2006.08.30

打ち切りか……残念/ドラゴンズヘブン3

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タイトル:ドラゴンズヘブン3
原作:深見真
漫画:笠原夕生
出版社:スクウェア・エニックス(ヤングガンガン)
初出:2006/9/25
オススメ度:6点
備考:社会派格闘コミック

あらすじ:
元気印のテコンドー娘のキリンは、かつての友人が「D-ビジランテ」というボランティアの自警団に所属していることを知る。

だが、この自警団には隠された深い闇があり……。

ヤングガンガンには珍しい、社会派格闘コミック。

感想:
ネタバレ注意。

ヤングガンガンには異色の社会派格闘コミックが終わってしまいました。同誌の格闘物はアクションも含めると手元にあるコミックだけで、『黒神』『すもももももも』『バンブーブレード』『セキレイ』、そしてこの『ドラゴンズヘブン』他にも手をつけてないのが多数。

って、かなり多いことが分かりますね。
しかしその中でもこの作品の異色だったところは、「社会の問題を提起する」スタイルにあると思うのですよ。

ただの痛快なアクションものとは一線を画する作品だったのかもしれません。
……それがこの作品の打ち切りの原因になったのか遠因になったのかは分かりませんが。

それほど高くない年齢の読者層に対して、少々露骨に問題を提起しすぎたのかもしれませんね。それがこの作品のいい所だったのですが。麻薬やら生活保護や。

この作品は僕ごのみだったので、こんなところで終わってしまうのはとても惜しく思います。

山猫やセルジオに関して描写が少なく、彼らの過去をうまく料理することができれば面白い作品が出来上がるのでは。

せっかく山猫なんて他の作品にはいない粋なキャラがいるのになー……もっと彼女の活躍を見たかったw

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2006.08.29

ふしぎの国のアリス

ポプラ社から、『ふしぎの国のアリス』の絵本が4月に出版されたようで、各地の児童書コーナーに並んでいるとのこと。

ついさっきアマゾンを覗いているときに気づきました。
なぜかTOPページからリンクが引かれていましたよ……。

……いや、児童文学に興味がある僕としては、チェックしないわけには行かないじゃないですかー。決して不純な動機があるわけでは。

 

 

 

 

『!?』

あ、あの、これ、マニアックな雑誌を出版してる3才ブックスとかじゃなくて、萌王とか出版してるメディアワークスとかじゃないですよね!?

良い子のお子様のための出版社のポプラ社ですよね!?
児童書のコーナーで親子が仲良く絵本を選んでる中にこの一冊が加わるのですか!?

 

もー、これは児童文学やおとぎ話を調べているお兄さんとしては買わないわけにはいきませんよ。

ついでに補充注文もお願いして棚に並べてもらうことにしましょうか。

いやー、こういう本が出版されて、萌え絵師が良き方向に社会貢献している様を見ると、オタク文化っていうのも深いところまで根ざしてきたかな……なんてことを思ってしまいましたw

素晴しい。

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2006.08.25

ステルスパンツ/屍姫3

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タイトル:屍姫3
著者:赤人義一
出版社:スクウェア・エニックス
初出:2006/9/22
オススメ度:5点
備考:コマ割が単調。ぶち抜きが無く迫力に欠ける。ぱんつはいてない。

あらすじ:
景世とマキナがお仕事中のところを目撃してしまったオーリ。
オーリは景世が危険な仕事をしているのだと疑いだす。
それでも容赦なく仕掛けてくる「大群(おおぜいのけがれ)」

景世たちの明日はどっちだ。

 

感想:
屍姫も3巻になりました。
読者って言うのは大体3巻辺りで続いているかどうか判断するものだと思っています。なんと言っても、棚に並べたときに2巻だと心もとないけど3巻だとなんとなく続いているような気がしますしね。これぞ正に3本の矢。

しかしこの著者のポリシーなのかどうかは分かりませんが、相変わらず全容がつかみづらいシナリオ構成になっています。

恐らく、多すぎる台詞と細かいコマ割りに原因があるかと。
言わせたい台詞が、他の多すぎるコマに押されて小さくなりがちなのですよ。それでなにが言いたいのか結局のところ分かりづらくなってしまっている。

あとこれも作者の表現なのかもしれませんけど、アクションコミックであるにもかかわらず、コマを破ってキャラクターが動いていないのです。どんなに激しい動きをしていても、小さなコマから飛び出ない。イマイチ迫力に欠けているような気が。

あと、やっちゃった事があったので。(ネタバレ注意)

060826_002701 (屍姫3:151頁)

部屋の外から扉を開けるシーンです。
当然ながら、ノブには鍵穴がありますね。しかし…… 

 

 

 

060826_002801 (屍姫3:166頁)

……同じ扉の前のはずですが……アラびっくり、ドアノブには鍵のツマミが。

ということは、部屋の中にいるのか。

 

しかしその直後に何事も無かったかのように廊下に立っている景世とオーリ。

しゅ、瞬間移動!?
この扉、封印したのに!

これがこのシーンで僕が受けた印象です。
人によってはこんな小さなことでも、ガラリと印象が変わってしまうのですね。

これは恐らく、著者のミスだと思われますが……どうなんでしょうか。

 

とりあえず、ちょっと今回は全体的に厳しくなってしまいましたがこの程度でしょうか。

これは僕個人の意見ですけど、マキナがせっかく可愛くて不死身なのですから、この設定を最大限に生かしてみてはどうでしょうか。せっかく買い物袋に長ネギを突っ込んで登場しているのに、「肝心の商店街での買い物シーンが無い!」と嘆き悲しんだのは僕だけではないはず。(と信じたい)

マキナの徹底したパンツを見せない角度には苦笑い。っていうか、ぱんつはいてない。

アクションシーンでもマキナは死ににくいのだから、もっと内臓とか「ブシャーッ」とか「ベチャベチャッ」て飛び散らせたりしても設定でカバーできると思うのですよ。同じ雑誌で連載されている「鋼の錬金術師」でもこの程度ならやっているので。

と、屍姫はもうちょっとコマ割や設定を活かすことができれば、一部のマニアに大うけの作品になるのかな、なんて思いました。(すでにそうかもしれませんがw)

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2006.08.23

和風ミステリー/ひぐらしのなく頃に 暇潰し編1

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タイトル:ひぐらしのなく頃に 暇潰し編1
原作:竜騎士07
作画:外海良基
出版社:スクウェア・エニックス(ガンガンコミックス)
初出:2006/9/22
オススメ度:9点
備考:後からじわじわと来る恐怖。

あらすじ:
昭和53年初夏、誘拐された建設大臣の孫の手がかりを求めて、警視庁公安部の赤坂衛が訪れた雛見沢村。
そこで赤坂は未来を予知する不思議な少女、古手梨花と出会う。

「ひぐらし」の惨劇はここから始まる――…。
~本書から引用~

感想:
出題編前3作(鬼隠し、綿流し、祟り殺し)とは違い、今回は暇潰しと題して本編の5年前。陸の孤島・雛見沢村という寒村で、村ぐるみの誘拐事件を解いていく和風ミステリー作。

表紙に可愛い巫女の格好をした梨花ちゃまが載ってるから、今回こそは萌えコミックかななんて思って開いてみると、アラびっくり。

開始数ページで梨花が「生きたまま腹を割かれて、臓器を四方に引きずり出されて惨殺されている」のでご注意を。(しかも単行本には珍しいカラーページw)

このお話の素晴らしいところはストーリー構成にあって、最後は梨花ちゃまがぶっ殺される事実がゆるぎないところにあると思うのですよ。

しかしストーリーは赤坂と梨花が出会った頃から始まります。ですから梨花は生きてるますけど、ラストでは惨殺確定。

凄まじい気概ですねw。(ガンガンでは、その横でディズニーが連載されている)

2巻では梨花ちゃまがどのように殺されて、それが物語がどのように関係しているかが鍵になりそうです。

今では珍しい、金田一耕助の八つ墓村的な古風なミステリーが好きならかなりオススメできる作品です。

ただ、もうちょっと惨殺シーンを強くしたほうが……って、一般誌ではこれが限界ですかw

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2006.08.21

意外とまともだった/魔法先生ネギま!1

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タイトル:魔法先生ネギま! 1
著者:赤松健
出版社:講談社
初出:2003/7/17
オススメ度:7点
備考:1巻にして美少女キャラが30人超!

あらすじ:
ハリー・ポッターにそっくりな10歳の魔法少年・ネギが、修行のために女子中学校で先生を任されてしまう。

魔法が使えることがばれたらダメだし、女の子にはいろんな意味で可愛がられたりうらやましいのか大変なのかは本人にしか分からない。

感想:
ラブひなの赤松健が送る、ラブコメを今更ながら1巻から読み始めてみました。
これを読み始めるまで、ラブひなが見事な終わり方をしていたり、ネギまのアニメのクオリティに辟易してみたりと、読み始めるのにずいぶんと時間がかかってしまいました。3年ですかw

前作を上手いこと終わらせると、どうしても次の作品は前作と比べられてしまうのが宿命だと思います。しかもこの作品は、表紙からして質より量という地雷の香りがプンプンと……。

しかしネギまは読み始めてみると意外と面白かったのですよ。
1巻で覚えなければいけないキャラクターも多くなく、そのお話によって集中して描かれるキャラクターがいますので、すんなりと読むことが出来ました。1巻は明日菜の巻でしょうかw

主人公のネギはすぐに魔法を使いたがるけど、ヒロインの明日菜は魔法に頼りすぎるのは良くないと言ってネギを叱ったりするお姉さんキャラ。
そんな感じでネギが失敗を繰り返しながらも成長していく展開はある意味王道です。……が。

この著者の作風といいましょうかお家芸なのでしょうけど、すぐにお風呂が出てきて女の子の裸が出てきたり、スカートがすぐにめくれたりしちゃうのですよ。
そんなシーンが嫌いな男の子はいないでしょうけど、キライな女の子は多いかもしれないです。

……しかし告白してしまうと、『魔法先生ネギま!』は、意外と女性にも売れているのですよ。

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2006.08.20

お姉さん属性/機工魔術士1~エンチャンター~

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タイトル:機工魔術士1
著者:河内和泉
出版社:スクウェア・エニックス(ガンガンウイング)
初出:2003/2/27
オススメ度:6点
備考:可愛くてお色気系のお姉さんが

あらすじ:
思春期まっさかりの高校生・ハルヒコの元に、小悪魔でお色気属性のお姉さん・ユウカナリアが転がり込んでくる。
聞いたところによると、ハルヒコの身体が目的らしい……?

こうしてハルヒコはユウカナリアに付きまとわれることになるけど、思春期のハルヒコは妄想がとどまるところを知らない。

感想:
絵のクオリティは全体的に高く、シナリオも導入部としては引き込まれました。

ユウカナリアは、ハルヒコの年上の幼馴染の優香姉さん(科学の教師でロングスカート属性)にそっくりそのままなのですよ。格好は過激だけど。
そんなユウカナリアに詰め寄られたハルヒコの妄想シーンがイイ。(少年誌ではこれが限界かw)

本書が出版されたのが2003年。
その頃には、まだツンデレという言葉は生まれていませんでした。

これからユウカナリアがツンデレ化していくことに期待しながら、読み進めて行きたいと思います。

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2006.08.19

ぐはっ!(吐血)/少女少年 GO! GO! ICHIGO

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タイトル:~少女少年~ GO! GO! ICHIGO
著者:やぶうち優
出版社:小学館
初出:2005/8/5
オススメ度:7点
備考:女装でこの可愛さは犯罪だと思うのですがw

あらすじ:
小学5年生の女の子・杏のお隣に、『超! 美少女』のいちごが引っ越してきた!
しかし、なにか引っかかるものを感じる杏。

って、実はいちごは『一期』!
男の子じゃん!!

 
感想:
男勝りの女の子・杏と、ロングヘアの美少女・いちご。

幽霊がでたり、女の子と男の子の身体の違いをラブコメにとりいれて、やぶうち優の作風が爆裂しています。

小学5年生の女の子にとって、男の子との身体の違いは気になり始める問題。
杏の視点から、いちごが気になっていく様子と戸惑いがうまく表現されています。

だけど、いちごは杏のお兄ちゃんにぞっこんで、禁断の三角関係がw

……あまりにも特殊すぎて想像するだけで描くのが難しそうですが……やぶうちさんはファンタジックにお話を展開させてですね、見事に少女漫画として昇華させています。

 

もちろん、ぼくみたいな野郎(24歳)が読んでも十分楽しめるのは、いつまでも変わらないものを根底に描いているからなのでしょうね。

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2006.08.16

これはちょっと酷い/涼宮ハルヒの憂鬱2

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タイトル:涼宮ハルヒの憂鬱2
著者:ツガノガク
キャラ原案:いとうのいぢ
出版社:角川書店(月刊少年エース)
初出:2006/6/26
オススメ度:3点

あらすじ:
宇宙人、未来人、超能力者が見つからずに、イライラが募る日々を過ごすハルヒ。
ついにハルヒのストレスは限界へと達し、キョンを巻き込んで崩壊へと向かっていく。

感想:
ネタバレ注意。
これから書くことは、『コミック版涼宮ハルヒ2』の感想です。僕はアニメ版は好きですよ。ええ。

表紙と扉絵はクオリティが高く、表紙買いしてしまったが運の尽き
中を開いてみると、ちょっとこれは……。

キャラクターが雑。表情と台詞があっていない。
背景も雰囲気とマッチしていない。時間を表すためにコマが使われていないので、キャラの会話によっていきなり夕方と言われて違和感が。

中盤あたりで、ビルを壊しまくっている「神人」が出てきたけど、あまりの可愛さに吹き出してしまいました。それでいて、倒しているビルは妙に書き込みが細かいし……。

ラストシーンではキョンとハルヒがキスをしていたけど、この漫画を見る限りだとキョンはパシリ同然の扱いで、ハルヒが好感を抱いているとは思えない。選ばれたとか言われているけど。

エピローグでは何故、喫茶店おごりなのかの説明がない。全体的に説明不足なのでは。(探したらありました。1巻のP169の一コマに……)

総じて「コミック版涼宮ハルヒの憂鬱」は、クオリティはアニメには遠く及ばず、小説版を読んだ人には違和感があるそうで、すぐに棚から消えていく運命にあるのでは。

……さて、小説版を読んで口直しでもしますか……。

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なんで書店員が不機嫌なのか分かりますよ/暴れん坊本屋さん1

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タイトル:暴れん坊本屋さん
著者:久世番子
出版社:新書館
初出:2005/10/10
オススメ度:書店員的に10点

あらすじ:
書店員であり、漫画家である久世番子が世に送り出した、書店員のジレンマを克明に描き出した問題作。

ある時は自分のコミックスを大量に発注したり、ある時はマナーの悪い立ち読みを呪い、またある時は注文した本が届かないとぼやく。

これを読めば、いつも書店員が不機嫌そうにしているのが分かること間違い無し!?

感想:
本屋さんのアルバイトに興味がある人が多いようで、このブログにも結構そういった関連のアクセスワードのヒットが多いのですよ。

それなら、ぜひ『暴れん坊本屋さん』をオススメします。
 
書店の苦労話や出版社との駆け引き、取次ぎ様(問屋のようなもの)へのゴマすりなどが分かりやすく漫画で知ることが出来ますよ。

書店員であれば、共感できるところが多いです。

ちなみに、僕は
『アマ●ンがあるじゃん!』
をやけ気味に言ってしまったことがありますw

(書店での注文は1~2週間ほどかかってしまう。代金は書籍代だけしか頂きませんが)

 

書店って言うのは朝は力仕事重視ですし、夜はマニアックなお客さんが来て容赦なく本のタイトルを聞いてきたりですね、まともに働けるようになるには3ヶ月くらいかかるのですよ。

そのためには「自分が得意なジャンルを知り、そこから知識を広げていく」と言うのが1番の近道だと思っています。
実際に、お金を稼ぎに来ているだけって感じの子は、1年以上経っても雑誌の位置さえも覚えていませんし。

ようは、店頭に無い本をきっぱりと「品切れ」と言える自信が無くいつまでも探し続け、その後に注文できる書籍かどうかの判断がまだ出来ないわけで。これが出来るようになれば、教えた側も感涙ものですが。

その代わり本が好きな子は、覚えて行くのも早いし、なんと言っても本を買うときにちょっとサービスが付くのですよ。これが嬉しい。そのせいで積読が増えるのですが。

 

そんなわけで、書店って言うのは好きじゃないとちょっとやってられない仕事かと思います。お金がほしいんなら他のもっと稼ぎのいい仕事だってたくさんありますし(泣)

本屋さんの自給は、安いぞ~……はぁ。

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2006.08.08

ツンツンデレ/こどものじかん1

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タイトル:こどものじかん1
著者:私屋カヲル
出版社:双葉社
初出:2006/1/12
オススメ度:8点
備考:テーマは重たいけど読みやすい。

あらすじ:
新任教師の「青木大介」が好きになってしまった小学3年生の「りん」。りんが、わざとパンツを見せたり逆上がりを手伝ってもらったりと、体当たりでアタックしていく様子を初々しく描いていく。

って、オイオイ(汗

感想:
体育の着替えのときに教室に入ってしまったり、逆上がりの手伝いをしてほしいと言われたり、色んなシチュエーションが満載。

この著者はテンポをコントロールするのが上手く、お堅い内容と小学生のサービスカットを交えながらお話を進めていくので、気づいたら読み終えていました。

小学3年生のマセガキの「りん」が、新任教師をゆーわくしようと猛烈にアタックしたりつんつんになったりと、最近の流行を取り入れているのかと。
それが自然と描かれているのですが。
スバラシイ。

 

実は僕は「こどものじかん」を買う気は無かったのですよ。しかしですねアマゾンに行きますと毎回『オススメの本があります。ないしょのつぼみを買った人に』といつもいつもいつもいつも! それで洗脳されてしまったようで。

気づいたらカートに放り込んでレジに進んでいました。

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