2005.04.27

フタコイオルタナティブ

まあ、職業柄、メディアミックスの動向には目を光らせておかなければならないのですよ。
深夜番組だったので、ビデオをセットしておやすみなさい。リアルで見るのは最近きつくなってきてね、年は取りたくないね…。

さて、どんなバイオレンスな世界が繰り広げられているのでしょうか。
ビデオを巻き戻して、さあオープニングから……

すみません。
ぼくには耐えられそうにありません。
すごい世界観ですね。
ヒロインは、6×2の12人の双子。
しかも全部女の子。
それだけで引きました。
その子たちが、天使のような服を着たり、スノーボードをしたり、ガトリングガンを連発する武装ヘリから逃げたり。どういう世界観だよ!

鳥肌をこらえながら本編に突入していくと……おや?

意外とまともだ。
主人公は探偵っていう設定に懐かしさを感じながら、まあ、話の進め方も典型的ですよね、依頼型だし。それでいて今流行のキャラ萌えの要素も取り入れているし。

悪くない、悪くない……むしろいいぞ、と思いながらも先を見ていくと……いきなり主人公が空を飛びました。
どうやらいつのまにか精神世界に突入していたらしく、まあ、過去を抽象的に描いているのかな、と。
ただそれがあまりにも唐突に導入されているので、見ているほうは置いていかれるかもしれません。
それを言ってしまったらフタコイの設定自体がそうなんですけどね。
今の若い子達は、このくらいの話のテンポがちょうどいいのかな?と思ったり。

そんなことを思いながら楽しませていただきました。
主人公と一緒に暮らしている双子がいい味出してますね。

うん、面白かったよ!

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2005.03.16

真昼の決闘

僕が勤めている本屋でDVDを販売しはじめたんですよ。
ラインナップは……まあ、完璧に店長の趣味が出ているな、と。個人経営ですからね。
『武器よさらば』『キングコング』『チャップリンの黄金狂時代』『真昼の決闘』などの昔の映画などです。

さて、これが 1つ500円で手に入るんですよ。
というわけで『真昼の決闘』を買って見ました。
西部劇の代表作だそうで、製作年は1952年だそうです。僕が生まれる30年前ですね。
アカデミー主演男優賞他3部門受賞とテロップに書かれているんですけど、金曜ロードショーくらいしか見ないぼくには何のことだか分かりません。
けれど、まあ主人公のゲーリー・クーパーが渋かったな、と。

ここで書きたいんですけど、どうしてもネタばれになってしまうのでやめておきます。
その代わり、マイベストに載せておくことにします。
なんとこのDVDは本屋で注文することもできるので、店頭に無かった時は、ぜひ。
出版社はコスミック出版。

追伸
これマイベストに載せられないよ!

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