じている現行法では、一般市民は街頭演説やポスターから候補者を知るしかありません。しかしそれでは主義や思想を知るには限界があります。それに上のような通行の妨げになっているものもあります。

いいかげん、選挙にインターネットを使わせるべきでは。

そして街宣車やポスター貼りに人件費を割くより、もっと効率よく主張を聞いてもらうインフラを整えるべき。名前だけで先生を選んでいるような選挙だと、どんどん政治は腐っていきますよ。

| | Comments (16) | TrackBack (0)

2007.07.20

自民党の選挙看板が道を塞いでる

この話を始める前に申し上げておきますと、僕は無党派層で、別に自民党が嫌いなわけでは無いですよ。しかし……

さて、当方、千葉県にすんでいますけどね、いつも通る道に自民党の看板のせいで見通しが悪くなったり、道が通れなくなっていたり、押しボタンが押しにくくなっている場所があるのですよ。

もう狙ってるとしか思えない場所に。ライバルの党が道塞ぐように看板立て直してるとしか思えないようなところにも。

今日、夜に仕事から帰ってくるときなんて、自転車で看板にぶつかってしまい小指を怪我してしまいました。見通しの悪いコーナーにトラップを仕掛けるのはマリオカートの定石でしょうかね。

怒りに任せて蹴飛ばそうにも、そんなことしたら僕の方が逮捕されちゃいますしね、困ったものです。どんな風になっているのかは、近々写真でも撮ってきてこのブログに晒したいと思います。

みんなが使ってる道ですけれど、看板が立ってからみんな通れずに下草が生えてきました。本当にどうにかしてほしいものであります。

 

ちなみに僕は、いわゆる無党派層であり、特定の個人や団体を応援しているわけではなく、選挙前に各党のHPを見てから選挙に出かけてるようなやつなので、あんまり難しいこと言われても分からないですよ。

| | Comments (46) | TrackBack (0)

2007.07.18

昼型生活なんて幻想さ

憧れの昼型生活。
こんなことを言っている時代が僕にもありました。

朝に起きて読み書きして、夕方になってから書店で仕事をする。これが理想の生活リズムと位置づけて、がんばってみたこともありましたさ。

けど、どうしても無理なのですよ。
何が無理かって、朝起きるのが無理。時間があったらもうちょっと寝ていたいって言うのが人情じゃないですか。

 

そんなこんなで新たなる生活パターンが始動致しました。

起床:昼の12:00
昼食:なりゆき
仕事:17:30~22:00


仕事から帰ってきて読み書きをしたり風呂に入ったりして朝5時まで起きてるって言うのが最近のパターンでしょうか。仕事後の方が頭の回転がいいんですよね。起き抜けよりも。

そしてみんなが仕事に行く前に寝る。

ある意味、規則正しい生活を送っています。

……なに、このダメ人間。

| | Comments (34) | TrackBack (0)

2007.07.16

梶井基次郎の檸檬を読んでみた

梶井基次郎の『檸檬』を読んでみました。

あらすじを簡単に言えば、主人公は気分が優れずに散歩していて、途中で果物屋でレモンを買う、そして丸善の画本コーナーにおもむき、イタズラ心が芽生えて棚から画本を出して山を作り上げ、その頂点にレモンを置いて店を出てきた……そしてそのときの心理描写を、

『店の中に爆弾を置いてきたような気分だった』

と表しています。 

書店員の立場から言わせてもらいますが、迷惑極まりないお客様でございますねww

……さて、冗談はさておき…… 

何でこんなことを描き始めたのかと言うと、

この季節になると、各出版社の『夏の100冊企画』なるものが書店の本棚をにぎわせます。角川の『発見 夏の100冊』、集英社の『ナツイチ 夏の一冊』、新潮社の『新潮文庫の100冊』など。 

当店では、店長の趣味によって『新潮文庫の100冊』を毎年『島』に並べています。

その中に紛れ込んでいる『檸檬』を手にとって見たのは偶然なのですけれども、まさか1冊目からこのようなカルチャーショックを受けるとは思ってもいませんでした。

時代の風景を知るのには良いかも知れません。
しかし新潮フェアはちょっと現代人には合わないかもしれません。

そしてその奥に並べている集英社の『ナツイチ』の方がよく売れているというのは当然と言えば当然なのかも。

| | Comments (47) | TrackBack (1)

2007.07.12

長文を書く際に

皆さん、長文を書くときに、どのようなツールをお使いでしょうか。

ここで言う長文とは、論文であったりレポートであったり、あるいは小説であったりします。

僕はと言えば、長年に渡ってマイクロソフトワードを使っていました。
使ったことがある人は分かると思うのですが、とにかくこれが重い。どのくらい重たいかっていうと、1枚42×34の原稿用紙を120枚程度に書いたとして、550キロバイトに達します。
しかも、振り仮名をつけようとすると一行分使うんですよね、それに禁則処理によっては文字間が詰まったり開いたり。しかも縦書きで書こうとすると漢字変換の矢印の方向がややこしくなり、結果誤植が異様に増えてしまったのです。

横書きで書いたものを縦書きにしてみると、妙に間合いが悪かったりするし。

これが我慢なりませんでした。(結局5年間我慢してたけど)

そこでとうとう給料も出たことですので新しいエディタを買いましたよ。
その名も、『WZエディタ』ってソフトなんですけどね、まだ使いはじめて1日も経っていませんけれど、操作性とレイアウトは良好です。

 

エロゲーとかですとテキストデータ『1キロ』でお金が決まると言う話をどこかで聞いたような気がします。その辺はちょっと分からないのですけれど、やっぱりテキストデータが軽くて汎用性があるってことでしょうか。

ここしばらくはエディタをいじくる日々が続きそうです。

| | Comments (25) | TrackBack (0)

2007.07.11

7月のスタートダッシュ

ジャンプコミック、各種ファッション誌やアニメ雑誌に電撃文庫が発売する月初め~10日。

電撃文庫は断章のグリムを当店のイチオシとしていますので、テスト期間中であっても高校生がお買い求めになっています。皆さん、いい度胸してますね。

学園キノ2は程々。『電撃ヴんこ』で掲載されたものの続編なの、か……? キノの旅は4巻くらいまで追いかけていましたけれど、その後はノーチェックなので分かんないです。印象に残っているのは戦車を描く少年。

富士見ミステリー文庫は、最近配本が無いのでどうなっているのだろうか。そもそも特約店を降ろされてしまった富士見ファンタジア・角川・ミステリーは発売日に配本が無く、当日に追加発注したとしても配本があるのが1ヵ月以上後という状況なのですよ。奥付を見てみると初版なので、どこかの大きい書店の売れ残りを配本しているのでしょう。困ったものです。これが小書店の現状なのですよ。電撃文庫は7月期だけですでに3桁冊売れてるのですが……。

ところで、DSのサウンドノベルをプレイしてみました。

ウィッシュルームと言うソフトです。
作り込まれた雰囲気はかなり凝ったものを感じました。たしかメディアワークスからも幾つかDSでサウンドノベル出してましたよね。
ウィッシュルームクラスのクオリティを発揮しているのならプレイしてみたいものなんですけどね、如何なものなのでしょうか。残念ながら持っている知人が近辺にいないために情報がないのですよ。アマゾンでもレビューが一つしか付いていない現状ですし。

正直、1冊3000円で電子書籍を買うのは怖い。

やる気はあれど、金が無い。

プレイしたいんですけどね、お金が無い。大人しく今日のところは断章のグリムⅤを買ってきた次第であります。

ああ、なんだか上手くごまかせたような気がする。

けど、一度はイリヤの空UFOの夏のサウンドノベルをやってみたい……。

| | Comments (29) | TrackBack (0)

2007.07.09

マリオカートDSをマルチプレイしてみた

先日の日曜日は、いつものメンツで集まりマリオカートDSをプレイした。
5人集まったのでかなりの乱戦に。

その中で叩き落されたり叩き落したり。ロムを持ってないプレイヤー用のヘイポーの性能が良すぎて追いつけず。彼が直ドリを覚えたらきっと大変なことになる。そうなる前に、是非ロムの購入をオススメします……。

 

それにしてもショックを受けました。
僕、小学5年生の頃からSFマリオカートをプレイし続けて、15年間キノピオ使い続けてますからね、そうそう負けるわけにもいかなかったわけですが……後ろから赤甲羅や青トゲゾーが絶え間なく飛んできてフルボッコにされて最下位ってこともしばしば。

積み上げてきた15年間が水泡に帰すような感じですか、あのフルボッコは。それだけゲーム性が強くなったと言えますが。

ちなみにフルボッコで検索したらこんな物が引っかかった。
ニコニコ動画の遊戯王のMADらしいです。内容は……うん、フルボッコだ。

| | Comments (301) | TrackBack (0)

2007.07.07

近所の高校

千葉敬愛高等学校の女子生徒が新刊コミックを店内の死角で読破した挙句にボロボロになったそれのスリップを戻さずに平然ともとあった場所に戻していった。それだけなら我慢するけれど、そのあと女性誌を30分ほど読んだ挙句にデジタル万引きしていった。
せめてそういうことは制服脱いでからやろうよ。

退社際に、それと同じ制服を着た女子生徒がセッチャがどうとか会話しているのが聞こえた。相当荒れているのでは。聞き間違いであることを祈るのみ。

その学校の全ての生徒が悪いわけではないけれど、近所の高校が荒れるって言うのは良くないことなので注意しなければ。

学校の中だったら先生が注意してくれるけど、外でヤンチャしたら警察で責任とってもらうしか無いですからね。

そうならない前に、教師の方々にはそれとなくやんわりと指導願いたいものです。

| | Comments (47) | TrackBack (0)

2007.07.06

ゆとりアルバイトが酷い……。

新人バイトが今日もドタキャンした。
今回で3回目。そろそろか。

最近、休んでくれた方が精神的に安定しているのは気のせいではないはず。
仕事を教えても覚えようとしてくれない。説明しても「あ、はい」「あ、はい」「あ、はい」(以下エンドレス)

書店ではスリップを使って在庫管理をするんですけどね、そのスリップは本が売れたときにある程度分けて置いとくんですよ。コミックならコミックの箱、新書なら新書の箱、文庫なら文庫の箱といった感じで。

それを間違うのは構わないんですけれど、「そこ、違うよ」って教えても「あ、はい」と言って何もしないのは……。やる気、無いよね?

『クレイモア』をお客さんに聞かれたのを『プレイモア』と聞き間違い、永遠と探し続けるも見つからないし……あんなに聞き間違いには注意してねと言っておいたのに……。

690+310=800

最初は教えれば分かってくれると思っていましたよ……。
でも、高校生でこれは無いと思うんだ……。
 

正直、かなりしんどい。
怒り出すお客さんもいる。
謝るのは僕。時給は変わらない。保険もない。どうにかしてほしい。

ちょっと厳しくいくと今回のように休む。
更に来週も休むそうです。それって週1ってことですよね。

仕事も覚えてないのに週1しかこないってのは……。

| | Comments (37) | TrackBack (0)

2007.07.04

出版業界、成長を模索中

『甲殻機動隊』や『精霊の守り人』のプロダクションIGが、マッグガーデンを子会社化した上で、共同の持ち株会社を設立するとのこと。マッグガーデンといえば『ARIA』や『ロキ』の出版社。

マッグガーデンは僕的には上場したは良いけどちっとも株価が上がらないというイメージしか無い企業ですが……。→ マッグガーデンチャート

設立する会社は『IGポート』とするらしいですね。
敵対的な子会社化ではなく、互いの成長戦略に合致するところが大きいようです。

出版業界は冷え込んでいますからね、これからこんな動きが加速するのかもしれません。

| | Comments (46) | TrackBack (0)

自転車の運転マナーが悪化しているように感じる

ローカルネタで悪いんですけどね、千葉市周辺のはなしです。

今日、いつものように夕方から駅まで自転車通勤していた途中のことです。

駐輪場に入ろうと徐行していたところを向こう側からよろよろと進んできた爺さんが運転する自転車にジリジリとベルを鳴らされてしまいました(苦笑)。徐行するなとw

見通しの悪い交差点で徐行しても後ろからベルを鳴らされるし、夜間の無灯火運転なんて当たり前。邪魔な歩行者に対してはゴミを投げつけたりするやつも。

無灯火の自転車に限って飛ばす。どうにかしてほしい。視力が良いなら見えているだろうけれど、弱視だとさっぱり見えないのですよ。

特に年配の運転者のマナーがとても悪い。

千葉市周辺に来たときは爺さん婆さんの自転車の運転マナーが最悪なので、市外から来た方はどうかご注意を。

| | Comments (30) | TrackBack (0)

2007.07.03

選挙の時だけ国民は自由になる

なんてことが日経新聞のどこかに載っていました。

年金を支払えないやつは保険にも入らせないなんていう法案まで考えられているようです。貧乏人は氏ねって言ってるようなものですね。

ちなみにこの前病院に保険書無しで行くことになり、診察200パーセント負担、薬代100パーセント負担になりました。
ミソは1割負担や3割負担と言っていたので10割が限度と錯覚していたところでしょうか。20割負担は予想外。

僕が昔払ってた年金は、社会保険庁のメタボリックになっていたというのに。

多すぎる与党の議席は奢りを生むだけかも知れません。

次の選挙はバランスを考える必要がありそうですね。

| | Comments (40) | TrackBack (0)

2007.07.02

中国人と思われる方がご来店しました……

チャイニーズと思われるお客さんがきて苦労する。
向こうも懸命に英語で話しかけてくるも、中学校のときに赤点以上を取ったことが無い僕に対して英語を話されても通じませんよ。

お客さんの言葉で辛うじて聞き取れた単語が『ポッシブル』。これは『可能』という意味だったと記憶していました。その知識の元が『ミッションインポッシブル』というのもどうかと思いますが。と言うことは『~できますか?』っていうことかと思い、もしかしたら注文したいのかなーなんて思ったわけですよ。

咄嗟の判断で筆談をすることに。
ぱっとみ中国人風だったので

『取寄』

と書いてみるとお客さん、「OK,OK」

更に、

『一週間~二週間』

と書くと、お客さん「OK,OK」

 

……意外と通じるものですね、筆談。
その後、出版社が分からなかったのでインターネットで調べてなんとか注文へと漕ぎ着けましたとさ。

 

それにしても隣にいた現役早稲田のバイト君を見ていて、日本の英語教育の低さを見せ付けられたような気がしました。やっぱり英語教育の方法からして実践的じゃないですからね。

いや、英語いつも赤点の言い訳じゃないですからね、ホントに。

| | Comments (42) | TrackBack (0)

« June 2007 | Main | August 2007 »