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2007.09.22

シュリンク

コミックといえば外を包んでるビニール。そいつの名前はシュリンクと言い、本屋さんでかけています。

これが意外と手間で、コミックをビニールに入れ、電気ストーブのようなヒーターを暖め、そこに絶妙な温度で投入するという作業をしなければなりません。

ミスるとビニールが冷えたときにキツクなりすぎて表紙が歪んでしまいますからね。シュリンク職人の腕の見せ所です。

 

さて、巷では、150万円の自動シュリンカーがどうとかと噂になっているようですが……そう言えばうちで使ってるシュリンカーってどんな物なんだろう?

そこでシュリンカーを調べてみたのですよ。……あれ? 型式や型番が載ってないぞ……?

大和ハイテックスということまでは分かるのですが……一見してそれしか載ってない。これはかなり年代物ですからね……載って無くても納得してしまうんですが……いいのか、これ。

 

とりあえず、うちにあるものはシュリンカーとは書かれておらず、「シュリンクコンベア」と書かれています。起動させるとコンベアがギッタンバッタン音を立てながら回って、ヒーターも熱くなるやつです。ヒーターのスイッチを先に切っとかないとコンベアが熱で壊れてしまうのですよ。こんな仕様、いまも同じなのでしょうか。

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